【ポケットファンディング】沖縄の未来への投資?評判の「Pocket Funding」の特徴とメリット・デメリットを解説!

【ポケットファンディング】沖縄の未来への投資?評判の「Pocket Funding」の特徴とメリット・デメリットを解説!

「リスクを減らすために、返済実績のあるソーシャルレンディングで投資したい」

「沖縄やアジアの不動産に投資できるサービスを探している」

 

そのようなソーシャルレンディングを探している人には「PocketFunding(ポケットファンディング)」がオススメです。



【公式サイト】http://www.pocket-funding.com/

 

沖縄に関連した不動産ファンドが多くあり、投資することで良い利回りを期待できます。

 

投資関連の情報を分かりやすく解説するブログやセミナーがあるため、未経験者でも安心して資産運用できるのがポイント。

 

このコンテンツでは、ポケットファンディングのメリットやデメリットを詳しく解説します。

 

目次

ポケットファンディングの特徴

ポケットファンディングはソーシャルバンクZAIZENが運営するソーシャルレンディングです。

インターネットで多くの投資家から資金を集めて、運営会社が借り手に融資するのが特徴。

 

運営会社の所在地は沖縄県であり、5人の従業員等によりポケットファンディングは運営管理されています。

第二種金融商品取引業も担っているので、運営会社がファンドを提供できるのです。

 

ソーシャルレンディングによって金融機関から資金調達できない法人に融資できて、高い利回りによるリターンに期待できます。

不動産ファンドには担保が付くものが多く、投資家は安心して資金を出資できるものです。

サービスの利用方法

ポケットファンディングで投資を始めるには、まず公式サイトの「初めての方へ」にアクセスしましょう。

【公式サイト】http://www.pocket-funding.com/

 

ページにある「新規口座開設」をタップすることで、メールアドレスやパスワードを登録する画面に進めます。

 

メールアドレスやID等の入力が完了したら、あなたのメールアドレス宛に認証メールが届きます。

アカウントの認証が完了すると、ポケットファンディングのマイページにログインすることが可能です。

 

マイページであなたの個人情報を入力して、投資家登録するための規約に同意することで投資家申請できます。

投資家申請では身分証明書またはマイナンバー確認書類を画像でアップロードするか、コピーして書類を郵送することが必要です。

 

必要書類を画像で送った人の場合、運営会社から確認のハガキが登録住所に送られます。

ハガキに記載されたキーコードをマイページで入力すると、ファンドへの投資が可能になる仕組みです。

 

必要書類を郵送した人の場合、運営会社が書類を確認した後に口座開設完了の通知をメールで送信します。

通知メールを受け取った人はすぐにポケットファンディングで取引することが可能です。

 

後は指定された方法で口座に入金して、ポケットファンディングのファンドを選んで投資できます。

投資先の具体例

2019年7月現在に投資できるファンドとして、「沖縄南部ファンド12号【一部不動産担保付】二次募集」があります。

運用期間は12ヶ月であり、目標運用利回りは6.3%です。

 

ファンドの借り手は沖縄で不動産事業を行っている法人であり、評価額1億円を超える担保を保有しています。

借り手に出資した資金を利息付きで返済してもらうことにより、投資家がリターンを得られる仕組みです。

 

ファンドの返済方法は一括返済であり、毎月15日にポケットファンディングから投資家へ分配されます。

価値が下がりにくい不動産に、インターネットで気軽に投資できるのがファンドのメリット。

 

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ポケットファンディングのメリット

「知名度の低い会社のソーシャルレンディングを利用する意味ってあるの?」と思う人はいるでしょう。

実績のあるポケットファンディングには投資家にとって3つのメリットがあります。

 

 

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

1万円から少額投資できる

ポケットファンディングで取り扱っているファンドは、1万円から投資できるものがほとんどです。

あまり資産を持っていない人でも、不動産に関連したファンドに少額投資できます。

 

他社のソーシャルレンディングでは最低投資額が2万円や4万円のところが多いです。

しかしポケットファンディングは最低投資額や追加投資単位が少ない傾向だから、投資に不安を感じる人でも安心ですね。

 

また、ポケットファンディングは運用期間が12ヶ月のファンドを多く運用していて、出資した資金を短いスパンで回収できるのもメリット。

競合のソーシャルレンディングよりも投資するハードルは低めです。

返済実績があるから安心

ソーシャルレンディングには返済実績を公開していないところが多く、ファンドの運用状況が見れないケースがあります。

ポケットファンディングは返済実績を掲載していて、返済の遅延がないのかチェックできるものです。

 

2019年7月現在では、ポケットファンディングの総合貸付件数は260件となっています。

遅延及び延滞の貸付件数はなく、今まで運用してきた194件のファンドが償還済みです。

 

数多くのファンドを運用していて、問題なく出資金を返還できていることが実績から分かります。

ソーシャルレンディングに安全性や信頼性を求める人には、実績のあるポケットファンディングがオススメです。

セミナーやブログで投資を学べる

「ソーシャルレンディングに投資してみたいけど、知識がないから不安」と思う人もいるはず。

ポケットファンディングでは役に立つブログやセミナーを提供しているから、投資に役立つ情報をスムーズに学べます。

 

例えばポケットファンディングのマネーブログであれば、経済や社会に関する記事が掲載されているもの。

経済に関連したニュースを見ることで、ファンドへの投資判断をしやすくなります。

 

また、ポケットファンディングでは定期的にオンラインセミナーを開催していて、ポケットファンディングの特徴や市場について学ぶことが可能です。

 

わざわざ現地まで足を運ばなくても、インターネットで気軽に投資情報をチェックできるのがメリット。

実際に投資する前にセミナーやブログで勉強しておきましょう。

 

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ポケットファンディングのデメリット

少額投資ができて信頼性があるポケットファンディングには、投資家にとってデメリットもあります。

特に知っておくべきポケットファンディングのデメリットは以下の2つです。

 

  • 応募できる案件が少ない
  • 出金時に手数料が発生する

それぞれのデメリットを簡単に解説します。

応募できる案件が少ない

2019年7月現在、ポケットファンディングで投資できるファンドは2つだけです。

沖縄県の不動産ファンドしか投資できず、投資信託や株式よりも選択肢は少ないもの。

投資先を増やすために他のソーシャルレンディングと併用して利用することがオススメです。

出金時に手数料が発生する

ポケットファンディングでは専用口座から銀行口座に出金するときに、振込手数料をユーザーが負担しなければなりません。

手数料によって利回りが悪くなるケースがあります。

 

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ポケットファンディングの有効な活用法

沖縄やアジアの不動産に少額から投資できるため、少ない資金で不動産投資をしたい人にポケットファンディングは役に立ちます。

複数のソーシャルレンディングに登録しておき、興味のあるファンドが現れたら投資することがオススメです。

 

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まとめ

沖縄にある運営会社が提供しているソーシャルレンディングが「PocketFunding(ポケットファンディング)」。

 

不動産ファンドにインターネットから投資できて、運用期間や投資可能額が少ないメリットがあります。

 

100件を超える返済実績があるため、信頼できるサービスで不動産に投資したい人はポケットファンディングを活用しましょう。

 


【公式サイト】http://www.pocket-funding.com/

 

以上、【ポケットファンディング】沖縄の未来への投資?評判の「Pocket Funding」の特徴とメリット・デメリットを解説!…でした!

 

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2019.06.28



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