【Funds(ファンズ)】安全性抜群の大企業案件で高利回りを実現!評判のソーシャルレンディング・貸付ファンドの仕組み。利回りからメリット・デメリットまで徹底評価!

【FUNDS(ファンズ)】評判の貸付ファンドの仕組・利回りからメリット・デメリットまで徹底評価!

2019年1月からサービスが開始したソーシャルレンディング業者・貸付ファンドの「Funds(ファンズ)」が今大きな話題となっています。

 

シェア投資Funds(ファンズ)
【公式サイト】https://funds.jp/

 

信太郎
サービス開始から4ヶ月で募集された7個の案件は全て満額成立となっておるぞ!

「Funds(ファンズ)」を運営する株式会社クラウドポートとはどんな会社?事業・財務内容・経営陣を紐解く。

2019.06.21

 

ファンズにを通して貸付け(投資)することで、比較的低リスクで年率4%-6%の運用リターンを見込むことができます。

他のソーシャルレンディングと比較しても、安全性は極めて高く、一番おすすめできるサービスとなっています。

 

ファンズは広い意味ではソーシャルレンディング業者の一つですが、投資の募集に特化した貸付ファンドとなっています。

新しい形のプラットフォームとして運営されているということです。

信太郎
通常のソーシャルレンディングとは、実は若干違う仕組みなんじゃ。

 

また、他のソーシャルレンディング業社と異なり、上場企業を始めとした大企業案件に投資できる点が大きな魅力となっています

安全性が最も高いソーシャルレンディング業者として注目が集まっています。

 

このコンテンツでは、そんな「Funds(ファンズ)」の仕組みと利用するメリット、デメリットについて包括的にお伝えしていきます。

■ 今回のポイント:

 

  • 仕組み:Fundsは大企業案件の資金を集めるプラットフォーム。
  • 利回り:大企業案件にも関わらず4%-6%の高利回りを実現。
  • 安全性1:出資した事業が失敗しても融資先大企業が倒産しない限り元本は安全。
  • 安全性2:今までの全案件の融資先企業の財務基盤は盤石。極めてリスクは低い。
  • 匿名性:最終出資先の名前は全てオープンにされており透明性は高い。
  • 資金拘束:1年未満の案件が殆どで資金拘束期間は短い。
  • 抽選方法:先着順に加えて抽選方式もリリースされ時間がない人も参加可能。
  • 出資額:日本円の最小単位1円から投資が可能。

 

 

目次

Funds(ファンズ)の仕組み〜貸付ファンドという新しい形態〜

Funds(ファンズ)は国内No.1のソーシャルレンディングメディアである「クラウドポート」によって運営されています。

「Funds(ファンズ)」を運営する株式会社クラウドポートとはどんな会社?事業・財務内容・経営陣を紐解く。

2019.06.21

 

仕組みを理解する上で、ここでは登場人物が4人いますので最初に把握しておきましょう。

  • ① 私たち個人投資家:ファンズを通してファンド組成企業に出資
  • ② ファンズ:個人投資家より資金集めをするプラットフォーム
  • ③ ファンド組成企業:ファンズを通して得た資金を事業をする企業に出資
  • ④ 実際に事業をする企業(対象事業):ファンド組成企業に利益を配分(個人投資家へ配分)

 

②ファンズはまず、③ファンド組成企業との間で匿名組合契約を結びます。

Fundsの仕組み①:匿名組合契約
秀次郎
匿名組合契約ってなんじゃ?名前は怪しそうじゃが。

匿名組合契約は商法第535条に規定される契約です。

第五百三十五条

匿名組合契約は、当事者の一方が相手方の営業のために出資をし、その営業から生ずる利益を分配することを約することによって、その効力を生ずる。 (匿名組合員の出資及び権利義務)

(引用:e-Gov「商法」

 

信太郎
難しそうな言葉で書いてあるが、要するに、投資家が出資をする代わりに、得られた利益を出資した投資家に配分する仕組みということじゃ。

 

そして、③ファンド組成企業④対象事業へお金を出すのは「貸付事業」のみとなっています。

③ファンド組成企業④実際に事業をする会社の株を買い占めて、買収したり株の一部を保有するわけではありません。

あくまで②ファンズを通して、①個人投資家より集めた資金は「貸付け」という形で資金を需要する企業に融資されます。

 

秀次郎
つまり、銀行と同じように資金需要がある企業に投資家から集めた資金を貸す。そして、金利を受け取り最終的に投資家に利益を分配するということですね!

信太郎
その通りじゃ!貸付けなので、投資家の元本が変動しないのが魅力じゃな。

 

さらに、第二段階として③ファンド組成企業④事業を行う会社(借り手)と「金銭消費貸借約款」(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)を結びます。

信太郎
上記の匿名組合契約と金銭消費貸借契約。この2つを通じて、我々個人投資家と資金需要のある事業会社が繋がるわけじゃ。

 

秀次郎
金銭消費貸借契約」…。言葉にするだけで噛みそうですが、どのような契約なんじゃろうか?

「金銭消費貸借契約」は借主が将来、「借りたお金を返す」ことを約束して、金銭を借り入れる契約のことを指します。

秀次郎
当たり前の契約じゃな!
信太郎
住宅購入時のローンを借り入れる時などにも結ぶ契約じゃ。名前ほど難しいものではないぞ。

 

まず③ファンド組成企業②ファンズを通じて私たち①個人投資家から資金を集めます。

そして、集めた資金を貸し付ける④企業に、③ファンド組成企業は予め約束した利息を受け取る権利があります。

同時に③ファンド組成企業は、将来受け取る利息を匿名組合契約に基づいて①個人投資家に分配する義務を負っているのです。

 

秀次郎
ところで従来のソーシャルレンディングと何が違うのですか!?

 

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Funds(ファンズ)と従来のソーシャルレンディングとの違い

Funds(ファンズ)と一般的な「ソーシャルレンディング」は大きく二つのポイントで相違点が見られます。

 

資金募集と運用企業を分離しているFunds

一般的なソーシャルレンディングは、ソーシャルレンディング事業者が投資家からの資金を募集。

そして企業への貸付を一貫して行います。

 

募集から運用を一手に担っていたり、ソーシャルレンディング事業者の関係会社が運用を行なっていたりします。

ソーシャルレンディング の仕組み

一方、Fundsでは運営会社であるFundsと実際の運用会社が異なります。

信太郎
つまり、出資金の募集と運用者が異なるということじゃな。

 

Fundsのスキーム

 

ファンド組成企業と出資企業は「関係会社」である

Fundsの大きな特徴としてはファンド組成企業は、関係会社に限定される『関係会社貸付スキーム』となっていることです。

例えばわかりやすく言うと、トヨタ自動車がファンドを組成し、貸付先はトヨタ自動車の子会社などになるということです。

 

関係会社に貸し付けるわけですから、ファンド組成企業が「親」となりますので、当然返済される可能性は通常のソーシャルレンディングに比べて高くなります。

Fundsではファンド組成企業が貸し付けるのは関連会社である回収リス行くが低い

 

秀次郎
さらにFundsではアイフルやLENDY、デュアルタップといった上場企業がファンド組成企業となっていることも重要な点じゃ!上場会社がファンド組成して、関係会社が返済できなくなっても、資金力があるので返済に困ることはそうはないということじゃな。

 

社会的な責任ある上場企業が投資家から集めた資金を不正に悪用することはできません。

しっかり返済する責任を有していることが見込まれます。

 

ファンド組成企業の信頼性と、関係会社へ限定された貸付をする、という点から通常のソーシャルレンディングに比して回収リスクは著しく低いといえるでしょう。

 

信太郎
ファンズの全案件については以下のコンテンツで徹底的に解説しておるぞ!全ての案件で安全性が絶対的に高いことがワシの分析でも明らかとなったぞ!

【随時更新】安全性No.1のソーシャルレンディングと評判の『FUNDS(ファンズ )』の全案件を紹介!

2019.06.19

 

違いはあるといえど、広い意味でファンズもソーシャルレンディングの1形態です。

様々な業者を分析してきましたがファンズはリスクが最も低く一番おすすめの注目ソーシャルレンディングです。

各ソーシャルレンディング業者は以下にランキング形式でまとめていますので参考にしてみてください。

 

【2019年版】ソーシャルレンディングのおすすめランキングを紹介!!

(ソーシャルレンディングおすすめランキング)

 

信太郎
それではFundsを利用するメリットとデメリットについてまとめていくとするかの!

 

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Funds(ファンズ)のメリット

Fundsは従来のソーシャルレンディングよりも安全性が高くおすすめできるサービスです。

Fundsのメリットについてお伝えしていきたいと思います。

投資先が開示されていて安心

通常のソーシャルレンディングでは最終的な貸付先については公開されません。

【随時更新】ソーシャルレンディングの匿名化解除の動きを徹底解説!今後の動向やいかに?

2019.06.22

 

信太郎
初期のころはFundsも最終的な投資先については公開していなかったんじゃ。

 

賃貸業法の『借り手の保護』によってファンズで集めた資金の最終的な投資先は案件によっては制限されていました。

信太郎
しかしの、maneoが有名なんじゃが、投資家から集めた資金を当初の使用用途とは異なる目的で流用する案件がでてきたのじゃ。

 

借り手側の不正をうけて金融庁では貸付先の企業の情報開示を促す旨を発表しました。

金融庁はインターネット経由で融資を仲介するソーシャルレンディング業者に、貸付先となる企業の情報開示を促す。従来は匿名を原則としてきたが、社名や所在地など投資判断に必要な情報の公表を求める方針。

(引用:日経新聞「ネット融資仲介を透明化 借り手の情報を開示、金融庁」)

 

金融庁の発表を受けてファンズはホームページ上で、貸付先企業の名称を開示する方針を発表しました。

以下はFundsのプレスリリースの発表です。

 

当社は、保全性を高める工夫をとるとともに、可能な限り投資家の皆様に適切にリスク判断していただけるよう、ファンド組成企業の貸付先をその関係会社のみに限定しております。

関係会社に対する貸付けは原則として貸金業法が適用されず、貸付先企業の匿名化を行う必要は基本的にありません。したがって、Funds(ファンズ)で募集するファンドでは、貸付先企業の名称などを原則として開示しております。こうすることで、貸付先のリスクを考慮した上での投資判断を行いやすくしております。

(引用:貸付投資のFunds、匿名化解除に対応し貸付先の企業名などの公開方針を発表

 

先ほど、ソーシャルレンディングとファンズの違いを触れましたが、ファンズの場合、ファンド組成企業は関係会社に貸付を行っています。

関係会社への貸付は匿名とする賃貸業法の適用を受けないので公開することとしたという旨の発表になっています。

 

秀次郎
投資する側も安心じゃし、貸付を受けた側の企業も悪用ができなくなるのぉ!
信太郎
うむ。リスクがさらに低くなったといえるな。

 

シェア投資Funds(ファンズ)

 

 

ファンズの「ファンド組成企業」は上場企業等の信頼できる企業が多い

ファンズは2019年1月に始まったサービスということでまだ案件は少ないですが、ファンド組成企業は信頼できる企業が多くなっています。

以下は2019年5月2日現在Fundsが提携しているファンド組成企業です。

6社中、3社が上場企業となっています。

Fundsが提携しているファンド組成企業

 

また「株式会社フィルまちづくりファンディング」に関しては、フィルカンパニー社および株式会社セントロの合弁企業となっています。

セントロは東証一部上場いちご株式会社の連結子会社なので安心感の高い企業ということができますね。

 

「株式会社明豊プロパティーズ」についても、上場こそしていませんが、親会社は東証JASDAQ上場の明豊プロパティーズとなっています。

信太郎
安心感ある企業の関係会社に貸し付けることができるので、デフォルトリスクは一般のソーシャルレンディングより格段に低いぞ!

 

貸付けた事業自体が失敗しても、借り手企業が倒産しない限り投資金額と利息は支払われる

通常のソーシャルレンディング業社は融資した案件が失敗した場合は返済が実施されない案件もあります。

しかし、ファンズでは案件が失敗しても借り手企業又はファンド組成企業が倒産しない限り返済と利息の支払いは実施されます。

 

ファンズの案件の一つの例として、ファンド組成企業「デュアルタップ社」は実際の借り手であるDualtap Property Management(DPM)の100%親会社です。

デュアルタップ社、またはDPM社が倒産しない限りは元本が欠損することはないのです。

ファンズで貸し倒れが発生するケースを図解

(引用:Funds)

 

ファンド組成企業と実際の借り手は基本的に親子関係なので、親会社が倒産しない限りにおいて元本が欠損しないということになります。

ここでほとんどのケースにおいて、親会社は上場大企業。

財務基盤は盤石な企業が多いので、倒産の可能性はあまり考えなくてよいでしょう。

 

ファンズの全案件について詳しく分析しておりますので参考にしてみてください。

案件が組成される毎に随時更新しております。

【随時更新】安全性No.1のソーシャルレンディングと評判の『FUNDS(ファンズ )』の全案件を紹介!

2019.06.19

 

国債や定期預金より圧倒的に高いリターン

同じくお金を貸し出すという意味では、国にお金を貸す国債と銀行にお金を貸す普通預金・定期預金があります。

しかし、国債にしても定期預金にしても、殆ど0%に近い金利しかつきません。

秀次郎
個人向け国債じゃと年率0.05%、定期預金じゃと高くても0.3%しかつかないからの・・・。

 

しかしファンズで今まで運用中の7案件と現在募集前の1案件の予定運用利回りと期間は以下のようになっています。

Phaseファンド組成会社予定利回り(年率)期間案件名
運用中


アイフル1.80%約12ヶ月アイフルビジネス
ローンファンド
デュアルタップ5.00%約12ヶ月大田区XEBECファンド
Lendy Funding6.00%約4ヶ月LENDYオンライン
レンディングファンド
デュアルタップ4.50%約12ヶ月台東区XEBECファンド
デュアルタップ4.30%約12ヶ月台東区XEBECファンド2
フィルまちづくり
ファンディング
3.00%約12ヶ月フィル・パーク東京スカイツリー
リバーサドファンド
明豊プロパティーズ5.00%約9ヶ月世田谷MIJASファンド
イントランス4.5%約12ヶ月イントランスバケーションズ
京町ファンド
インテリックス3.5%約9ヶ月リースバック事業『あんばい』

 

秀次郎
信頼できる企業に貸し付けて最高6%も貰えるなんて最高じゃな!
信太郎
定期預金なんかに預けている場合じゃないぞ!

 

驚愕の1円から投資が可能

秀次郎
企業に貸し付けるということは、「最低投資金額」も高いのではないですか?
信太郎
それがの、驚愕の「1円」から投資することが可能なんじゃ!!

最低投資金額は日本円の最低単位である1円から1円単位で自身で調整することができます。

 

手数料が無料

秀次郎
凄すぎますねファンズ・・・。手数料は高かったりしませんか?
信太郎
手数料も驚愕の完全無料じゃ。

 

投資家がファンズの利用に関して支払う手数料は完全無料となっています。

  • 登録に関する費用:無料
  • 口座開設費用:無料
  • 口座管理費用:無料
  • 指定口座への出勤手数料:無料

 

秀次郎
え!?ではファンズ自体が潰れちゃうんじゃないですか!?

信太郎
ファンズ自身は、「資金調達プラットフォーム」としての価値を提供しておる。ファンド組成企業から業務委託料を受け取っているんじゃ!

 

投資家に優しい運営を敷いているということができますね!

ではメリットばかりに思えるファンズのデメリットについても紐解いていきましょう。

 

 

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Funds(ファンズ)のデメリット

Fundsは基本的にはメリットの方が大きい仕組みですが、デメリットも存在しています。

 

 

人気すぎてすぐ募集が終了する

まず最初はファンズが人気すぎる故の、デメリットです。

優良案件に溢れているということもあり、募集開始から満額成立までの時間が非常に短いのです。

 

信太郎
例えば、フィルまちづくりファンディングの『フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド』は募集金額が1億円であるにかかわらずわずか1分で満額成立となったぞ・・・。
1分で満額成立となったFundsの案件

 

募集開始時期は出来うる限り早く申し込む必要があるということですね。

コラム:人気が出てきたことで一部抽選方式を適用開始!(2019/6/26〜)

ファンズは2019年6月26日以前は各案件への申し込みは先着順でした。

秀次郎
しかし、わしのように忘れていたり、申し込み時間に仕事中で申し込めないという方がたくさんおったんじゃ・・・。

 

そこでファンズは規模が大きい案件に限り従来の先着式に加えて、抽選式の応募方法を新たに加えました。

重要なのは、今までの先着式は維持されたまま、新たに抽選式の応募が加わったことです。

つまり、投資家は2パターンの申し込み方法を選択できるようになりました。

 

FUNDSでの応募抽選方式

(引用:Funds)

 

抽選方式では応募金額に100万円の上限が設けられているので、100万円以上の申し込みを行う場合は、以下から選択して申し込みを行う必要があります。

 

  • 抽選方式と先着方式の併用
  • 先着方式のみでの応募

 

信太郎
忙しい諸君でもFundsに申し込むことができるようになったのは魅力的じゃな!
シェア投資Funds(ファンズ)

【公式サイト】https://funds.jp/

 

 

 

元本保証ではない

当然ですが、あくまでも投資なので元本が保証されているわけではありません。

ファンド組成会社が倒産したり、貸付先の関係会社が倒産したりした場合は元本が一部又は全部失われる可能性があります。

Fundsで元本が欠損する場合
信太郎
ただ、上場企業の関係会社等の企業じゃから、過度に元本毀損の心配をする必要はないぞ!理解しておけということじゃ。

ソーシャルレンディングよりはリターンが少ない

ソーシャルレンディングの中には10%以上の利回りが期待できる案件もある一方、ファンズは1.2%-6.0%と利回りはソーシャルレンディングより低めに設定されています。

 

ソーシャルレンディングよりも低いFundsの利回り

ただ、リターンが高いということは元本を失うリスクが高いことの裏返しでもあります。

 

ソーシャルレンディングでは銀行からの融資が難しい中小零細企業に貸し出すことで、高い利回りを期待することができます。

しかし倒産する可能性も当然高く、元本が毀損してしまう恐れも格段に高くなっています。

 

一方、ファンズでは証券会社で販売されているような一流企業の社債の安全性には流石に劣りますが、ある程度、社会的信用が高い企業の関係会社に貸し付けます。

そのため、ファンズの利回りはソーシャルレンディングに負けますが、元本の安全性は格段に高いといえるでしょう。

資金拘束を受ける

Fundsでは株式投資のようにいつでも自分で株を売却するように現金化することはできません。

信太郎
資金を貸し出すモデルでは致し方ないことじゃな。定期預金でも複数年資金が拘束されるからの。
秀次郎
むしろ、4ヶ月-12ヶ月とFundsの資金拘束期間は他ソーシャルレンディング業者に比べると短いくらいですね!

 

 

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まとめ

Funds(ファンズ)」は国内No.1のソーシャルレンディングメディアであるクラウドポートによって2019年1月から運営が開始されました。

資金の募集と運用を切り離した貸付ファンドという新たな形態でサービスを開始し大変な注目を集めています。

 

運用を担当する各ファンド組成会社は上場企業やグループ会社といった信用性の高い企業で構成されています。

さらに貸付企業もファンド組成会社の関係会社となっており安全性という面でソーシャルレンディングに対して大きな優位性を有しています。

 

狙える利回りは現在までの7案件で1.2%-6.0%とソーシャルレンディングに対しては若干劣りますが、安全性を加味すると非常におすすめな選択肢です。

1円からでも投資が可能なので、Fundsを通して自身が銀行の役割を果たしながら高いリターンを獲得していきましょう!

 

■ 今回のまとめ:

 

  • 仕組み:Fundsは大企業案件の資金を集めるプラットフォーム。
  • 利回り:大企業案件にも関わらず4%-6%の高利回りを実現。
  • 安全性1:出資した事業が失敗しても融資先大企業が倒産しない限り元本は安全。
  • 安全性2:今までの全案件の融資先企業の財務基盤は盤石。極めてリスクは低い。
  • 匿名性:最終出資先の名前は全てオープンにされており透明性は高い。
  • 資金拘束:1年未満の案件が殆どで資金拘束期間は短い。
  • 抽選方法:先着順に加えて抽選方式もリリースされ時間がない人も参加可能。
  • 出資額:日本円の最小単位1円から投資が可能。

 

以上、【Funds(ファンズ)】安全性抜群の大企業案件で高利回りを実現!評判のソーシャルレンディング・貸付ファンドの仕組み。利回りからメリット・デメリットまで徹底評価!…でした。

 

シェア投資Funds(ファンズ)

 

 

 

【ソーシャルレンディング業者比較・評価】28業者を一挙に紹介!気になる評判は?失敗しない投資を実現しよう。

2019.09.19



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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。