楽天証券の投資情報が熱い!本家に比べ限定版なるも、日経テレコン(日本経済新聞朝・夕刊など)を無料で閲覧可能。

楽天証券の投資情報が熱い!本家に比べ限定版ではあるが日経テレコンを無料で閲覧可能。

楽天証券」は最安水準の株取引手数料、投資信託のポイント還元サービスなどを中心として、総合的に強みを持っている証券会社です。

現時点で楽天証券こそが、最強のネット証券会社であり、現実に「新規口座開設数」はSBI証券を抜いて1位となっています

秀次郎
楽天証券は殿の一番のお気に入りですな!?
信太郎
うむ。楽天証券には多々メリットがあるが、その中でも投資情報が充実していることは意外と知られておらんの。

今回は、その意外と知られていない楽天証券の「投資情報」(日経テレコンの無料購読)について紹介します。

楽天証券を開設すると、日経テレコンの「楽天証券版」(限定版)が読める。

楽天証券の口座を開設していれば、日経テレコンの「楽天証券版」(限定版)を利用できます。

投資情報として、非常に充実しており、閲覧できる内容としては以下の6紙を閲覧可能です。

楽天証券版
日経テレコン
閲覧可能紙面
日本経済新聞朝刊
日本経済新聞夕刊
日経産業新聞
日経MJ(流通新聞)
日経地方経済面
日経プラスワン

■ 楽天証券口座保有で可能なことは・・・

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧
秀次郎
ビジネスマンの必須情報媒体・日経新聞の朝刊と夕刊が読めるのは大きいのぉ。

まず、楽天証券を開設しているビジネスマンの方は、日経新聞を購読する必要がなくなります。

 

毎日の電車など、移動時間を活用してスマホ(iSPEED)で日経新聞を無料で読めることは大きなメリットです。

信太郎
日経テレコンが無料購読できる楽天証券について、サクッとメリットなど概要を知りたい人は以下のコンテンツを参考にするのじゃ。

【完全版・楽天証券口座開設マニュアル】コレだけ読めば万事解決!楽天経済圏を生かした全てのメリットも余すことなく解説。

2019.06.06

 

日経テレコンは投資情報を収集するのに非常に有用な情報ツールです。

ここからはまず、「本家」の日経テレコンとはどのようなサービスかを少し見ていきましょう。

その後に、さらに楽天証券版・日経テレコンの詳細を解説していきます。

そもそも「日経テレコン」とは?本家のサービス内容

日経テレコン

 

「日経テレコン」は過去40年、日経各紙や全国紙、業界の専門誌など500を超える媒体を収録しています。

秀次郎
過去40年は驚きですな!数えきれないレポートを参照することができるということですな。
信太郎
日経はフィナンシャルタイムズ紙も買収したことが記憶に新しい。買収のおかげで、フィナンシャル・タイムズ紙などの海外紙も参照することができるのじゃ!

 

さらに日経テレコンは、国内約145万社の「企業情報」を確認することができます。

上記「企業情報」については、帝国データバンクなど複数のデータベースから、以下のような情報を各企業毎に確認することができます。

■ 企業情報:

  • 評点
  • リスク格付け
  • 5期〜10期分の財務情報

 

加えて、なんと各企業の役員等30万人以上の社歴・社外歴など、新聞に掲載されていない情報も確認することができます。

秀次郎
個人だけでなく法人向けとしても使えますな!商談に行く時に、相手の上司の社歴を知っているだけで大きな情報となりますからな。情報は命であることはワシが一番知っておる。
信太郎
その他にも、日経や大手シンクタンクの国内外のレポートを閲覧することができるぞ!

料金プラン

本家、日経テレコンは上記で説明した通り、情報量と過去閲覧可能期間40年間という点で驚異的な質を誇っております。

当然、ここまでの高品質のサービスを提供しているのですから、利用料が発生します。

 

その「利用料」は、日経テレコン契約時に契約金最低16,000円(税抜)、月額料金も8,000円(税抜)でかかってきます。

秀次郎
つまり初年度は16,000円+8000円×12ヶ月=112,000円(税抜)で発生するということじゃな。ふ〜む・・・高いのぉ。
信太郎
日経テレコンの情報をフル活用する訳ではない人、例えば日経新聞だけでも読みたい、という人は、楽天証券が提供する限定版で十分なのじゃ。

「日経電子版」との違い

WEBで日経と聞いて『日経電子版』を頭に思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。

日経電子版「ご購読のお申し込み

(引用:日経電子版「ご購読のお申し込み」)

 

日経電子版は月間4,200円となっており、日経テレコン(月額料金:8,000円)の半額程度となっています。

 

「日経電子版」は日経新聞の無料記事、有料記事、そして日経新聞の朝刊・夕刊が購読できるサービスです。

 

一方、「日経テレコン」は日経新聞だけではなく、全国の専門誌や海外紙やシンクタンクなどのレポートも読むことができます。

総合有料情報サイトとして、「日経テレコン」の方が守備範囲が広くなっており、その分、価格が高くなっています。

無料で利用できる楽天証券版・日経テレコンは本家と大きく何が違うのか?

いよいよ、本題となる「楽天版日経テレコン」の説明に入っていきたいと思います。

楽天版日経テレコンは、楽天証券の口座を開設した人に対して衝撃の無料で提供されている限定版の日経テレコンです。

 

 

限定版」ですので、当然提供されている情報は本家日経テレコンに比べて限られています。

しかし、個人(投資家)として利用する分には十分すぎる内容です。

 

本家」の日経テレコムでは、専門誌を含めた、500紙以上の記事を過去40年分に亘って閲覧可能でした。

楽天版の日経テレコンでは以下の6紙面を3日分、閲覧することが可能です。

楽天証券版・
日経テレコン
閲覧可能紙面
日本経済新聞朝刊
日本経済新聞夕刊
日経産業新聞
日経MJ(流通新聞)
日経地方経済面
日経プラスワン

 

また、過去1年分の新聞記事の検索と、日経速報ニュースを見ることができます。

秀次郎
サラリーマンや個人投資家にとっては十分な内容じゃな!!

■ 楽天証券口座保有で可能なことは・・・

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧
信太郎
ここまでの情報をまとめると以下のような感じじゃ。
本家・日経テレコン楽天証券版・日経テレコン
サービス日経各紙、全国紙、専門誌
海外紙を含めて500紙以上
日経各紙6紙面
日経ニュース
145万社の企業情報、評点、格付
各企業役員等30万人の経歴
閲覧可能期間40年間過去3日、記事検索は1年
価格契約1,6000円(税抜き)
月額8,000円(税抜き)
無料

楽天証券版・日経テレコンが閲覧可能な媒体(iSPEED・Market Speed)

秀次郎
殿!楽天証券のPC版から閲覧しようと思ったのですが出てきませんぞ!
信太郎
そうなんじゃ。楽天証券のPC版からは閲覧することができんのじゃ。「マーケットスピード」と携帯アプリ「iSPEED」から見ることができるぞ!

■ 楽天証券版・日経テレコンが閲覧可能な媒体:

  • iSPEED (携帯版)
  • マーケットスピード
  • マーケットスピード II
  • マーケットスピードMac版

 

信太郎
マーケットスピード」は便利なトレーディングツールじゃ。しかし今回は、最も利用されているであろう「スマホ版(iSPEED)」から「楽天版日経テレコン」(日経新聞)を閲覧する方法を紹介するぞ!

 

まだiSPEEDをダウンロードしていないという方は『楽天証券のスマホアプリ『iSPEED』の使い方を解説!スマホで超簡単に株式を購入しよう。』を参考にダウンロードを進めてください。

 

iSPEED」のダウンロードが完了している方は、iSPEEDに実際に入っていきましょう。

iSPEEDに入ったらまず右下のメニューをクリックして右の画面にいきます。

下にスクロールして『日経テレコン』をクリックします。

iSPEEDから日経テレコンを閲覧する方法①

次のページでWEBに移動し『日経テレコン』への同意画面が表れます。

同意ボタンを押して日経テレコンに入ります。

(右画面)日経テレコンに入ったら、右側の画面上のハシゴ()をクリックして『きょうの新聞』をクリックします。

iSPEEDから日経テレコンを閲覧する方法②

 

↓左の画面で、「本日を含め3日間分」の中から閲覧したい日程を選択し、下の変更ボタンで閲覧したい紙面を選択します。

↓右の画面で、閲覧したい紙面欄で、先ほどお伝えした6つの紙面から選択することができます。

iSPEEDから日経テレコンを閲覧する方法③

 

紙面媒体(日本経済新聞夕刊など)を選択したら以下のように紙面が記事毎に分解されています。

これで、日経新聞の中から読みたい記事を選択して閲覧することができます。

iSPEEDから日経テレコンを閲覧する方法④

 

秀次郎
簡単・且つ無料で日経新聞を閲覧できるなんて神懸っておるな!
信太郎
マーケットスピードからの見方を知りたい!という者はマーケットスピードから日経テレコンを閲覧する方法を確認しておくのじゃ!

 

信太郎
楽天証券はこの他にも独自のレポートや勉強会が充実しておるから、その点も必見じゃぞ!

楽天証券の充実した勉強会・セミナーや投資レポートの内容を紹介!初心者から上級者まで必見の情報を配信。

2019.02.18

まとめ

楽天証券は、「楽天証券口座」を開設した人に向けて、本家・日経テレコンの限定版である「楽天証券版・日経テレコム」を、無料で提供しています。

実際に、契約金、月額手数料が高い「本家の日経テレコン」に対して楽天証券版のサービス面は当然劣ります。

しかし、過去3日分の日経新聞を読むことができれば、ビジネスマンや個人投資家にとって十分すぎる内容といえます。

秀次郎
しかも無料じゃからな。
本家・日経テレコン楽天証券版・日経テレコン
サービス日経各紙、全国紙、専門誌
海外紙を含めて500紙以上
日経各紙6紙面
日経ニュース
145万社の企業情報、評点、格付
各企業役員等30万人の経歴
閲覧可能期間40年間過去3日、記事検索は1年
価格契約1,6000円(税抜き)
月額8,000円(税抜き)
無料

 

楽天証券版・日経テレコンを読めるだけでも、楽天証券の口座を開設するメリットは大きいです。

まだ、開設していないビジネスマンの方、個人投資家の方はさっそく口座開設を進めましょう。

 

以上、楽天証券の投資情報が熱い!本家に比べ限定版なるも、日経テレコン(日本経済新聞朝・夕刊など)を無料で閲覧可能。…でした!

 

【完全版・楽天証券口座開設マニュアル】コレだけ読めば万事解決!楽天経済圏を生かした全てのメリットも余すことなく解説。

2019.06.06



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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。