【CREAL】不動産投資クラウドファンディングで評判の「クリアル」とは?特徴と利用するメリット・デメリットを詳しく解説。

【CREAL】不動産投資クラウドファンディングで評判の「クリアル」とは?特徴と利用するメリット・デメリットを詳しく解説。

「不動産に投資してみたいけど、高額な資金を用意するのは難しい」

「リスクを抑えるために、しっかりと物件情報を見てから投資したい」

 

年金だけでは老後が不安な現代では、不動産に投資して資産を増やしたい人は多くいるでしょう。

 

CREAL(クリアル)」は不動産投資クラウドファンディングであり、少額から不動産ファンドに投資できます。

 

CREAL
【公式サイト】https://creal.jp/

 

実績のある運営会社が投資先を厳選しており、安心して資金を運用できるのがメリット。

このコンテンツでは、そんなCREALの特徴やメリット、デメリットについて詳しく解説します。

目次

CREAL(クリアル)の特徴

「CREAL」は株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営している不動産投資クラウドファンディングです。

大勢の投資家が1つの不動産に投資する仕組みであり、スマホやPCから気軽に投資できます。

 

2018年11月にサービスを提供していて、既に10件以上のファンド運用が確定しているのが特徴。

アパートやマンションといった共同住宅の不動産が投資対象となる傾向です。

クリアルを利用する方法とは

不動産投資クラウドファンディングのサービスを使い始めるには、まずCREALの公式サイトにアクセスします。

【公式サイト】https://creal.jp/

 

ホームページに「無料会員登録する」ボタンがあるため、それをタップしましょう。

 

メールアドレスとパスワードを入力して申し込むことで、簡単にアカウントの作成が完了します。

すぐに不動産ファンドへの投資を始めたい人は、個人情報を会員ページで入力して投資家登録に進みましょう。

 

個人情報を登録することで、運営会社から登録した住所にはがきが送られます。

送付されたはがきを受け取ることにより投資家登録が完了して、利用者専用口座が開設される仕組みです。

 

資金を口座に入金することで、自分が投資したいファンドに投資できるようになります。

アカウントの作成から投資家登録の完了までは3~5営業日程度の時間が必要です。

投資先の具体例とは

2019年7月現在に応募できる不動産ファンドとして、リノ西落合という物件があります。

想定利回り4%で18ヶ月間の運用期間があり、最小投資金額は1万円なのがポイント。

 

新宿区にある賃貸アパートを運営会社が所有して、賃貸収入から投資家に配当される仕組み。

東京都内では賃貸に対する需要が大きいため、その需要を満たすことで利益を狙う目的があります。

 

大型商業施設や商店街があり、新宿駅に20分程度でたどり着く立地の良さが物件の魅力です。

他にも投資できるファンドには観光地のホテルや都内のマンションなどがあります。

 

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CREAL(クリアル)のメリット

わざわざCREALで不動産に投資するメリットってあるの?」と思う人はいるかもしれません。

確かに多額の投資資金を持っている人であれば、CREALを使わなくても投資することは可能です。

 

しかし、投資資金が少ない人やこれから投資を始めたい人にはCREALが便利です。

投資家はCREALを利用することにより、以下の3つのメリットがあります。

 

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

1万円から不動産に投資できる

CREALに掲載される不動産ファンドの最低投資額は1万円が多く、あまり資金を持っていない人でも不動産に投資できます。

投資した金額に応じて、運用期間の間に配当を受け取れる仕組みです。

 

例えば想定利回り4%の不動産ファンドに3万円投資した場合、毎月1,200円の配当金に期待できます。

問題なくファンドの運用が完了したら、3万円の資金が戻ってくるでしょう。

 

一般的に不動産に投資する場合、数百万円から数千万円の資金が必要となります。

資金が足りなければ銀行から借りる必要があり、リスクや管理の手間が大きいものです。

 

ですがCREALであれば物件を管理する手間はありませんし、わざわざ資金を借りてまで投資する必要もありません。

自分の資産状況に合わせて少額から不動産に投資できます。

無料でセミナーを受講できる

クラウドファンディングの仕組みがイマイチ分からず、投資するのに不安を感じる人もいるはず。

CREALでは不動産投資クラウドファンディングを学べる無料のセミナーを開催しています。

 

運営会社の講師がクラウドファンディングの特徴や、他の不動産投資手法との違いを解説してくれるのがメリット。

実際に不動産ファンドへ投資する際のポイントも教えてくれます。

 

「今、話題の不動産投資クラウドファンディング徹底解説 無料セミナー」にアクセスすることで、セミナーを予約することが可能です。

クラウドファンディングによる投資を詳しく知りたい人は、無料のセミナーに参加することを勧めます。

投資先を詳しく確認できる

CREALは不動産投資クラウドファンディングであり、投資先の情報を詳しくチェックできます。

投資家が不動産を検討したうえで投資できるから、投資判断しやすいのがメリット。

 

似たようなサービスとしてソーシャルレンディングがありますが、そちらはファンドの情報が詳しく記載さていないパターンが多いです。

 

投資先が匿名で資金を運用するため、投資判断しにくいのが欠点。

自分の資金を他人に運用してもらうのですから、投資先が明確となっているほうが安心ですよね。

 

投資先を詳しく確認できるCREALには、投資判断しやすくなるメリットがあります。

 

 

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CREAL(クリアル)のデメリット

少額から不動産に投資できて、投資先の情報をしっかりと確認できるのがCREALのメリットです。

しかし、投資家がCREALを利用することには2つのデメリットもあります。

  • 運用途中でお金を引き出せない
  • 投資できる機会が少ない

それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。

運用途中でお金を引き出せない

不動産ファンドに資金を出資した場合、原則として運用期間中に投資した資金を引き出すことは不可能です。

ファンドの運用が完了するまで、出資金は取り戻せません。

 

例外としてクーリングオフを利用するか、やむを得ない理由により解約申請することで、中途解約することが可能です。

ファンドの出資を契約してから8日以内であれば、申請することで無条件の解約が認められます。

 

また、投資家に何かしらのやむを得ない理由があれば、運営会社に解約を申し出ることで中途解約が認められる場合もあること。

詳しくは「クーリング・オフ及び中途解約の流れ」をチェックしましょう。

投資できる機会が少ない

2019年7月現在、投資家がCREALで投資できる不動産ファンドは1つだけです。

他のソーシャルレンディングやクラウドファンディングに比べて、投資できる機会が少ないデメリットがあります。

 

どんなに魅力的な不動産ファンドがあったとしても、投資家が投資できなければ意味はありません。

数少ない投資機会を逃さないために、前もって会員登録しておくことを勧めます。

 

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CREALの有効な活用法

CREALは日本国内の不動産を対象としたファンドを取り扱っていて、為替リスクがないところが魅力です。

「先行きが怪しい海外は避けたい」と思う人が不動産投資するのに役立ちます。

 

不動産ファンドの利回りが4%から6%程度であり、高リターンを期待するのは難しいです。

安定したリターンを求めている人が投資するのにCREALはオススメですね。

 

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まとめ

1万円から国内の不動産に投資できるクラウドファンディングサービスが「CREAL(クリアル)」です。

CREALの不動産ファンドは透明性が高く、安心して資金を投資できる魅力があります。

将来に備えるために不動産ファンドから利益を得たい人は、CREALで投資を始めましょう。

 

CREAL
【公式サイト】https://creal.jp/

 

以上、【CREAL】不動産投資クラウドファンディングで評判の「クリアル」とは?特徴と利用するメリット・デメリットを詳しく解説。…でした。

 

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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。