楽天クレジットカードを利用するメリットと申し込み方法を画面付きでわかりやすく解説!楽天証券で投信積立して1%ポイント還元を受け取ろう。

楽天クレジットカードの申し込み方法とメリットをわかりやすく解説!楽天証券での投信積立で1%ポイント還元を受け取ろう。

楽天会員」になることで、楽天ポイントが獲得ができます。

つまり、「楽天経済圏」のメリットを余すことなく享受できるようになります。

【簡単2分・楽天会員登録方法】楽天会員(無料)になる大きなメリットを解説!証券口座と連携しポイント投資生活を行う下準備をしよう。

2019.03.05

楽天経済圏(エコシステム)とは?ポイント活用のメリットと証券・銀行口座連携による効果的なポイントの貯め方を解説!

2019.03.14

楽天会員として、楽天市場、楽天トラベルなどサービスを利用することで、「楽天ポイント(※楽天スーパーポイントの略」が付与されます。

そして、その楽天ポイントをまた、楽天市場などのショッピング、また楽天証券で投資信託も購入できてしまいます。

 

ここで誰しもが考えるのは、「さらに効率良く楽天ポイントを貯められないだろうか?」であると思います。

できることならば、日々のスーパー、コンビニなど細かい決済からもポイントを捻出したいものです。

また、ポイント還元率を上げる方法があれば、それを知りたいものです。

 

そこでおすすめなのが、「楽天クレジットカード」です。

楽天クレジットカードは、コンビニなどで決済する度に、楽天ポイントが還元されます。

楽天市場でのポイント還元率もアップします。

また、資産運用に於いても、楽天クレジットカードは大きなメリットをもたらします。

秀次郎
イメージとしては、生活費が全て割引される感じじゃな。投資・資産運用も効率的にできるのじゃ。

 

今回のコンテンツでは、楽天会員として、「楽天クレジットカード」(以下、楽天クレカ)を保有することのメリット。

そして楽天クレカの具体的な申し込み方法を、画面付きで詳しく解説していきます。

楽天クレジットカードを保有するメリット!

楽天カードを所有するメリットを具体的に解説していきます。

そもそも「クレジットカードとは?」という方は以下コンテンツを参考にしてください。

クレジットカードとは何か?その仕組みとメリットを解説!おすすめは楽天クレジットカード。

2019.05.02

 

楽天証券口座で「投信積立設定」。
買付額の1%がポイント還元!

一つ目のメリットとして、「楽天クレッジットカード決済」で投信積立をした場合。

最大5万円分/月の買付額に対して、「1%」分のポイントが還元されます。

これはつまり、年間最大で、60万円分(5万円×12ヵ月)の投信積立をすれば、6000円分のポイント還元を享受できます。

SBI証券など、他の証券会社が0.1%〜0.2%分のポイント還元率に止まります。

その点を踏まえても、楽天証券の投信積立のポイント還元率は驚異的です。

信太郎
楽天証券口座の開設・楽天クレカ積立を設定する方法については以下コンテンツを参考にするのじゃ。

【楽天証券の始め方・手順】口座開設方法を画面付きでわかりやすく解説!(キャンペーン中)

2019.02.28

【楽天証券で投信積立】楽天カードクレジット決済で1%ポイント還元を獲得するための設定方法を画面付きで解説!

2019.03.06

日々の生活で楽天クレジットカードを利用!
楽天ポイントがザクザク貯まる

秀次郎
普段の街中での買い物、会社の飲み会の精算などで、決済の度にポイントが還元されると嬉しいよのぉ。

そんな人は、楽天クレジットカードを所有しましょう。

コンビニやスーパーで楽天クレカ決済をすれば、買い物金額の1%のポイントが還元されます。

当然、楽天クレジットカードで得られた楽天ポイントは、楽天証券で投資信託を購入することもできます。

信太郎
楽天ポイントを使って投資信託を購入するには、「楽天証券」の口座を開設して、「投資信託ポイント投資サービス」の設定が必要じゃ。詳しくは以下のコンテンツを参考にするのじゃ。

【楽天証券の始め方・手順】口座開設方法を画面付きでわかりやすく解説!(キャンペーン中)

2019.02.28

楽天証券の「投資信託ポイント投資サービス」とは?始め方とそのメリットをわかりやすく解説!お金を使わずにポイントで投信を購入できる初心者にも優しい制度。

2018.12.18

楽天市場ので還元率が上昇!

楽天カードを所有しているだけで、「楽天市場」でのポイント獲得倍率は+1倍(1倍→2倍!)になります。

通常の楽天カードは、還元率は+1倍(これだけでも十分)ですが、楽天ゴールドカードを保有すると還元率は+4倍となります。

以下は一例ですが、筆者はヘビー楽天ユーザーです。

楽天ゴールドカードを年会費2,000円支払い、還元率を引き上げています。

楽天カード保有による還元率の上昇
信太郎
楽天ゴールドカードは年間2000円の年会費が発生するが、それ以上のメリットがあるぞ!

■ 楽天ゴールドカードのメリット:

 

  • 国内空港ラウンジを無料で年2回利用可能
  • 楽天市場でのポイント還元率が+4倍
  • 海外旅行傷害保険が最高2000万円まで保証
  • 通常年会費500円(税抜)の楽天ETCカードの年会費が永年無料

 

楽天カード保有による還元率の上昇

上記画面の一番左の「楽天証券+1倍」にも触れておきます。

前の項目で触れた、楽天証券の「投資信託ポイント投資サービス」を通して、ポイントを利用して投資信託を500円分購入。

これで、さらにポイント還元率は+1倍となっています。

 

サクッと簡単・楽天クレジットカードの申し込み方法

まずは、楽天クレジットカードの申し込みページを開きましょう。

 

 

申し込みページをクリックすると、以下の画面が現れます。

楽天カードの申し込みページ①

楽天会員の方の場合は「楽天会員の方」をクリックします。

以下の画面にIDとパスワードを入力することで一部入力項目が免除されます。

今回は「楽天会員ではない方」に向けて入力方法を解説します。

まだ楽天会員でない方は、楽天クレジットカードの申し込みと同時に会員登録も可能ですので、歩を進めてください。

楽天会員ログイン画面

 

さて、ここからは最も入力項目の多い「楽天会員でない方」を例に説明していきます。

基本的に、すでに楽天会員の方と、画面遷移は同じになりますので会員の方も参考にしてください。

 

まずはクレジットカードの会社ですが、以下の選択肢があります。

  • MasterCard
  • American Express
  • Visa
  • JCB

筆者は、海外含め利用できる場所が多い「VISA」を選択していますが、そこは自身の趣向で決めましょう。

 

続いて、下段で好きなタイプのデザインを選択します。

楽天カードの申し込みページ②

 

さらに下にスクロールすると、個人情報の入力画面となりますが、特段の注意点はありません。

入力を進めましょう。

楽天カードの申し込みページ③

 

そして、下にスクロール。

メールアドレスの入力画面があります。

パソコン」の項目にはgmailYahooメールのようなフリーアドレスも入力可能です。

携帯・スマートフォン」の項目は、各自が保有している携帯のメールアドレスの入力が必要となります。

楽天カードの申し込みページ④

 

楽天カード・楽天ポイントカードに関する情報を都度受け取りたい方は、「受け取る」を選択しましょう。(あとで設定変更可能です)

これで、楽天ポイントが100ポイントプレゼントされます。

『受け取らない』を選択すると、受け取れません。

 

さらに下にスクロール。

住所と家族構成について記載していきます。

住所は郵便番号を入力するだけで市町村まで自動入力してくれる方式なので便利です。

郵便番号がわからない場合は、右側の日本郵便のページで住所から郵便番号を逆検索することも可能です。

楽天カードの申し込みページ⑤

 

下にスクロール。

現在の居住状況が「持ち家」なのか「借り家」なのかを選択します。

また、居住年数を選択する画面が現れますので入力を進めます。

さらに住宅のローンの支払、または借家の場合は家賃を支払っていると思います。

「支払いあり」にチェックをいれます。

楽天カードの申し込みページ⑥

お勤め先・学校については、以下の中から選びます。(次の画面で詳しい入力画面があります)

楽天カードの申し込みページ⑦

 

次の画面です。

「自動リボサービス」については、後からでも申し込むことも可能です。

一旦『申し込まない』を選択しましょう。

楽天カードの申し込みページ⑧

「自動リボサービス」とは毎月のクレジットカードの返済額を固定化することが可能なサービスです。

あらかじめ支払い金額を設定し、自動で引き落としされます。

 

楽天クレジットカードは毎月3,000円から自動リボ払いを設定することができます。

例えば3万円のバックを購入し、自動リボを5000円と設定した場合は以下のように毎月5,000円ずつが引き落としとなります。

楽天のリボ払いのイメージ図
信太郎
一見、支払い額が固定されるので便利のように思うたであろう。しかし、上記図からもわかる通り手数料がかかるのが難点じゃ。

楽天リボ払いの手数料は以下の計算式で算出されます。

当月のリボ払い手数料 =「先月末時点の利用残高」×年15.0%÷12ヵ月

 

「3万円のバックを購入し、自動リボを5000円と設定した場合は以下のように毎月5,000円ずつが引き落としとなる」

先ほどのこの例では、6月の手数料は5月末残高3万円 × 15% ÷ 12ヶ月 = 375円となり、支払い額は5,375円となります。

秀次郎
むむむ。手数料を考えると資金繰に窮していないのであれば、自動リボ払いは避けた方がよいな。

 

次に家族カード(任意)です。

家族カードについては、申し込むと年会費は永年無料。

無料であるにも関わらず、楽天ポイントが1,000ポイントがプレゼントされます。

家族会員も200ポイントを獲得することができます。

 

ETC(任意)は、車を所有していて、まだETCカードを保有されていない方は検討されるとよいでしょう。

楽天カードの申し込みページ⑨

 

続いて、Edyオートチャージの設定をする画面となります。

「Edy」はタッチするだけでコンビニやスーパーなどの支払いに使える機能です。

信太郎
パスモみたいにかざすだけで簡単に支払いができるぞ!

使用額に応じて楽天ポイントも貯まるので、申し込むことをおすすめします。

楽天カードの申し込みページ⑩

「Edy」が使える店は非常に多岐にわたります。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • イトーヨーカドー
  • ピアゴ
  • サミット
  • オークワ
  • マルヨシ
  • マツキヨ
  • ツルハドラッグ
  • くすりの福太郎

…etc

信太郎
上記はほんの一部じゃ!使用可能な全店舗については『楽天Edy使用可能店舗』を参考にしてみてくれ。

 

次の画面に移動しましょう。

クレジットカードで利用した金額を引き落としをする銀行口座を選択します。

楽天カードの申し込みページ11

 

さらに下にスクロール。

自分で覚えやすい暗証番号を設定しましょう。

『次へ』ボタンを押します。

秀次郎
クレカ決済の際に必要となるからのー。忘れるんじゃないぞ。
楽天カードの申し込みページ12

 

すると以下の画面に遷移します。

勤務先について入力する項目に移ります。

自分の勤務先、または自営業の方は、運営している会社名等を記載していきましょう。

楽天カードの申し込みページ13 楽天カードの申し込みページ14

 

一番下にスクロールして、運転免許を保有されている方は運転免許番号を入力して次へボタンを押します。

 

次に今回はクレジットカードを楽天会員ではない前提でつくっております。

従い、楽天クレジットカードを保有する際に楽天会員となるための入力画面に移ります。

今までに入力した内容の確認画面となりますので、入力内容が間違っていないかを確認します。

楽天カードの申し込みページ15

 

楽天会員ユーザーIDは、先ほど入力した、PC版のメールアドレスが表示されています。

そして楽天会員パスワードを設定して次へボタンを押します。

会員ニュースについては、通知メッセージがくるのが煩わしいと感じる方は「受け取らない」を選択することをおすすめします。

楽天カードの申し込みページ16
信太郎
これで楽天会員登録までまとめてできたわけじゃ。
秀次郎
結局楽天カードを使って決済した分は楽天ポイントとして還元されるわけなので、これだけで済ませることが出来れば簡単ですな。

 

最後に引き落とし先の銀行口座の情報を入力して金融機関へ申し込みボタンを押すことで、申しこみが完了となります。

楽天カードの申し込みページ17
秀次郎
楽天会員登録より大分骨が折れたわい。まぁしかしクレジットカードの申し込みにしては簡単なほうじゃったな。

まとめ

家三郎
無事に、楽天カードの申し込みは完了したかのぉ?

楽天クレカジットカードを保有することで、得られるメリットは最後にまとめると以下の通りです。

秀次郎
投資家としてだけでなく生活面にも非常にメリットが大きいですな。

 

楽天経済圏をフルに活用するために、楽天証券口座、銀行も開設を進めましょう。

詳しくは以下のコンテンツで解説していますので参考にしてみてください。

【完全版・楽天証券口座開設マニュアル】コレだけ読めば万事解決!楽天経済圏を生かした全てのメリットも余すことなく解説。

2019.06.06

 

以上、楽天クレジットカードを利用するメリットと申し込み方法をわかりやすく解説!楽天証券で投信積立して1%ポイント還元を受け取ろう。…でした!

 




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ABOUTこの記事をかいた人

マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。