【小型株効果は得られない!?】名著「ウォール街で勝つ法則」の45年分のデータを現代版に落とし込み徹底考察!

【小型株効果は得られない!?】名著「ウォール街で勝つ法則」の45年分のデータを現代版に落とし込み徹底考察!

 

ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために」はベンジャミン・グレアムの名著に匹敵すると評判のベストセラーです。

 

 

同書は投資家がS&P500等の指数のリターンを機械的に銘柄を選別して上回る方法を探ることを目的として執筆されています。

 

信太郎
特定の指標を基準に機械的に銘柄を選んでS&P500指数を継続的に凌駕するポートフォリオを探求の結果見つけたぞ!という書物じゃ。
淀姫
重要なのは恣意性の働く個別銘柄の選別ではなく、PERやPSRのような指標でばっさりと切ってポートフォリオを組んでS&P500を超えることができるということじゃな!

 

本書は中古でも7000円もするため躊躇っていましたが、時代を経て色褪せぬ名著は本物であると信じて購入しました。

結果として大変満足できる内容になっています。

 

執筆された時代が1996年ということもあり、現代に置き換えて考える必要がある内容も多々あるのも事実です。

今後、数回にわけて筆者の考察を踏まえて同書を紐解いていきたいと思います。

 

信太郎
1951年〜1996年の45年間分のデータを用いて、市場平均を上回るリターンを出す方法についてあらゆる角度から紐解いておるぞ!
淀姫
しかし、難しい内容で妾は読むのを諦めてしもうたわ・・・。叔父上、妾にもわかるように噛み砕いてくれませぬか?
信太郎
姪っ子にいわれては応えずにはおれまいな。今回はまず小型株効果の検証についてみていくぞ!

 

小型株効果というのは時価総額が小さい銘柄の方がリターンが高くなるというアノマリーです。

 

淀姫
割安な銘柄の方が高いリターンを出すという割安株効果と並んで有名なアノマリーじゃな!

 

投資のアノマリーとは?有名な「1月効果」「セルインメイ」「小型株効果」「割安株効果」を検証する。

投資のアノマリーとは?有名な「小型株効果」「割安株効果」「1月効果」「セルインメイ」を検証する。

2019年4月27日

 

このコンテンツでは、「小型株効果は存在するのか?」「小型株効果を享受することは可能なのか?」という点にフォーカスしながらお伝えしていきたいと思います。

 

◾️今回のポイント!

 

▷ 小型株効果は存在するのか:

 

  • 小型株が顕著に存在する時価総額のレベルとは?
  • 一般的に小型株とされる銘柄群もリターンは高いがリスクも高い
  • 実際に小型株インデックス投資を実行し利益を得ることは可能なのか?

 

▷ 投資家がとるべき戦略:

 

  • 今回小型株同様に高いリターンが確認された分類とは?
  • 上記の分類を更に選別することで高いリターンを得ることは可能

 

 

目次

「ウォール街で勝つ法則」の前提とマネリテ流の補正

まず簡単に同書の前提と必要な補正についてお伝えしていきます。

 

信太郎
小難しいことはいいから早く結果が知りたいという衆は次項に飛ぶがよいぞ!

 

インフレ率を加味して補正する必要性

本書が書かれた時点から20年以上の月日が経過しています。

そこで加味しなければいけないのがインフレです。

 

信太郎
日本はインフレはしておらんから分からんじゃろうが、米国は毎年インフレが発生しておるんじゃ!当時の1ドルと現在の1ドルの価値は違っておるぞ!
淀姫
インフレはお金の価値がさがることじゃな。インフレ率より高いリターンがないと実質的に貧乏になっていくの。

 

データ最終の1996年12月の100ドルを2020年3月時点で換算すると約160ドルとなっています。

(参照:InflationData.com「Historical CPI」

 

信太郎
つまり1995年時点で100ドルの株の価値と、2020年時点で160ドルの株の価値は同じということじゃな!

 

このインフレを加味した上で考察を進めていきます。

 

「ウォール街で勝つ法則」の定義を現代版に読み替え

小型株効果の検証を行うために1951年12月末から1996年12月末までの45年間のデータを使用しています。

 

信太郎
同書が分類する時に使う用語を最初に定義しておくぞ!
淀姫
左が1996年12末の定義で右が2020年3月時点に読み替えた分類じゃな!

 

1996年12末時点の定義現時点に置き換えた定義
【全銘柄】
時価総額1.5億ドル以上の全銘柄
時価総額2.4億ドル以上の全銘柄
【大型株】
全銘柄の時価総額の平均を上回る銘柄
全銘柄の時価総額の平均を上回る銘柄 (全体の上位16%)
【小型株】
時価総額5700万ドル未満の銘柄
時価総額9000万ドル未満の銘柄
【主力銘柄】
・公益事業株ではないこと
・時価総額と発行済株式数が平均以上
・キャッシュフローが平均より潤沢
・売上高が平均的企業の1.5倍
左に同じ。全体の6%に過ぎない。
0.25億ドル以下0.4億ドル以下
0.25億ドル〜1.0億ドル0.4億ドル〜1.6億ドル
1.0億ドル〜2.5億ドル1.6億ドル〜4.0億ドル
2.5億ドル〜5.0億ドル4.0億ドル〜8.0億ドル
5.0億ドル〜10億ドル8.0億ドル〜16億ドル
10億ドル〜16.0億ドル〜

 

信太郎
では前置きはさておき本題に入っていくぞ!

 

 

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小型株効果は確かに存在する

まず、結論からいうと小型株効果は存在します。(ただ後述する通り問題があります。)

詳しくデータを用いて見ていきましょう。

 

時価総額0.4億ドル未満の超小型株のリターンは特筆すべき水準

時価総額毎のリターンを確認するために以下の手法を用います。

1951年末に各時価総額分類の銘柄に均等ウェイトで合計1万ドルずつ投資を行ったとします。

 

信太郎
先ほどの前提の通り、以下の時価総額は2020年3末時点で考えた場合の時価総額に補正しておるから当時はもう少し小さいぞ!

 

時価総額分類分類の説明
【全銘柄】時価総額2.4億ドル以上の全銘柄
【大型株】全銘柄の時価総額の平均を上回る銘柄 (全体の上位16%)
【小型株】時価総額9000万ドル未満の銘柄
【主力銘柄】【主力銘柄】
・公益事業株ではないこと
・時価総額と発行済株式数が平均以上
・キャッシュフローが平均より潤沢
・売上高が平均的企業の1.5倍
0.25億ドル以下0.4億ドル以下
0.25億ドル〜1.0億ドル0.4億ドル〜1.6億ドル
1.0億ドル〜2.5億ドル1.6億ドル〜4.0億ドル
2.5億ドル〜5.0億ドル4.0億ドル〜8.0億ドル
5.0億ドル〜10億ドル8.0億ドル〜16億ドル
10億ドル〜16.0億ドル〜

 

淀姫
均等ウェイトとはどういうことですか?
信太郎
例えば同じ分類に100万柄存在していれば、「1万ドル➗100銘柄」で100ドルずつ投資をするということじゃ!

 

1951年末に各時価総額分類毎に1万ドルずつ投資を行い、毎年銘柄を見直しリバランスした場合の1996年末の資産額は以下となります。

 

時価総額毎の45年間のリターン

 

 

淀姫
1951年時点で1万ドルじゃよな??もう金額がすごすぎて妾は混乱しておるぞ。全部数百万ドル以上、特に時価総額0.4億ドル未満じゃと8億ドルになっておるではないか!!
信太郎
複利効果の凄さじゃの!インフレの影響があるとはいえ、やはり長期株式投資の偉大さを物語っておるの!データとしてみると以下の通りじゃ。

 

 

1996年末資産年率リターン
小型株$3,800,00014.12%
全銘柄$2,700,00013.23%
大型株$1,600,00011.92%
S&P500$1,700,00012.15%
主力銘柄$3,400,00013.80%
時価総額16億ドル以上$1,600,00011.97%
時価総額8.0億ドル〜16.0億ドル$1,900,00012.44%
時価総額4.0億ドル〜8.0億ドル$3,400,00013.85%
時価総額1.6億ドル〜4.0億ドル$3,400,00013.85%
時価総額0.4億ドル〜1.6億ドル$7,800,00015.94%
時価総額0.4億ドル未満$806,000,00028.54%

 

特に傑出しているのが時価総額0.4億ドル未満の銘柄じゃな。

0.4億ドル未満の銘柄に均等に投資した場合の平均年率リターンは28.54%と驚異的なリターンを叩き出しています。

 

信太郎
バフェットの長期リターンが20%じゃから、それ以上のリターンということになるの。
淀姫
すごいですな!では皆の衆も全員超小型株ファンドに連動すればよいのではないかの?
信太郎
まあ、事はそう簡単ではないんじゃ。その点については次の項目で解説しておるぞ!

 

主力銘柄は超小型株を除くと一番優秀な成績を叩き出す

 

時価総額0.4億ドル未満の成績が突出していることは間違い無いのですが、他の分類にフォーカスしてみていきましょう。

以下は時価総額0.4億未満の銘柄を除いた場合のグラフです。

 

主力銘柄の高いリターン

 

時価総額0.4億ドル未満も含む小型株を覗くと、主力銘柄が高いリターンを叩き出していることがわかります。

主力銘柄はS&P500を年率で1.65%も上回るリターンを叩き出しています。

 

淀姫
しかし、0.4億ドル〜1.6億ドルの時価総額の銘柄と比べると見劣りしませぬか?
信太郎
まあリターンでいうと負けておるが、リスクが高いからの。シャープレシオでみると一番高いのは主力銘柄となっておるぞ!

 

リスクというのは価格変動幅のことをさします。

平均リターンから価格がブレる幅が大きい場合は高リスク、価格のブレ幅が小さい場合は低リスクということになります。

 

淀姫
ブレ幅が大きいとハラハラせねばならんからの。。
投資におけるリスクの概念図

 

淀姫
ところでシャープレシオとはなんじゃ?
信太郎
リターンを価格のブレ幅であるリスクで割って算出する数値じゃ!高いほど少ないリスクで高いリターンをあげていることを表しておるぞ!

 

以下は時価総額の分類毎のシャープレシオです。

 

分類シャープレシオ
小型株50
全銘柄49
大型株48
S&P50048
主力銘柄57
時価総額16億ドル以上48
時価総額8.0億ドル〜16.0億ドル47
時価総額4.0億ドル〜8.0億ドル50
時価総額1.6億ドル〜4.0億ドル46
時価総額0.4億ドル〜1.6億ドル48

 

確かにリターンとしては0.4億ドル〜1.6億ドルの方が高くなっています。

しかし、その分価格のブレ幅が大きいので最終的にリスクとリターンを総合的にみると主力銘柄の方が優秀な成績となっているのです。

以下は投資におけるリスクそのものとシャープレシオに関する解説記事です。

 

投資におけるリスク(=標準偏差)

投資におけるリスク(=標準偏差)とは?株・投資信託のリスクリターンの意味・計算方法を理解しよう!

2019年4月26日

 

淀姫
一定の条件を満たした大型銘柄はリスクに対して高いリターンを残すということじゃな!

 

 

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小型株効果を享受することは不可能だった

小型株の効果を得るためには時価総額0.4億ドル(約45億円)未満の銘柄に投資する必要があります。

しかし、当時この基準を満たす銘柄の売買をファンドが行うことは不可能とされていました。

 

淀姫
・・・何故じゃ?
信太郎
時価総額が小さすぎる銘柄をファンドとして購入するとすると売買が成立しなかったんじゃ。流動性が小さすぎての・・。
淀姫
どういうことじゃ?
信太郎
銘柄を買いたくても、ファンドが買うほどの量を売ってくれる人がおらんかったんじゃ。

 

つまり、ファンドが超小型株を組成しようとしても組成することが出来なかったのです。

 

淀姫
では小型株効果が存在することはわかっていても投資家は投資することが出来なかったんじゃな。。
信太郎
うむ。個人で投資するにしても条件を満たす2000銘柄に均等に投資することなど現実的に不可能じゃからな。。
淀姫
・・・。じゃが、投資環境が進んだ今じゃったら投資できるんじゃないですか?
信太郎
うむ!その点について確認していこうぞ!

 

 

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現在では小型株効果を享受する投資を実行することは可能なのか?

同書がでてから20年以上経ち金融環境は整えられています。

「ウォール街で勝つ法則」を読みながら、現在の金融環境であれば驚異的な小型株効果を得られるのではないかと考えました。

 

信太郎
代表的な小型株指数を元に0.4億ドル未満の銘柄に集中投資できるかをみていくぞ!

 

0.4億ドル未満の条件を満たす小型株指数は存在しない

代表的な小型株指数にラッセル2000指数があります。

 

米国小型株指数の代表格「ラッセル2000指数」とは?「ラッセル1000」や「ラッセル3000」との違いを含めて解説!

米国小型株指数の代表格「ラッセル2000指数」とは?「ラッセル1000」や「ラッセル3000」との違いを含めて解説!

2019年12月2日

 

ラッセル2000指数はニューヨーク証券取引所やNASDAQ上場の約5000銘柄の中から、

時価総額が1001位~3000位の企業を抽出してインデックスを出します。

 

ラッセル指数の分類

 

 

信太郎
全5000銘柄のうち、1001位から3000位じゃからお察しの通り当然小型株効果が得られる水準ではないの。

 

実際、バンガード社によるとラッセル2000指数の時価総額の中央値は23億ドルとなっています。

到底、小型株効果が得られる0.4億ドルの水準とは程遠いものとなっています。

 

信太郎
同様に有名なS&P Small-Cap 600の中央値も19億ドルじゃからな。条件からは程遠いの。

 

筆者が調べた限りだと超小型株指数や、それに連動するETFを見つけることはできませんでした。

 

信太郎
もし、存在しておったらワシのTwitterアカウント(@nobutaro_mane)まで連絡してくれい!

 

小型株ETFのリターンも「ウェール街で勝つ法則」を実証する形に

実際、米国株全体指数と小型株ETFのリターンを比べてみましょう。

VTI:米国全体
VTWO:ラッセル2000指数連動ETF
VIOO:S&Pスモールキャップ600連動ETF

 

小型株の低いリターン

 

設定されてからの期間が短いので断ずることはできませんが、明確にリターンが高いと見るのは難しいですね。

 

淀姫
むしろ米国株全体のVTIより悪い成績ではないか。。

 

データでみると以下となります。

 

銘柄年率リターンリスクBest YearWorst Yearシャープレシオ
VTI11.18%13.70%33.45%-10.45%0.80
VTWO7.13%18.23%38.76%-21.07%0.44
VIOO8.10%18.12%41.28%-23.98%0.49

 

信太郎
リターンもさることながら、シャープレシオでみると圧倒的にVTIに対して劣後しておるな。

 

2020年現在においても「ウォール街で勝つ法則」が示す、小型株投資を行うのは難しいといえるでしょう。

先ほど、リターンだけでみると主要株を上回っていた時価総額1.6億ドル〜4.0億ドルのリターンを目指すにも難しいといえるでしょう。

 

 

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投資家がとるべき戦略

今まで、超小型株投資が有効であることを示しながらも実際に投資家が小型株効果を得ることは難しいことを述べてきました。

 

淀姫
では実際、投資家が平均よりも高いリターンをあげるにはどうすればよいんじゃ?
信太郎
うむ。投資家が平均を上回るリターンを叩き出す方法について本書はしめしておるんじゃ!

 

次回以降に機械的に選んで平均を凌駕するポートフォリオの作り方については紹介していきますが、

概要だけをお伝えすると以下の通りとなります。

 

◾️S&P500指数を上回るポートフォリオの作り方:

 

  • 大型有名株に限定した低PER銘柄の組み合わせ
  • 低PSR銘柄のポートフォリオ
  • 大型有名銘柄の中の高配当銘柄への集中投資

 

実際に以前、配当王銘柄の記事でお伝えした通り、配当王銘柄25銘柄を均等配分したポートフォリオは市場平均を大幅にアウトパフォームしました。

 

「配当王銘柄ポートフォリオ」(赤色)「米国株全体を表すVTI」(青色)のチャートの比較です。

配当王指数の高いパフォーマンス

参照;backtest portfolioを元に管理人作成

 

年率リターン(CAGR)リスク(標準偏差)Best YearWorst Year
配当王指数11.36%11.80%29.03%-11.91%
米国株全体(VTI)8.51%14.3333.45%-36.98%

 

配当王については以下の記事でお伝えしています。

 

配当王銘柄

【配当王とは?】50年以上増配を続ける配当貴族の上位概念!実際の配当王銘柄を含めて紹介する。

2020年1月30日

 

 

実際配当王で確認した結果を踏まえると同書が提示する手法は有効であろうと感じています。

 

淀姫
次回以降が楽しみじゃな!

 

 

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まとめ

 

信太郎
今回のポイントは以下じゃ!続きを執筆した時はTwitterで連絡するから(@nobutaro_mane)をフォローしておいてくれると嬉しいぞ!

 

◾️今回の総括:

 

▷ 小型株効果は存在するのか:

 

  • 小型株は時価総額0.4億ドル未満の超小型株であれば顕著に存在
  • 時価総額0.4億ドル〜1.6億ドルもそこそこ高いがリスクも高い
  • 大型有名銘柄で構成される主要銘柄のシャープレシオが超小型株を除くと最大

 

▷ 小型株効果を享受できるか:

 

  • 今も昔も超小型株に集中投資できるETF・投信は存在しない
  • 個人で分散投資するには銘柄が多すぎて不可能

 

▷ 投資家がとるべき戦略:

 

  • 今回優秀さが確認された大型有名銘柄の中から更に選別を行うポートフォリオに投資する
  • 選別手法については次回以降で解説

 

 

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【2020年・おすすめ株本】投資を始める前に読む入門書!初心者が株を学べる15冊の書籍を紹介。

2019年5月1日

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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。