【信用取引向け】おすすめネット証券会社ランキングBEST3を紹介。

信用取引に適したおすすめネット証券会社ランキングBEST3を紹介!

信用取引は自身の資金量以上の取引ができたり、売りから相場に入る空売りができる便利な制度です。

「危険だからやめとけ!」と言われるレバレッジの効く「信用取引」を解説!制度・一般取引の違いと取引におすすめ証券会社も紹介。

2019.07.05

 

信用取引は空売りを活用した『優待つなぎ売り』や一日の間に取引を開始して取引を閉じる『デイトレーダー』にも活用することができます。

つなぎ売り(≒クロス取引)とは?メリットと注意点をわかりやすく解説!優待権利落ちによる株価下落リスクを対策しよう。

2019.01.04

【デイトレ】短期株式投資手法・デイトレードのコツと限りなくリスクを抑えた株取引・銘柄選定の方法を解説

2018.11.13

 

今回は信用取引を用意しているネット証券会社の中からおすすめできる順にランキング形式でお伝えしていきたいと思います。

評価に用いた基準としては以下6つを判断の基準としております。

◆ 今回の評価基準:

 

  • 手数料:取引手数料の低さ
  • 金利:発生する金利の低さ
  • 貸株料:空売の際の貸株料の低さ
  • 種類:取引可能な信用取引の種類
  • 空売銘柄数:一般信用の空売可能銘柄数
  • デイトレード:デイトレードの手数料・金利・貸株・空売り可能銘柄

 

信太郎
尚、手数料だけではなく、他の要素も網羅的に比較しているランキングは以下のコンテンツにあるぞよ。参考にするのじゃ。

【2020年】おすすめネット証券会社「総合」ランキング!!あらゆる側面から開設すべき証券口座を格付け。

2018.11.11

第1位 楽天証券:全ての要素で安定感抜群

楽天証券の信用取引

 

 

手数料業界最安水準で1約定30万円以上で楽天証券の
現物取引よりも低い手数料
で取引可能
金利2.8%とSBIと並んで最安水準、大口取引で単独首位の水準になり得る。
貸株料3.09%とSBIと並んで最安水準、大口取引で単独首位の水準になり得る。
種類一般信用取引を無期限・短期・一日信用と返済
期限に応じて3種類用意
空売銘柄優待つなぎ売りに使用できる一般信用(無期限
+短期)の数は約820銘柄と松井証券に次ぐ2位
デイトレード1日信用の取引手数料は驚異の無料!更に1約定100万円以上で金利・貸株料も無料。更に1日信用取引の空売可能銘柄数は3000銘柄超と他を圧倒

 

【無料でデイトレードが可能!】楽天証券の信用取引の魅力・特徴を徹底解説!一般信用取引の「無期限」「短期」「いちにち(一日)信用」の違いとは?

2019.03.10

 

信太郎
楽天証券の信用取引は全てにおいて死角なしじゃが、特にデイトレードが異常なレベルのサービス内容じゃ。正直5点じゃ足らぬぞ!

特にデイトレードに大きな強みを持っており、取引手数料無料は圧巻です。

そればかりか、SBI証券や松井証券が1約定300万円以上について金利・貸株料は無料であるのに対して、楽天証券は1約定100万円以上を無料と設定しています。

 

一定額以上の取引を行うデイトレーダーであれば総コスト無料で取引を行うことができるのです。

 

デイトレーダー向けに空売りできる銘柄は3000銘柄と、SBI証券や松井証券の3倍を誇っており、デイトレーダーには欠かせない証券会社と言えるでしょう。

その他、一般信用取引(無期限・短期)においても松井証券と殆ど遜色のない数の空売可能銘柄数で優待つなぎ売りにも非常に便利です。

秀次郎
楽天証券は『つなぎ売り』に便利な画面もととのえてるぞ!

 

 

【完全版・楽天証券口座開設マニュアル】コレだけ読めば万事解決!楽天経済圏を生かした全てのメリットも余すことなく解説。

2019.06.06

第2位 松井証券:優待つなぎ売りに強みあり

松井証券信用取引の評価

 

 

手数料1日の取引額が10万円までなら無料。信用取引開設後6ヶ月間は30万円まで無料。
金利3.1%と僅かではあるが楽天証券とSBI証券に劣るものの競争力はある。
貸株料4.1%と楽天証券とSBI証券に劣るものの競争力はある。
種類一般信用取引を無期限・短期・一日信用と返済。期限に応じて3種類用意
空売銘柄優待つなぎ売りに使用できる一般信用(無期限+短期)の数は約880銘柄と業界最多
デイトレード1日信用の取引手数料は驚異の無料!。1約定300万円以上で金利・貸株料も無料だが、空売可能銘柄数は1000銘柄超と楽天証券に劣る

 

デイトレーダーに評判の『一日信用取引』にメリットのある松井証券の手数料形態をわかりやすく解説します。

2019.01.14

 

松井証券は現物と同じく1日10万円までの取引では取引手数料が無料になり、信用口座開設後は6ヶ月間30万円まで現物信用ともに無料となります。

デイトレーダー向けの1日信用取引は取引手数料が無料ですが、空売可能銘柄は1000銘柄と楽天の3分の1、また金利・貸株料の無料条件も1約定300万円以上とハードルは高く、

デイトレードや通常の信用取引を行うのであればコストの面から楽天証券にひけをとってしまいます。

一方、「一般信用取引(無期限)」の空売り可能銘柄数が楽天証券を抑えて約880銘柄という点で、優待つなぎ売りに対する活用余地があります。

 

 

 

【完全版・松井証券口座開設マニュアル】ネット証券の老舗・先駆者!全てのおすすめポイントと口座開設方法を画面付きで解説。

2019.01.19

第3位 SBI証券:全体にバランスはよいが現時点では楽天証券を追う形

SBI証券の信用取引の評価

 

 

手数料業界最安水準で1約定30万円以上でSBI証券の。現物取引よりも低い手数料で取引可能。
金利2.8%と楽天証券と並んで最安水準。
貸株料3.09%と楽天証券と並んで最安水準。
種類一般信用取引を無期限・短期・一日信用と返済。期限に応じて3種類用意。
空売銘柄優待つなぎ売りに使用できる一般信用(無期限+短期)の数は約680銘柄と楽天証券に次ぐ3位。
デイトレード1日信用取引も通常の信用取引同様に手数料が必要。金利、貸株料についても1約定300万円未満では発生してしまい、空売可能銘柄も1000銘柄に留まる

 

上位二つの楽天証券と松井証券はデイトレード用の1日信用取引において取引手数料が無料となっています。

しかし、SBI証券では1日信用取引でも通常の手数料が発生してしまいます。

通常の手数料や金利・貸株料については楽天証券と遜色はありません。

デイトレード、優待つなぎ売りという点においては、若干の遅れを取っている程度でしょう。

 

 

 

【完全版・SBI証券口座開設マニュアル】評判のSBI証券の特徴とメリットを徹底紹介!画面付きで口座開設までナビゲート。

2019.01.08

まとめ

信用取引においても楽天証券はコストの低さ、取引バリュエーションの多さから光をはなっております。

さらに便利な取引ツールであるPC用『マーケットスピード』とスマホ版アプリ『iSPEED』でいつでも、簡単に取引ができる点も大きなメリットとなっています。

 

尚、他ジャンル別のランキングもありますので参考にしてみてください。

手数料比較

【手数料比較】おすすめネット証券会社をランキング形式で紹介。

2019.03.18

[投資信託向け]

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2019.03.19

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【IPO投資向け】におすすめのネット証券会社をランキング形式で紹介。

2019.03.22

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【つみたてNISA向け】株式投資初心者に適したおすすめのネット証券をランキング形式で徹底比較。

2019.03.21

 

 

以上、【信用取引向け】おすすめネット証券会社ランキングBEST3を紹介。..でした!

 




[おすすめネット証券ランキング]

2019年現在で株式投資を始めるにあたり、マネリテ編集部が厳選したネット証券をランキング形式にまとめておりますので参考にしてみてください。




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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。