【つみたてNISA向け】株式投資初心者に適したおすすめのネット証券をランキング形式で徹底比較。

株式投資初心者に適した『つみたてNISA』におすすめのネット証券をランキング形式で比較する!

「つみたてNISA」は2018年1月から開始された制度で年間40万円の新規非課税枠が2037年まで付与されます。

【NISA(一般)・つみたてNISA特集】積立を今すぐ開始しよう!利益・利回りを最大化するおすすめ証券口座と株式・投資信託銘柄を一挙に紹介。

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以下は『つみたてNISA』と『NISA』の比較です。

『NISA』と『つみたてNISA』はどちらか一つを、一つの証券会社でしか開設することができません。

『NISA』と『つみたてNISA』の違い

『つみたてNISA』は投資可能期間が40年間と長く、金融庁が源泉した長期投資に適した投資信託を厳選した銘柄への投資となっています。

長期投資に適した投資信託の選び方を徹底解説!証券アナリスト視点で『おすすめ投資信託』を紹介する。

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株式投資初心者の方で長期的な資産形成を行いたいという方にとっては『つみたてNISA』が現実的な選択肢となります。

今回は「つみたてNISA」を開設するのに適したネット証券をランキング形式でお伝えしていきます。

 

信太郎
尚、手数料だけではなく、他の要素も網羅的に比較しているランキングは以下のコンテンツにあるぞよ。参考にするのじゃ。

【2020年】おすすめネット証券会社「総合」ランキング!!あらゆる側面から開設すべき証券口座を格付け。

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1位 楽天証券:つみたてNISAの取扱数並びにポイント還元率が驚異的

楽天証券の『つみたてNISA』の評価

 

 

取扱銘柄数銘柄数は150件と金融庁選定銘柄(162銘柄)の9割超をカバー。
ポイント
還元率
楽天カード積立で驚異の1%ポイント還元。
ポイント
使用用途
追加の投信購入にポイントを使用可能。貯まったポイントは楽天市場を始めた楽天サービスで使用可能。
口座開設
スピード
楽天証券口座保有者であれば最短翌日には取引が可能となりスピードも驚異的。

 

信太郎
文句なしに『つみたてNISA』する際におすすめできる証券会社で特にポイント還元の面で他を圧倒しておるぞ!
秀次郎
まだ楽天証券の口座を開設していないという方は、口座開設と同時に『つみたてNISA』も開設することができるので一緒に開設しておくと便利じゃぞ!

 

投資信託のランキングでもお伝えしていますが、楽天証券は投資信託に強みを持っている証券会社です。

【投資信託向け】おすすめのネット証券会社をランキング形式で紹介!

2019.03.19

 

投資可能な銘柄は高品質で尚且つ、低手数料の投資信託を中心に、金融庁選定銘柄の9割超を取り揃えています。

しかし、何より他の証券会社を圧倒しているのは驚異のポイント還元率です。

秀次郎
日々の買い物を楽天カードで決済し楽天ポイントをゲット→楽天ポイントで投信を購入して1%ポイント還元→ハッピープロラグムで口座残高に応じてポイント付与。これを繰り返すだけでも結構じゃな。

楽天証券で投資信託を購入・積立するメリットとは?現金いらずのポイント購入・楽天クレジットカード積立で1%のポイント還元!?

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【完全版・楽天証券口座開設マニュアル】コレだけ読めば万事解決!楽天経済圏を生かした全てのメリットも余すことなく解説。

2019.06.06

2位 SBI証券:取扱数量に定評はあるもポイント還元に難あり

SBI証券の『つみたてNISA』の評価

 

 

取扱銘柄数銘柄数は150件と金融庁届出銘柄等(162銘柄)の9割をカバーと十分
ポイント
還元率
NISA、つみたてNISAともに一部の銘柄を除いてポイント還元対象となっている。投資信託の月間平均保有金額に応じてTポイントが貯まります。
ポイント
使用用途
投資信託の買付代金にTポイントが利用可能。
口座開設
スピード
最短2営業日で取引が可能。

 

SBI証券は楽天証券と同じく大手のネット証券会社です。

ポイント還元率が低いという点で大きく楽天証券に水を空けられています。

信太郎
というより楽天の還元率が高すぎるだけなんじゃがな。

つみたてNISAが取り揃えている商品は手数料が低いインデックス投信が中心となっております。

SBIのポイント還元政策である投信マイレージの最大還元率0.1%が適用されず、0.05%や0.03%といった利率が適用されるのでポイント還元率が低くなってしまいます。(概ね他の証券会社も同様です)

【投信マイレージサービス】SBI証券のポイント還元サービスについてわかりやすく解説。

2019.01.02

 

毎日積立のほか毎週積立など積立のバリュエーションが多く資産管理画面が充実しているという点で2位に分類しました。

 

 

 

 

【完全版・SBI証券口座開設マニュアル】評判のSBI証券の特徴とメリットを徹底紹介!画面付きで口座開設までナビゲート。

2019.01.08

3位 松井証券:取扱数量に定評はあるもポイント還元に難あり

松井証券のつみたてNISAの評価

 

 

取扱銘柄数銘柄数は146件と金融庁選定銘柄(162銘柄)の9割をカバーと十分
ポイント
還元率
つみたてNISAは低手数料の投信が多いので、ポイント還元除外銘柄が多い。
ポイント
使用用途
3つの銘柄に限ってポイント積立が可能
口座開設
スピード
口座開設まで税務署への審査もあり時間がかかる。

 

上位二つの証券会社と同じく取扱銘柄数は引けをとっておりません。

しかしSBI証券同様やはり元々信託手数料が低い投資信託についてはポイント還元対象外となっております。

信太郎
何度もいうが0.2%程度の信託手数料の投信に1%-3%のポイント還元を行う楽天証券が驚異的なだけなのじゃがな。

 

別の取引で溜まっているポイントについては以下の三つの投資信託に限ってですが積立投資を行うことが可能です。

  • ひふみプラス
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

 

また松井証券では申し込んでから税務署への審査を待って取引開始という手順を踏むため、楽天証券やSBI証券より手続きに時間と手間がかかります。

 

楽天証券はSBI証券は『つみたてNISA』での取引を税務署への審査中に開始が可能で、仮に審査が降りない場合は通常の口座に保有資産を移すという処置をとるため、申し込みから1営業日〜2営業日での取引が開始可能となっています。

 

 

 

【完全版・松井証券口座開設マニュアル】ネット証券の老舗・先駆者!全てのおすすめポイントと口座開設方法を画面付きで解説。

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まとめ

つみたてNISAは金融庁が長期投資に適した投資信託を厳選したファンドに投資ができるので、

株式投資初心者に適した制度です。

 

つみたてNISAは一つの証券会社でしか開設できませんが、圧倒的におすすめなのが楽天証券です。

取扱銘柄数は各社遜色はありませんが、他の証券会社が殆どポイント還元が行われない中、楽天証券では楽天カードクレジット積立で1%のポイント還元があります。

 

長期的な観点でみると再度に得られるポイント還元率は最終成績に大きな影響をもたらしますので楽天証券の『つみたてNISA』を開始されることを強く推奨します。

 

尚、他ジャンル別のランキングもありますので参考にしてみてください。

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以上、【つみたてNISA向け】株式投資初心者に適したおすすめのネット証券をランキング形式で徹底比較。…の話題でした。

 




[おすすめネット証券ランキング]

2019年現在で株式投資を始めるにあたり、マネリテ編集部が厳選したネット証券をランキング形式にまとめておりますので参考にしてみてください。




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    マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。