【MONEX ONE・MONEX VIEW(VISION) β】マネックス証券でお手軽資産管理!あらゆる証券・銀行口座の資産を一元管理。

口座

資産管理は適切に資産を増やしていくためには必要不可欠です。

しかし、現在では金融機関が多様化して、

  • 銀行A
  • 銀行B
  • 証券会社A
  • 証券会社B
  • FXα

といったように資金が分散されていてなかなか一元管理ができないという方も多いのではないでしょうか。

そのような方に向けて、マネックス証券は口座開設された方に向けて、資産を一元的に集約できるMONEX ONEというツール。

更にMONEX ONEで集約された資産の推移を確認するMONEX VIEW βと今後の提案を行う「MONEX VISION β」というツールを提供しています。

本日はそのMONEX ONEとMONEX VIEW β・MONEX VISION βの魅力についてお伝えしていきたいと思います。

資産を一元的に集約できるMONEX ONEの魅力

MONEX ONEはマネックス証券だけではなくありとあらゆる金融機関に預けている資産を一元的に集約して一目で自分の資産の全体像を俯瞰できるように登録できるツールです。

例えば資産を以下のようにSBI証券、楽天証券、三菱UFJ銀行に分散して保有していた場合、結局自分がどこで何をいくら保有しているか分からなくなりますよね。

SBI証券楽天証券三菱UFJ銀行
国内株100万円100万円
投資信託50万円50万円
先進国株100万円30万円
国内債券50万円 40万円
普通預金200万円

しかし、マネックス証券のMONEX ONEにこれらを登録することにより一元的に以下のように管理することができるようになります。

  • 国内株:200万円
  • 投資信託:100万円
  • 先進国株:100万円
  • 新興国株:30万円
  • 国内債券:50万円
  • 先進国債券:40万円
  • 普通預金:200万円

登録できるのは証券会社や銀行は勿論のこととして、クレジットカードやFX、生命保険、貴金属というように挙げたらきりがないレベルとなっています。

カテゴリー提携社数説明
証券会社34社証券会社、ネット証券は勿論のこと
ひふみ投信、セゾン投信、One Tap Buy、
THEO、WEALTNAVI等多岐に亘ります。
銀行83社メガバンクは勿論のこと、地方銀行も網羅。
楽天銀行や住信SBIネット銀行等のネットバンク
も登録可能となっております。
クレジットカード37社有名なクレジットカードは基本的に網羅しています。
電子マネー11社楽天edy、Ponta、nanaco、WAONなど
確定拠出年金3社JIS & T (確定拠出年金インターネットサービス)等
生命保険2社第一生命、明治安田生命
FX4社マネックスFX、GMOクリク、YJFX!、岡三
商品先物1社岡地
仮想通貨2社coincheck、bitFlyer
貴金属1社田中貴金属
マイレージ4社JAL、ANA、アメリカン航空、デルタ航空
電話料金8社NTT、Docomo、AU、ソフトバンク等
公共料金4社東京ガス・電力・水道局、横浜市水道局
コマース8社amazon、イトーヨーカドー、ZOZOTOWN等
インターネット
プロバイダー
1社ぷらら
ポータル1社Yahoo! JAPAN
ポイント15社ビックカメラ、ヨドバシカメラ、To Me Card等

ほとんど全てといってよいレベルで資産を把握することができることがお分りいただけたかと思います。

資産の推移を一目で確認できるMONEX VIEW β

MONEX ONEで登録した様々な資産を登録しただけでは特に意味がないですよね。

登録した資産を一元的に可視化することができるツールとしてMONEX VIEW βが用意されています。

MONEX VIEW βの画面①:口座全体の資産推移をカテゴリー毎の積み上げを目視で確認できます。
②:過去の資産推移が確認できるように日付がでています
③:現在の口座の全体額が確認できます
④;各カテゴリーの資産をデータとして確認できます

自分の資産の推移が一目で確認できる非常に使い勝手のよいツールとなっています。

現在のリスク・リターンとポートフォリオの提案を行うMONEX VISION β

MONEX VIEW βではMONEX ONEで登録を行なった資産の推移を確認することができるツールでしたが、MONEX VISION βは現在のポートフォリオを分析して、

個々人の趣向毎にポートフォリオをどのように組み替えた方がよいのかを可視化しているツールです。

まずはMONEX VISION βのトップで以下のように現在のポートフォリオを俯瞰的に眺めます。

上の段は現在の私のサンプルですが国内株式が73%を占めており非常に偏った構成になっており、目標としている積極型のポートフォリオ(上段右)との乖離が一目で読み取れるようになっています。

MONEX VISION βのトップページ

また下段では現在のリスク・リターンと目標とするポートフォリオのリスク・リターン並びにアドバイス後のリスク・リターンを目視で確認することができます。

現在のポートフォリオが目標としている積極型のポートフォリオに対してリスク・リターン共に低くなっていることが見て取れますね。

上記の図ではアドバイスを受け入れることで殆どリスクを上昇させることなくリターンを改善する策が提言されていることがわかります。

アドバイス後というのはMONEX VISION βの右側の画面で指摘されている改善点を取り入れた場合の変化を表しています。

例えば、現在私の画面では以下のようにまず現在のポートフォリオ分析として、

『ひと言分析』
『ひと言アドバイス』

がなされています。

MONEX VISION βのポートフォリオ分析

そして現在のポートフォリオ分析をもとにMONEX VISION βの追加で購入するべき資産のアドバイスを確認すると、新興国株式を購入することで現在のポートフォリオの弱点を補うことができるといったようにアドバイスがなされます。

MONEX VISION βの追加購入アドバイス

更に下のセレクトファンドを選択することでマネックス証券が適切と考えている新興国投資信託について提案がなされています。

MONEX VISION βのアドバイスで推奨される銘柄

ちなみに私の場合は積極型のポートフォリオを選択しておりますが、個々人の趣向に合わせて目標ポートフォリオを選択することも可能です。

MONEX VISION βのポートフォリオの選択

あくまでMONEX VISION βは参考としてのおすすめなので、必ずしもアドバイス通りにしなくてもよく、マネックス証券からの提言として参考として考えて頂ければと思います。

まとめ

マネックス証券は前回お伝えした『銘柄スカウター』のような個別銘柄分析ツールに加えて、資産管理・分析ツールも充実しています。

  • 分散して把握が難しい自身の総資産を一つにまとめるMONEX ONE
  • MONEX ONEで一元的にまとめた資産の推移を視覚的に把握できるMONEX VIEW β
  • MONEX ONEでまとめた自身のポートフォリオの分析とマネックス証券からの提言が受けられるMONEX VISION β

以上、【MONEX ONE・MONEX VIEW(VISION) β】マネックス証券でお手軽資産管理!あらゆる証券・銀行口座の資産を一元管理。…でした!

 

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2019年1月24日

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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。