【NISA(一般)・つみたてNISA特集】積立を今すぐ開始しよう!利益・利回りを最大化するおすすめ証券口座と株式・投資信託銘柄を一挙に紹介。

【NISA(一般)・つみたてNISA特集】積立を今すぐ開始しよう!利益・利回りを最大化するおすすめ証券口座と株式・投資信託銘柄を一挙に紹介。

2014年からNISAという言葉を頻繁に聞くようになりました。

このコンテンツでは、金融庁肝入りで導入されたNISAについて紹介していきます。

信太郎
NISAを始める上でおすすめの証券口座と運用商品(ファンド)についても紹介しているので必見じゃ。

尚、同じく注目されているiDeCoについても以下のコンテンツで紹介していますので参考にしてみてください。

【iDeCo(イデコ)特集】全てを解説!おすすめの証券口座(楽天・SBI)・運用商品を一挙に紹介。

2019.07.01

目次

NISA(一般)の概要

【NISAとは?】メリットとデメリット。そしてニーサにはSBI証券がおすすめである理由をわかりやすく解説。

2018.12.30

NISAとは日本発祥の制度ではなく、金融先進国である英国の「Individual Saving Account (ISA)」の日本版として2014年に始まりました。

秀次郎
ISAにNihonのNをくっつけて「NISA」なのじゃな。

NISAの概要は以下の通りです。

①利用対象者日本に居住している20歳以上の方
(口座開設を行う年の1月1日時点)
②非課税対象株式・投資信託等への投資からの配当金・分配金や値上がり益
③口座開設可能な数1人1口座に限る
④非課税対象期間新規投資額で毎年120万円上限で最長5年間 (ロールオーバー可能)
⑤投資可能期間2014年〜2023年

(引用:金融庁「NISAとは」

 

コンテンツ内では、上記5点をさらに詳しく掘り下げて解説していますので参考にしてみてください。

家三郎
NISAのメリット・デメリットについても一緒に紹介しておるぞ。

 

また、NISA初心者におすすめの株式銘柄についても以下のコンテンツでは紹介しております。

参考にしてみてください。

投資初心者におすすめ・NISA(ニーサ)の概要とその活用方法・購入検討すべき株式銘柄を紹介。

2018.11.19

つみたてNISAの概要と一般NISAとの比較

【つみたてNISA(ニーサ)】メリットとデメリットを一般NISAと比較してわかりやすく解説する。どんな人が儲かる制度なのか?

2018.12.31

 

2018年1月から新たにはじまり2019年から2年目を迎える「つみたてNISA」。

家三郎
上記で紹介したNISA(一般)とつみたてNISAには以下の違いがあるぞよ。
つみたてNISA一般NISA
対象者20歳以上の日本在住者
必要書類マイナンバー・口座届出書
金融機関変更可能
非課税対象長期の積立・分散投資に適した
一定の要件を満たす投資信託
上場株式投資信託等
非課税枠年間40万円年間120万円
非課税期間最長20年最長5年
最大非課税枠最大800万円
(年間40万円×20年)
最大600万円
(年間120万円×5年)
ロールオーバー不可能可能
口座開設期間2018年〜2037年2014年〜2023年

 

つみたてNISAがおすすめな人は以下の通りです。

  • 一般NISAの非課税枠120万円を使用するほどの余力がない
  • 地味にでも着実に長期的に大きな資産を形成したい
  • 株式銘柄選択に自信がない

 

以下コンテンツでは、上記の相違点を比較しながら、つみたてNISAのメリット・デメリットについてわかりやすく説明しています。

つみたてNISA向けのおすすめ証券口座

【つみたてNISA向け】株式投資初心者に適したおすすめのネット証券をランキング形式で徹底比較。

2019.03.21

 

「つみたてNISA」は投資可能期間が40年間と長く、「金融庁が厳選した」長期投資に適した投資信託銘柄への投資となっています。

 

株式投資初心者の方で長期的な資産形成を行いたいという方にとっては「つみたてNISA」が現実的な選択肢となります。

 

コンテンツ内では、そんなつみたてNISAを開設するのに適したネット証券をランキング形式でお伝えしていきます。

家三郎
先出しで証券口座のランキングを見せると以下の通りじゃ。詳細はコンテンツ内にある。

 

  • 1位 楽天証券:つみたてNISAの取扱数並びにポイント還元率が驚異的
  • 2位 SBI証券:取扱数量に定評はあるもポイント還元に難あり
  • 3位 松井証券:取扱数量に定評はあるもポイント還元に難あり

つみたてNISA向けのおすすめファンド(運用商品)

【おすすめファンド】つみたて(積立)NISA口座に適した銘柄をランキング形式で紹介!ネット証券はどこを使うべき?

2019.01.01

 

つみたてNISAを始めるなら楽天証券一択ですが、その上で、おすすめのファンド(運用商品)を紹介しています。

家三郎
先出しでおすすめファンドのランキングを見せると以下の通りじゃ。詳細はコンテンツ内にある。

  • 1位:楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 3位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

 

ぜひ、参考にしてみてください。

まとめ

秀次郎
NISA・つみたてNISAについてそれぞれ包括的に解説してきたぞよ。
秀次郎
特に「つみたてNISA」は全国民始めるべきじゃ。わしもつい先日始めたのじゃ!

 

 

以上、【NISA(一般)・つみたてNISA特集】積立を今すぐ開始しよう!利益・利回りを最大化するおすすめ証券口座と株式・投資信託銘柄を一挙に紹介。…でした。




[おすすめネット証券ランキング]

2019年現在で株式投資を始めるにあたり、マネリテ編集部が厳選したネット証券をランキング形式にまとめておりますので参考にしてみてください。




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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。