【NISA(一般)・つみたてNISA特集】やり方を徹底解説!利益・利回りを最大化するおすすめ証券口座と株式・投資信託銘柄を一挙に紹介。

【NISA(一般)・つみたてNISA特集】積立を今すぐ開始しよう!利益・利回りを最大化するおすすめ証券口座と株式・投資信託銘柄を一挙に紹介。

2014年からNISAという言葉を頻繁に聞くようになりました。

このコンテンツでは、金融庁肝入りで導入されたNISAについて紹介していきます。

 

信太郎
NISAを始める上でおすすめの証券口座と運用商品(ファンド)についても紹介しているので必見じゃ。

 

尚、同じく注目されているiDeCoについても以下のコンテンツで紹介していますので参考にしてみてください。

 

【iDeCo(イデコ)特集】全てを解説!おすすめの証券口座(楽天・SBI)・運用商品を一挙に紹介。

【iDeCo(イデコ)特集】やり方の全てを解説!おすすめの証券口座(楽天・SBI)・運用商品を一挙に紹介。

2019年7月1日

目次

NISA(一般)の概要

「NISA」とは日本発祥の制度ではありません。

金融先進国である英国の「Individual Saving Account (ISA)」の日本版として2014年に始まりました。

 

秀次郎
ISAにNihonのNをくっつけて「NISA」なのじゃな。

 

年間120万円の非課税枠が与えられており、最大600万円の非課税枠を獲得することができる制度となっています。

 

NISAの非課税枠のイメージ

 

その他の、NISAの概要は以下の通りです。

 

①利用対象者日本に居住している20歳以上の方
(口座開設を行う年の1月1日時点)
②非課税対象株式・投資信託等への投資からの配当金・分配金や値上がり益
③口座開設可能な数1人1口座に限る
④非課税対象期間新規投資額で毎年120万円上限で最長5年間 (ロールオーバー可能)
⑤投資可能期間2014年〜2023年

(引用:金融庁「NISAとは」

 

コンテンツ内では、上記5点をさらに詳しく掘り下げて解説していますので参考にしてみてください。

 

家三郎
NISAのメリット・デメリットについても一緒に紹介しておるぞ。
信太郎
また、2023年以降に開始される「新NISA」の現時点での概要についてもお伝えしておるぞ!

 

NISAとは?メリットとデメリットとニーサにはSBI証券がおすすめである理由をわかりやすく解説。

【一般NISAとは?】制度の概要と活用するメリットとデメリットをわかりやすく紹介!(2024年からの新型NISAも解説)

2018年12月30日

 

また、NISA初心者におすすめの株式銘柄や証券口座についても以下のコンテンツでは紹介しております。

参考にしてみてください。

 

【NISAのおすすめ証券口座】

一般NISA取引におすすめ!SBI証券の魅力とニーサ口座開設の申し込み方法をわかりやすく解説。

一般NISA取引におすすめ!SBI証券の魅力とニーサ口座開設の申し込み方法をわかりやすく解説。

2020年2月8日

 

 

【NISAのおすすめ銘柄】

投資初心者におすすめ・NISA(ニーサ)の概要とその活用方法を徹底解説します。

NISA(ニーサ)の概要とその活用方法・おすすめ株式銘柄群を紹介。

2018年11月19日

 

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つみたてNISAの概要と一般NISAとの比較

2018年1月から新たにはじまり2020年から3年目を迎える「つみたてNISA」。

毎年最大40万円の非課税枠が与えられております。

2020年から始めた場合は最大18年分の720万円分の非課税枠を獲得することができます。

 

つみたてNISAの非課税枠のイメージ 

 

信太郎
NISAに比べて期間は長いが、1年あたりの非課税枠は少なくなっておるわけじゃな。
家三郎
上記で紹介したNISA(一般)とつみたてNISAには以下の違いがあるぞよ。

 

つみたてNISA一般NISA
対象者20歳以上の日本在住者
必要書類マイナンバー・口座届出書
金融機関変更可能
非課税対象長期の積立・分散投資に適した
一定の要件を満たす投資信託
上場株式投資信託等
非課税枠年間40万円年間120万円
非課税期間最長20年最長5年
最大非課税枠最大800万円
(年間40万円×20年)
最大600万円
(年間120万円×5年)
ロールオーバー不可能可能
口座開設期間2018年〜2037年2014年〜2023年

 

信太郎
NISAは個別株の取引ができたが、「つみたてNISA」は金融庁が厳選した長期投資に適した投信のみしか投資ができない点も大きなちがいじゃぞ!

 

つみたてNISAがおすすめな人は以下の通りです。

 

  • 一般NISAの非課税枠120万円を使用するほどの余力がない
  • 地味にでも着実に長期的に大きな資産を形成したい
  • 株式銘柄選択に自信がない

 

以下コンテンツでは、上記の相違点を比較しながら、つみたてNISAのメリット・デメリットについてわかりやすく説明しています。

 

つみたてNISAのメリットとデメリットをNISA(ニーサ)と比較してわかりやすく解説する。どんな人におすすめの制度なのか?

どんな人におすすめ?つみたてNISA(ニーサ)とは?メリット・デメリットを一般NISAと比較しながらわかりやすく解説。

2018年12月31日

 

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つみたてNISA向けのおすすめ証券口座

「つみたてNISA」は投資可能期間が40年間と長くなっています。

投資できる商品は「金融庁が厳選した」長期投資に適した投資信託銘柄への投資となっています。

 

株式投資初心者の方で長期的な資産形成を行いたいという方にとっては「つみたてNISA」が現実的な選択肢となります。

コンテンツ内では、そんなつみたてNISAを開設するのに適したネット証券をランキング形式でお伝えしていきます。

 

家三郎
先出しで証券口座のランキングを見せると以下の通りじゃ。詳細はコンテンツ内にある。

 

  • 1位 楽天証券:つみたてNISAの取扱数並びにポイント還元率が驚異的
  • 2位 SBI証券:取扱数量に定評はあるもポイント還元に難あり
  • 3位 松井証券:取扱数量に定評はあるもポイント還元に難あり

 

株式投資初心者に適した『つみたてNISA』におすすめのネット証券をランキング形式で比較する!

【つみたてNISA向け】株式投資初心者に適したおすすめのネット証券をランキング形式で徹底比較。

2019年3月21日

 

 

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つみたてNISA向けのおすすめファンド(運用商品)

つみたてNISAを始めるなら楽天証券一択です。

その上で、おすすめのファンド(運用商品)を紹介しています。

 

そもそも金融庁の以下の厳しい基準をクリアした商品のみが選定されています。

 

金融庁がつみたてNISAに選定する基準

 

基本的には全て長期投資に適した投信です。

その中で、証券アナリストの筆者の観点から、長期投資で高いリターンの見込めるファンドをお伝えしています。

 

家三郎
先出しでおすすめファンドのランキングを見せると以下の通りじゃ。詳細はコンテンツ内にある。

 

  • 1位:楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 3位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

つみたてNISA口座に適したSBI証券と楽天証券の魅力と、おすすめの投資信託を紹介!

【おすすめファンド】つみたて(積立)NISA口座に適した銘柄をランキング形式で紹介!ネット証券はどこを使うべき?

2019年1月1日

 

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まとめ

 

秀次郎
NISA・つみたてNISAについてそれぞれ包括的に解説してきたぞよ。
秀次郎
特に「つみたてNISA」は全国民始めるべきじゃ。わしもつい先日始めたのじゃ!

 

投資にかかる税金を節税できるのは大きなメリットです。

「NISA」や「つみたてNISA」を活用して招来の年金を自分で作っていきましょう!

 

以上、【NISA(一般)・つみたてNISA特集】積立を今すぐ開始しよう!利益・利回りを最大化するおすすめ証券口座と株式・投資信託銘柄を一挙に紹介。…でした。

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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。