【iDeCo(イデコ)特集】全てを解説!おすすめの証券口座(楽天・SBI)・運用商品を一挙に紹介。

【iDeCo(イデコ)特集】全てを解説!おすすめの証券口座(楽天・SBI)・運用商品を一挙に紹介。

老後に向けた資産運用の話題の中で、最近「iDeCo」(=イデコ)という言葉をよく耳にするようになりました。

サラリーマンの方が積極的に活用している金融商品として、徐々にその知名度を高めています。

NISAとつみたてNISAについては別コンテンツで解説していますが、今回はそのiDeCoを取り上げていきます。

【NISA(一般)・つみたてNISA特集】積立を今すぐ開始しよう!利益・利回りを最大化するおすすめ証券口座と株式・投資信託銘柄を一挙に紹介。

2019.07.01

 

それでは、解説に入っていきます。

目次

iDeCo(イデコ)の概要

そもそも話題になっているiDeCoはNISAとつみたてNISAとは何が違うのでしょうか?

簡単な比較表を作成しております。

iDeCoNISA(一般)つみたてNISA
メリット普段払う税金まで安くできる運用益非課税運用益非課税
流動性60歳まで払い戻し不可いつでも売却可いつでも売却可
手間自動積立自分で購入/売却自動積立
年間投資限度額14万4000円~81万6000円120万円40万円
運用可能期間原則60歳まで5年間20年間
投資できる商品一部投資信託・預金・保険株・投資信託一部投資信託
非課税対象運用益・所得税・住民税運用益のみ運用益のみ
特記事項途中解約不可(積立停止は可能)2023年分で終了予定現行のNISAと併用不可
積立NISAと併用不可(積立の中止は可能)

金融庁HPを参考)

 

iDeCoとは簡単に言えば「自分で年金を作る」ことです。

 

毎月一定の金額の積み立て(掛金を拠出)。

前もって用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で「自ら運用」。

そして、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。

 

コンテンツ内では、包括的に、詳しく解説しています。

 

【iDeCoとは?】イデコ活用のメリット&デメリットとNISA・つみたてNISAとの違いを徹底比較。

2018.12.17

 

iDeCoは『NISA』や『つみたてNISA』のように投資で出た利益が非課税になるだけでなく、所得税・住民税の節税効果もあると今注目されている制度です。

iDeCoの限度額としては以下の厚生労働省がだしている図が一番有名です。

iDeCo(イデコ)の限度額

厚生労働省

 

少し複雑ですが、コンテンツ内では、以下の属性ごとにわかりやすく理解できるよう解説していますので参考にしてみてください。

  • サラリーマン(一部契約社員・パート・アルバイト含む)
  • 公務員
  • 専業主婦
  • 自営業者

 

iDeCo(イデコ)の限度額とは?自営業・サラリーマン・専業主婦・公務員とタイプ別に説明。

2019.05.02

 

また、専業主婦の方がiDeCoをする必要性について特化したコンテンツも作成しておりますので、参考にしてみてください。

 

専業主婦がiDeCoをする意味を徹底分析!アルバイトやパートでの収入を130万円まで拡大させよう。

2019.05.02

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楽天証券のiDeCo口座

楽天証券のiDeCo口座の魅力は以下の通りです。

■ 楽天証券のiDeCo口座の魅力:

 

  • 業界最安水準の手数料
  • 通常の証券口座と一元管理が可能
  • 楽天銀行を掛け金引き落とし対象とすることでポイント還元を得られる

 

また、運用できる商品は以下の通りで、最もおすすめは楽天全米株式インデックスとなります(楽天VTI)。

■ 楽天証券iDeCoの運用商品:

  • 魅力的なTOPIXに連動するインデックスファンドを擁する国内株式
  • (おすすめ)楽天全米株式インデックスが魅力的な先進国株式
  • 新興国株式
  • 全世界株式へ分散投資ができる魅力的なファンド
  • 安全投資先としての債券投資
  • 分散投資目的のREITと金
  • 複数の資産に分散投資を行うバランスファンド
  • 運用期間に応じたファンド
  • 定期預金

 

コンテンツ内では、常軌をさらに詳しく解説していますので参考にしてみてください。

 

【楽天証券のiDeCo口座開設のメリット】おすすめの運用商品から推奨ポートフォリオまで網羅的に説明!

2019.01.11

 

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SBI証券のiDeCo口座

SBI証券のiDeCo口座を利用するメリットとしては、楽天証券と同水準の手数料の安さと、運用商品が豊富であることです。

証券会社商品数
SBI証券(オリジナルプラン)67本→35本 (2023年迄)
SBI証券(セレクトプラン)35本
楽天証券32本
マネックス証券25本
松井証券12本

 

コンテンツ内では、詳しく解説していますので参考にしてみてください。

 

【SBI証券のiDeCo口座】手数料が低い証券口座の魅力!オリジナルプランとセレクトプランの違いから運用商品を徹底解説。

2018.12.28

 

 

上記で紹介したSBI証券のiDeCo口座で運用するにあたり、おすすめのポートフォリオを紹介しています。

リスク志向の方むけのポートフォリオ

リスク志向の方むけのポートフォリオ

 

オールシーズン型ポートフォリオ

オールシーズン型ポートフォリオ

 

low risk 志向の方むけのSBI証券 iDeCoポートフォリオ

低リスク志向の方向けのポートフォリオ

 

詳しくは以下のコンテンツを参照ください。

 

【リスク志向別】SBI証券のiDeCoが取り扱う投資信託を利用したおすすめポートフォリオを紹介する。

2018.12.29

 

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ふるさと納税とiDeCoの併用

ふるさと納税」と「iDeCo(イデコ)」はどちらもお得な制度として有名ですが、併用するためには注意すべき点があります。

iDeCoの控除によって、ふるさと納税できる金額が変動することです。

 

それぞれの制度について理解を深めて、一番お得な方法でふるさと納税とiDeCoを活用しましょう。

以下コンテンツ内では、ふるさと納税の概要とiDeCoを併用する場合の手順を紹介しています。

 

ふるさと納税とiDeCoの併用は2重にお得?上限金額をシミュレーションして節税可能額を把握しよう。

2019.04.24

 

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iDeCoの元本保証は魅力的?

iDeCo(イデコ)」も元本保証型の定期預金を提供しています。

利回りは僅か0.01%(年率)と口座維持手数料すら賄うのが難しい水準です。

しかし、節税効果によってネット銀行の高金利といわれる定期預金よりは大きな経済効果をもたらします。

 

iDeCoでの元本保証型商品の魅力とデメリットについて以下コンテンツで包括的にお伝えしています。

 

iDeCo(イデコ)で元本保証型商品の選択はおすすめできない!節税効果はあるも機会損失が多大すぎる。

2019.08.16

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まとめ

信太郎
今回はiDeCoについて包括的にまとめてきたぞよ。
秀次郎
iDeCoは早く始めれば始めるほど老後の不安が消えていくので、早く始めるべきじゃ!めんどくさがらずに、サクッと作業するのじゃ!

 

 

以上、【iDeCo(イデコ)特集】全てを解説!おすすめの証券口座(楽天・SBI)・運用商品を一挙に紹介。…でした。




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2019年現在で株式投資を始めるにあたり、マネリテ編集部が厳選したネット証券をランキング形式にまとめておりますので参考にしてみてください。




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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。