【上場投資信託・ETFをわかりやすく】おすすめ銘柄はどれ?インデックス投信とも比較!NISA口座で楽天VTIが最強?

【上場投資信託・ETFをわかりやすく】おすすめ銘柄はどれ?インデックス投信とも比較!NISA口座で楽天VTIが最強?

投資を行う上で、高いリターンを目指すことを考えている人は新興国など外国株投資なども視野に入ってきます。

そして、外国株式を購入するにあたり、投資検討されるのが「ETF」です。

 

ETF」とは、「投資信託」「株式投資」の両方の特性を兼ね揃えている投資商品ですね。

ここでいう投資信託の特性は、「少額の投資資金で分散投資が可能」であること。

株式投資の特性は「取引時間内であればリアルタイムの時価で売買可能」となります。

 

このコンテンツ内では、そんなETFについて、包括的に解説していきます。

目次

ETFとは何か?

「ETF」とは「Exchange-Traded Fund」の略となり、上場投資信託と呼ばれます。

 

日経平均株価やTOPIXなど特定の指数の動きに連動する運用成果を目指し、東京証券取引所(Tokyo Stock Exchange, Inc.)などの金融商品取引所に「上場している投資信託」となります。

 

ETFには豊富な種類の金融商品が存在し、日経平均株価、ダウ工業株30種平均など、代表的な株価指数に連動するのが通常です。

投資先に関しても、日本だけではなく、海外に広がり、投資しにくい新興国などの地域と資産(海外株式など)に「少額から」「手軽に」投資が可能です。

 

コンテンツ内では、そんなETFの概要をさらに詳しく解説していますので参考にしてみてください。

ETFとは?その仕組みと一般投資信託・株式投資との違い、取引するメリットデメリットをわかりやすく解説します。

【ETFとは?】その仕組みと一般投資信託との違い・取引するメリットデメリットをわかりやすく解説。

2019年2月16日

 

 

2018年末に、日銀のETF購入が6兆円を突破したというニュースがありました。

そもそもなぜ日本銀行はETFを購入するのでしょうか?

日銀がETFを購入している理由は一言で表すと、「世の中に出回るお金を増やす」ためです。

 

コンテンツ内では、さらに詳しく本件について解説していますので参考にしてみてください。

日本銀行がETFを買い入れる理由とは?日銀保有銘柄と購入開始経緯をわかりやすく解説します。

日本銀行(BOJ)がETFを買い入れる理由とは?保有銘柄・残高と購入開始経緯をわかりやすく解説します。

2019年2月17日

 

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ETFの注目銘柄・バンガード(VTI・VOO)

米国は世界の覇権国であり資本主義経済の中心地として2020年に入ろうとする現在でも君臨。

先進国でありながらも移民の流入で人口が増加しつづけ、アメリカではイノベーションが起こり続けております。

 

日本は現在TVでも頻繁に指摘されているように殆ど成長していませが、米国経済は安定した右肩上がりで成長していっているのです。

コンテンツ内では、そんな米国の経済成長を享受できる、注目のETF銘柄として以下の2つの商品を紹介しています。

■ ETF注目銘柄:

 

  • VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
  • VOO:バンガード・S&P500ETF

 

米国株投資の魅力と個別株・ETFの注目銘柄をわかりやすく解説!おすすめの証券会社はどこなのか?

【アメリカ株】米国株投資の魅力と個別株・ETFの注目銘柄をわかりやすく解説!おすすめの証券会社はどこなのか?

2019年1月6日

 

 

また、上記のVTI・VOOはどちらも米国株のインデックスに連動するETFです。

同じ米国株に投資をするETFとして、チャートを用いてどちらが魅力が高いのかもコンテンツ内で解説しています。

結論として、軍配はVTIに上がるのですが、具体的な投資方法についても併せて紹介していますので参考にしてみてください。

 

バンガード社の人気ETF『VOO』と『VTI』はどちらが良い?楽天証券を使ったお得な購入方法と共に解説する。

バンガード社の人気ETF「VOO」と「VTI」はどちらが良い?楽天証券を使ったお得な購入方法と共に解説する。

2019年6月3日

 

 

日本では、VTIに間接的に日本円で投資できる「楽天・全米株式インデックスファンド」(以下:楽天VTI)が存在しております。

VTIは本来、海外(米国)の投資商品ですのでドル建てとなるのが基本です。

しかし、楽天証券を開設していればポイント還元などを含め、お得に投資ができます。

 

つみたてNISAでは本来、VTIには投資できませんが、楽天VTIは投資が可能です。

コンテンツ内では、上記の内容をさらに詳しく、具体的に楽天VTIを購入する方法まで網羅的に解説しています。

秀次郎
参考にするのじゃ!!

 

バンガード社旗艦ETF『VTI』に投資できると評判の『楽天・全米株式インデックス・ファンド』のメリットと魅力を徹底評価!

【楽天・全米株式インデックス・ファンド】バンガード社旗艦ETF「VTI」に投資できると評判の楽天VTIのメリットを徹底評価!

2018年12月26日

 

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高配当ETFの「SPDY」「HDV」「VYM」

高配当インデックスに投資するETFも数多く存在しています。

その中で有名なのが「SPDY」「HDV」「VYM」です。

 

銘柄連動目標インデックス年率手数料配当利回り
SPYDS&P500高配当指数0.07%4.6%
HDVモーニングスター配当フォーカス指数0.08%3.5%
VYMFTSE High Dividend Yield Index0.06%2.4%

(2020年2月時点)

 

以下のコンテンツでは、それぞれがどのようなETFなのか?

過去リターンの比較を含めてお伝えしていますので参考にしてみてください。

 

【SPYDとは?】米国高配当利回りのETFは評判どおり?HDVやVYMとの株価の比較も含めて徹底評価。

【SPYDとは?】評判の暴落から回復中の米国高配当利回りETFは魅力的?HDVやVYMとの株価の比較も含めて徹底評価。

2020年2月4日

 

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連続増配ETFのVIG

配当という観点では現時点で高配当利回りという銘柄以外に連続増配を実施しているという観点も存在します。

 

信太郎
代表的なのが25年以上連続増配を実施している配当貴族銘柄や50年以上連続増配を実施している配当王銘柄じゃな!

 

ETFでも最低10年以上連続で増配を行なっている銘柄の中から選抜したETFが存在しています。

その名も「Vanguard Dividend Appreciation ETF」であり銘柄コードはVIGです。

 

以下のコンテンツではVIGの特徴と強みだけでなく、弱点についても紐解いています。

増配銘柄投資を行なっている方にとっては示唆深い内容となっていますのでご覧いただけれますと幸いです。

 

【VIG】評判の増配ETFである「Vanguard Dividend Appreciation ETF」を評価!VOOと比して投資妙味はあるのかを検討する。

【VIG】評判のバンガード社の連続増配ETFで「Vanguard Dividend Appreciation ETF」を評価!VOOと比して投資妙味はあるのかを検討する。

2020年5月27日

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「日経レバレッジ(NF)」「ダブルインバース」とは

日経レバレッジ」「ダブルインバース」と呼ばれるETFが存在します。

 

どちらも日経平均の2倍値動きするETFです。

「日経レバレッジ」は日経平均が上がると2倍上昇。

「ダブルインバース」は日経平均が下がると2倍上昇するという動きをします。

 

少ない金額で購入でき、投資効果も2倍になるため、うまく活用すれば投資の強い味方になります。

以下のコンテンツで、日経レバレッジとダブルインバースの仕組みとその魅力を見ていきましょう。

 

「日経レバレッジ(NF)」「ダブルインバース」とは?人気ETFの仕組みとその魅力をわかりやすく解説。

「日経レバレッジ(NF)」「ダブルインバース」とは?人気ETFの仕組みとその魅力をわかりやすく解説。

2019年12月18日

 

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ETFとインデックス投信の比較

投資初心者がリスクを抑えて運用できる商品が「ETF」と「インデックス投信」です。

どちらも市場における指数の変動に連動して値動きするものであり、運用コストが低いメリットがあります。

 

取引できる価格や分配金に違いがあり、それぞれの金融商品を比較してから資産運用を始めることがオススメです。

コンテンツ内では、インデックス投信とETFの特徴や違い、どのような人がそれぞれの投資が向いているのか?

それぞれ解説しています。

 

ETFとインデックス投信はどちらがおすすめ?特徴や違いを比較解説。

ETFとインデックス投信はどちらがおすすめ?特徴や違いを比較解説。

2019年5月23日

 

 

インデックス投信を含め投資信託に関連する内容を包括的に解説しているのが以下のコンテンツになります。

投資信託を理解したい、おすすめの運用商品を知りたい、という方は参考にしてみてください。

 

【投資信託の基礎知識まとめ】これを読めばOK!投信の始め方・ネット証券活用法・購入のリスク、そして基礎用語。

【投資信託の基礎知識まとめ】これを読めばOK!投信の始め方・ネット証券活用法・購入のリスク、そして基礎用語。

2019年5月24日

 

【2019年以降・おすすめ投資信託】初心者が今買うならコレ!注目銘柄(アクティブ・インデックス)を一挙に紹介。

【2020年以降・おすすめ投資信託】初心者が今買うならコレ!注目銘柄(アクティブ・インデックス)を一挙に紹介。

2019年7月2日

 

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株式ETFと組み合わせてリスクを低減する債券ETF

ETFといえば株式ETFばかりにフォーカスが当てられがちですが債券ETFも存在しています。

 

信太郎
株と債券は基本的には逆の動きをするからお互いを補完して安定したリターンを叩き出しておるぞ!

 

青:VTI 100%
赤:VTI  50% + TLT 50%
黄:TLT 100%

株と債券を組み合わせる有効性

 

以下のコンテンツでは債券ETFがリターンを出す仕組みと、株式ETFとの組み合わせの有効性についてお伝えしています。

安定したリターンを叩き出すために非常に有効なのでご覧いただければと思います。

 

【ロールダウン効果とは?】債券ETFの利益の源泉をわかりやすく解説する!おすすめの米国債ETF「TLT」を取り入れた今後の戦略を考える。

【ロールダウン効果とは?】債券ETFの利益の源泉をわかりやすく解説する!おすすめの米国債ETF「TLT」を取り入れた今後の戦略を考える。

2020年5月10日

 

【資産分散】「株式ETF」と「債券ETF」を組み合わせる有効性と今後についてデータを用いて検証!最適なポートフォリオを探し続けよう。

【資産分散】「米国株式ETF」と「米国債券ETF」を組み合わせる有効性と今後についてデータを用いて検証!最適なポートフォリオを探し続けよう。

2020年5月1日

 

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金ETF

株や債券の他にもETFは存在します。

 

信太郎
代表的なものが金ETFじゃな!

 

金は株式や債券とは異なった動きをする資産として注目されております。

また、インフレが発生する局面では魅力がますので2020年からの相場においては組入をすることが有効となります。

金ETFとしてGLDが有名です。

 

信太郎
以下の記事では今後の金の見通しと金ETFの他に金に投資する選択肢として注目されている金鉱株についてお伝えしています!

 

金価格と株の相関係数の低さ

金の相場到来か!?金鉱株と金ETFのどちらで投資する方がよい?金投資の魅力とおすすめ銘柄を含めてわかりやすく解説!

2020年5月9日

 

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コモディティETF

「コモディティ」は英語で「Commodity」と綴ります。

英語では少し難しい発音をしますが、日本語訳は「商品」であり、そのままの意味です。コモディティは、商品先物市場で取引されている商品に投資することをいいます。

投資手法としては、以前は商品先物を取り扱うファンドを通して取引するのが通常でした。

 

近年では、商品指数に償還価額が連動する債券などに投資する投資信託など、購入方法の選択肢が増えてきています。

海外ETFでコモディティを取り扱っているファンドは多数あり、例えば楽天証券でもそれは確認できます。

具体的な内容を、以下のコンテンツ内で解説していますので参考にしてみてください。

 

 

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トライオートETF

「自分で銘柄を選んで投資するのではなく、システムに投資を任せたい」

知識や時間がなくても投資を始められると評判なのが、ETFの自動売買に対応しているトライオートETFです。

コンテンツ内では、そんなトライオートETFについて紹介しています。

 

トライオートETFとは?自動売買システムを利用するメリットとデメリットを紹介。

トライオートETFとは?自動売買システムを利用するメリットとデメリットを紹介。

2019年5月13日

 

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まとめ

信太郎
ETFについて包括的に紹介してきたぞよ。
秀次郎
今回の収穫としては、楽天VTIがめちゃくちゃいけてるということですな!早速わしも楽天証券を開いて楽天VTIで運用を始めますぞ。
家三郎
めちゃくちゃ・・・って表現・・・大名が・・・。

 

以上、【上場投資信託・ETFをわかりやすく】おすすめ銘柄はどれ?インデックス投信とも比較!NISA口座で楽天VTIが最強?…の話題でした。

 

【投資信託取引ガイド】大損するリスクも?概要から商品の種類まで。全容をわかりやすく解説!

【投資信託取引ガイド】銀行員がおすすめする投信で大損するリスクも?概要から投信の種類まで。やり方の全てをわかりやすく解説!

2019年10月3日

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ABOUTこの記事をかいた人

マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。