【楽天・全米株式インデックス・ファンド】バンガード社旗艦ETF「VTI」に投資できると評判の楽天VTIのメリットを徹底評価!

バンガード社旗艦ETF『VTI』に投資できると評判の『楽天・全米株式インデックス・ファンド』のメリットと魅力を徹底評価!

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」

通称:「楽天VTI」は常に投資信託の買付ランキングで上位を占める、評判の人気投資信託です。

信太郎
わしが長期投資先として最もおすすめする投信じゃ!
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2019年3月17日

 

以下は、2019年4月時点での買い付けランキングです。

楽天証券の取り扱っている投信2666銘柄の中で、楽天VTIは堂々の第1位となっています。

楽天証券売れ筋投資商品ランキング

 

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は「バンガード社」が運用しています。

長期投資で大きな利益獲得を狙うことができる旗艦(きかん)ETFである、VTIに連動するように組成されています。

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2019年2月16日

 

今回は、そんな「楽天・全米株式インデックス・ファンド」について、以下の点をお伝えしていきます。

  • 連動を目標とする「VTI」とはどのようなETFなのか?
  • 楽天・全米株式インデックスファンドを通してVTIに投資するメリット。
  • 楽天・全米株式インデックスファンドを購入できるおすすめの証券口座は?

「楽天VTI」が連動を目標とするバンガード社ETFのVTIの魅力に迫る

まずは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」(=楽天VTI)とはどのような商品なのでしょう。

楽天・全米株式インデックス・ファンド」が連動を目指す「VTI」(バンガード・トータル・マーケット・ストックETF)について理解する必要があります。

連動を目標とするバンガード社ETFのVTIの魅力に迫る
信太郎
VTIは2001年の運用開始以来、コストが低くて連動率が高い高品質なインデックス型のETFとして人気を集めておる。運用資産残高は80兆円に迫る世界的に人気なETFとなっておるんじゃ!
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2019年1月4日

「VTI」は全米の株式市場全体に投資を行うETF

「VTI」は「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」という米国の株式市場全体に連動する指数へ投資するETFです。

同インデックスを組成しているCRSP社の英語原文での説明は以下となっています。

Nearly 4,000 constituents across mega, large, small and micro capitalizations, representing nearly 100% of the U.S. investable equity market, comprise the CRSP US Total Market Index.

(引用:CRSP社)

 

特徴的な点を赤文字にしたのですが、small and micro capitalizations という点を注目してみましょう。

S&P500指数は大型銘柄を中心に組み入れているのに対して、中型、小型、超小型銘柄まで幅広く指数に組み入れていることを意味します。

 

結果として、約4000銘柄で構成されており、米国の投資株式銘柄のほぼ100%をカバーしています。

S&P500指数は米国株式市場全体の85%程度をカバーしています。

それに対して、米国の株式市場全体に投資することができるETFであるということができます。

200年以上成長をし続ける米国の株式市場

秀次郎
しかし殿!日本と同じく先進国の米国では経済成長も株価の伸びも鈍いのではないですか?

米国も日本と同様に先進国であり、今後の経済成長が見込めず、米国株式市場に魅力は少ないのでは?

このように思う方も多いのではないでしょうか。

 

実は、以前のコンテンツで、「米国株式投資の魅力」についてはお伝えしました。

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2019年1月6日

 

実は、日本が常に停滞している間、米国は人口が増加しつづけています。

また、イノベーションが活発に起こっていることに後押しされ拡大の一途を辿っています。

信太郎
日本が経済成長0%を続けるなか、米国は年2%〜3%で成長を継続させておるんじゃ!
日米のGDPの推移

 

結果的に株式市場も日本が停滞する間、お構いなしで上昇し続けております。

1870年代から代表的な米国の指数であるS&P500指数は短期的には下落することはありました。

しかし、10年単位でみると一貫して上昇しているのがみてとれます

米国S&P500指数の1870年代からの超長期チャート
信太郎
同じ先進国でも停滞先進国である日本と成長先進国である米国では全く別物ということじゃな。

 

上記の図は「配当」を出している前提です。

配当金を加味すると年率で7%程度のリターンを200年間だし続けていることとなります。

 

世界有数の投資家、ウォーレン・バフェット氏が運営するバークシャーの年次レポートを見る限り、過去50年間の長期リターンは10%となっています。

このことからも、年率7%-10%のリターンを長期的に見込めるのが米国株市場であるといえます。

 

VTIのセクター別構成比率

VTIは米国株式全体に投資しておりますが、セクター別の投資比率は以下のようになっております。

VTIのセクター別構成比率
秀次郎
テクノロジー系と金融系ばかりですね!!

 

アップルやグーグル、アマゾンのような巨大IT企業が乱立しています。

また、金融セクターの比率から、ゴールドマンサックスやJPモルガンなどの巨大金融資本が存在することを表す構成となっています。

apple

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2019年2月15日

 

VTIの構成上位銘柄では、上位4社をテクノロジー企業が独占しております。

VTIを構成する上位10銘柄
Apple Inc3.30%
Microsoft Corp2.90%
Amazon2.80%
Alphabet2.40%
Berkshire Hathaway1.40%
Facebook1.30%
JP Morgan1.30%
Johnson&Johnson1.20%
Exson Mobile1.20%
Bank of America0.90%
上位10銘柄合計18.70%

 

テクノロジーは西海岸・シリコンバレーを中心にイノベーションが起こり続ける環境が整っています。

また、人口増加に伴って消費者サービスやヘルスケアの需要も拡大していくことから、安定的な成長が見込めます。

長期的に安定しているVTIの運用成績

以下はVTIの設定以来(2001年)の成績をまとめたものです。

配当金を拠出せずに再投資した場合のリターンです。(後に詳しく説明します)

VTI四半期年初来1年間3年間5年間10年間設定以来
(2001年5月24日)
基準価格7.10%10.62%17.63%17.07%13.44%12.08%7.46%
連動目標インデックス7.06%10.56%17.62%17.09%13.43%12.06%7.46%

(引用:VTIの成績

 

まず、「インデックス型のファンド」として、連動を目指すインデックス(指標)との乖離率の少なさが評価できます。

殆どインデックスと変わらない成績を残しているといって遜色のない成績を残しています。

 

また特筆すべきなのは「ITバブル」の崩壊、「リーマンショック」、「チャイナショック」(=資源ショック)がありながらも、年平均約7.5%の成績を残している点です。

 

7.5%の運用成績で18年間運用した場合。

つまり、2001年に100万円投資を行なった場合、2018年時点では342万円と3倍以上に増やすことができています。

 

もっとわかりやすく視覚化すると、2008〜2018年、この10年間のリターンは以下のようになっています。

VTIのこの10年間の成績

成長し続ける米国経済を考えると長期投資を行えば、長い目でみて確実に資産を増やすことができる魅力的な投資商品なのです。

 

VTIの配当利回りと増え続ける配当金

VTIも配当を拠出しており、直近の2018年の配当金は以下のように年率2.04%となっております。

配当金配当利回り年間配当利回り
(12末price$127.63で換算)
Dec-18$0.7210.56%2.04%
Oct-18$0.7140.56%
Jun-18$0.6030.47%
Mar-18$0.5660.44%

 

長期的なVTIの推移をみると以下のような推移になっております。

配当金の金額自体が大きくなってきていることが読み取れます。

VTIの配当金の増加傾向

(引用:Seeking Alpha)

 

2018年末時点での価格で考えると2%の配当利回りでした。

しかし、10年前の基準価格が3分の1であったことを思い出してみましょう。

10年前の価格ベースで配当利回りは6%であることになっています。

 

早く投資をしている方にとっては現在の配当金の水準は高配当といっても差し支えない金額となっているのです。

信太郎
早く投資をすればするほど、持ち値ベースで考えると将来的に配当利回り数十%ということも可能になるぞ!

圧倒的に低い手数料

VTIは運用資産残高が12兆円のインデックス型ファンドです。

そのこともあり、手数料は購入手数料無料であるのは当然のこととして、信託手数料が驚異の年率0.04%となっています。

秀次郎
0.04%て殆どただ同然じゃないですか!!!
信太郎
80兆円も運用してたら、それでも320億じゃからな大きな利益になるんじゃ。

 

つまり100万円預け入れれば年間400円、1000万円預けてもたったの4,000円という信託報酬の水準です。

手数料が低い米国のETF平均の更に10分の1の手数料で保有できるのは非常に魅力的です。

VTIの信託報酬率

 

アメリカ株で資産を増やすなら、VTIがコスパ最強

これまで、楽天VTIの投資先である『VTI』について見てきました。

投資においては、これから伸びる会社に投資するのもアリですが、『これから伸びる国』に投資する方が、成績が安定します。

 

その点、これまで解説してきたように、アメリカという国は今後も伸びしろが大きく残されており、投資先の国としては非常に有望です。

アメリカに投資する商品は数多くあり、選択肢は非常に多いですが、現状ではVTIに投資するのが、コスパが最もいいといえるでしょう。

  • 通常の投資信託は、買付手数料が3%前後かかる⇔VTIは買付手数料がかからない
  • 高い手数料を払っても運用成績がよくなるとは限らない⇒手数料分負ける可能性が高い
  • ETFなら買付手数料がかからず、低コストで運用できる⇔安いといわれるETFの約1/10のコストで、VTIは運用出来る
投資の売買判断をとくにする必要もなく、機械的に積み立てを続けるだけで、将来的な資産形成につながります。

コラム:VTIとVOOはどちらが高いリターンが見込めるのか?

バンガード社のETFの中でVTIと共に特に評判が高いものに「VOO」があります。

 

VTIは「米国のほぼ全銘柄である約4000銘柄の時価総額加重平均」への連動を目標とします。

VOOは「大型の500銘柄の時価総額加重平均指数」であるS&P500指数への連動を目指します。

 

構成銘柄数は全く異なりますが、大型銘柄が全米国株の80%以上を占めるので、VTIとVOOの両者は8割型が重複しています。

 

現状両者のリターンはそこまで変わりません。

しかし、長期的に小型株・中型株は大型株のリターンをアウトパフォーム(より大きな利益を出す)しております。

 

以下は、大型銘柄(青)中型銘柄(赤)小型銘柄(橙色)の1972年からの約50年間のリターンの推移です。

大型・中型・小型米国株の1972年からのリターン

 

少ないポーションとはいえ小型・中型株を組み入れているVTIが長期的には高いリターンとなることが想定されます。

バンガード社の人気ETF『VOO』と『VTI』はどちらが良い?楽天証券を使ったお得な購入方法と共に解説する。

バンガード社の人気ETF「VOO」と「VTI」はどちらが良い?楽天証券を使ったお得な購入方法と共に解説する。

2019年6月3日
秀次郎
中小型株のVTIの方が未来への展望は明るそうですな!

一方、中小型株は時価総額が低いため、相場下落局面になった時に、大型株よりも下落率が高くなる傾向があります。

そのため、より大きなリターンを期待するのであればVTI、安定性を重視するのであればVOOに投資するといいです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドを通じてVTIに投資を行うメリット

信太郎
日本ではVTIに間接的に日本円で投資することができる楽天・全米株式インデックス・ファンド(以下:楽天VTI)が存在しておる。

直接VTIに投資するのではなく、楽天VTIを通じて投資を行うメリットについて説明していきたいと思います。

楽天・全米株式インデックスファンドを通じてVTIに投資を行うメリット

『日本円』で普通の投資信託として購入することができる

直接VTIに投資することは、SBI証券でも楽天証券でもマネックス証券でも「海外ETF」の購入で選択可能です。

しかし、当然米ドル建での投資となります。

投資する際の日本円→米ドル、投資終了後の米ドル→日本円の手間がかかります。

 

日本円で直接投資できれば、簡単ですよね。

信太郎
為替手数料がかかってしまうからな。

 

たしかに、本家のVTIの信託手数料は0.04%に対して、楽天全米株式インデックスの手数料は年率0.1696%と割高に見えます。

 

しかし通常、「VTI」を買う場合のドル円為替手数料は50銭です。

つまり約0.4%かかることを考えると為替手数料を加味するだけでお得なことがわかります。

 

さらに手数料に関しては、購入できる証券会社の項目で説明しますが、楽天証券を利用することで、なんと購入額の1%のポイントバック(ポイント利用で追加購入可)制度があります。

 

他証券会社よりも、楽天証券で「楽天VTI」を利用した方が通常のVTIを購入するよりも、安く取引することができるのです。

秀次郎
1%といえば、手数料6年分(年率0.1696%×6年=1%)のポイント還元じゃないですか!尋常ではないですね。

 

また、楽天VTIは為替ヘッジを行なっていません。

これは、実質的には米ドル建で投資しているのと同じ効果を得ることができます。

秀次郎
為替ヘッジ?どういうことです?
信太郎
つまり、円高方向に動けば基準価格が下落し、円安方向に動けば基準価格が上昇するということじゃ。米ドルを保有している状態になるということじゃ。

 

現在の日本政府の借金を考えると、近い将来にキツ目のインフレが起こるのは必至です。

日本円だけ保有しているのはリスクなので、米ドルへの資産分散という意味でも楽天VTIへの投資は有効となります。

日本のハイパーインフレの可能性と対策を徹底解説!楽天VTIで資産を安全に守り育てよう。

日本のハイパーインフレの可能性と対策を徹底解説!楽天VTIで資産を安全に守り育てよう。

2019年3月15日

参考:楽天VTIと似た商品、eMAXIS Slimとの実質コスト比較

似たような商品としては、「eMAXIS Slim 米国株式」があります。

eMAXISブランドの商品として、「業界最低水準の運用コストを、将来にわたって目指し続ける」というブランディングをしており、シリーズの他商品と同様に、ローコストのインデックス・ファンドである事にこだわっています。

楽天VTIと比較すると、結論としては、ポイント還元がなければ、eMAXISの方が実質コストは低いためお得です。(楽天ポイントの還元を考えれば、楽天VTIの方がお得)

  • 楽天VTIの実質コスト(年率)→0.2434%
  • eMAXIS Slim米国株式の実質コスト(年率)→0.24188%
ここまでコストを下げる事が可能なのは、eMAXISシリーズ全体の運用資産額の大きさです。

シリーズ全体で、5000億円もの資金を預かっています。(下図参照)

多額の運用資産額を預かっているからこそ、コストを引き下げてもファンドとしては十分に利益を出すことが出来るため、投資家にとって実質コストが下がる、というメリットを提供出来ます。

eMAXISシリーズ推移

(出典:MORNING STAR

普段楽天ポイントなどを使っておらず、ポイント還元のメリットを受けない人にとっては、eMAXISにて運用した方がコスパはいいでしょう。

反対に、楽天ポイントを普段よく使う楽天サービスのヘビーユーザーの方にとっては、購入金額の1%がポイント還元になるメリットは大きいです。

ポイント還元分を差し引いたら、実質コストなしで運用できるため、楽天VTIの方がコスパはよくなります。

楽天VTIでは、分配金を自動的に再投資〜つみたてNISAの活用で無課税に〜

配当金を分配せずに自動で再投資を行ってくれる点も、楽天VTIに投資する魅力の1つです。

配当金を分配せず再投資することで複利効果を味方につけて利益を上げることができます。

■ 以下の条件で比較:

  • 年率リターン:7.5%
  • 配当利回り:2.0%
  • 米国税率:10% (後述)
  • 日本税率:20.315%
配当金再投資無し配当金再投資
元本配当金(税後)
0年目1000.00.0
1年目1053.515.41068.92
2年目1109.916.21142.35
3年目1169.217.11220.58
4年目1231.818.01303.91
5年目1297.719.01392.66
6年目1367.120.01487.18
7年目1440.321.11587.82
8年目1517.322.21694.98
9年目1598.523.41809.05
10年目1684.024.61944.73
税後利益545.1197.1752.81
合計税後利益742.2

 

10年後には9万円ではありますが、再投資を行った場合の方が税引後の利益が高いという結果になります。

 

配当金については税金を差し引かれる前に再投資が可能なのか?

この点を楽天証券のカスタマーサービスに確認をしました。

残念ながら配当金税引前での再投資ができないため、無分配型ファンドに投資するメリットである『課税繰り延べ効果』の恩恵を受けることはできません。

通常の無分配型ファンドでは、配当が支払われる前に配当金分を再投資に回すため、その配当にかかる税金はかかりません。

 

このように、税金支払いの前に再投資する事で投資効率をよくすることが、『課税繰り延べ効果』です。

一方、アメリカ本体のVTIでは、年間2%程度の配当を行っているため、ここで配当金課税が発生します。

信太郎
税的なメリットを得ることはできないが、複利効果は得られるので再投資は選択しておいた方がよいぞ!
秀次郎
先ほど気になったのですが、米国でも税金10%が差し引かれて更に日本でも税金20.315%が支払われるのは二重課税ではないですか?
信太郎
米国の投信や株を購入する場合は一旦、二重で課税されるのじゃ。ただ確定申告をすることで米国の10%分は取り返すことはできるぞ!

 

楽天VTIはVTIに投資を行っているので、米国での配当課税10%が課され、さらに税金20.315%が差し引かれた上で、再投資に回されます。

 

本家のVTIに日本から投資する場合も米国と日本での二重課税になってしまいます。

しかし、確定申告を行うことで、米国で課税された分については取り戻すことも可能です。

なんとしても取り戻したいという方は確定申告をすることをおすすめします。

信太郎
ただの、つみたてNISAで購入することで日本側の20.315%の税金は免税となるから積立をするなら『つみたてNISA』が圧倒的におすすめじゃ!
つみたてNISAのメリットとデメリットをNISA(ニーサ)と比較してわかりやすく解説する。どんな人におすすめの制度なのか?

どんな人におすすめ?つみたてNISA(ニーサ)とは?メリット・デメリットを一般NISAと比較しながらわかりやすく解説。

2018年12月31日

 

秀次郎
本家のVTIは『つみたてNISA』で取引することが出来ないからの。やはり楽天証券の『つみたてNISA』で楽天クレカ積立が最強じゃな!
楽天クレジットカードの申し込み方法とメリットをわかりやすく解説!楽天証券での投信積立で1%ポイント還元を受け取ろう。

楽天クレジットカードを利用するメリットと申し込み方法を画面付きでわかりやすく解説!楽天証券で投信積立して1%ポイント還元を受け取ろう。

2019年3月5日

楽天全米株式インデックス・ファンドの投資する方法

それでは『楽天全米株式インデックス・ファンド』をどのように投資するのかをお伝えしたいと思います。

楽天全米株式インデックスファンドの投資する方法

投資ができる証券会社一覧とおすすめの証券会社

楽天全米株式インデックス・ファンドに投資することができる証券会社並びに銀行は以下の通りです。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 松井証券
  • カブドットコム証券
  • 岡三オンライン証券
  • エイチ・エス証券
  • 岩井コスモ証券
  • GMOクリック証券
  • 立花証券ストックハウス
  • フィデリティ証券
  • ジャパンネット銀行
  • 三井住友銀行
  • ソニー銀行

 

様々な銀行で楽天VTIは購入はできます。

しかし、当然ですが、楽天証券で購入することがおすすめです。

 

楽天証券でカード積立決済を行えば、なんと月5万円分まで1%(最大500円)ものポイント還元を獲得できてしまいます。

信託手数料を軽く凌駕してマイナスの手数料で積立を行うことができます。

 

そして、さらに溜まったポイントで楽天全米株式インデックス・ファンドや他の投資信託を購入できる仕組みが構築されています。

お得すぎて楽天証券さんの運営は大丈夫なのか?と思ってしまうほどです。

 

ちなみに楽天ポイントが還元されるので、投信購入ができる以外にも楽天市場での買い物に利用することもできます。

 

長期的に投資を選ぶのであれば、楽天証券の楽天カードを使った積立投資を行うのが最も効率がよくお得な方法なのです。

信太郎
楽天証券をまだ持っていない人はその他にも特典満載なので今すぐ開設じゃ!

 

【完全版・楽天証券の全てを解説】コレだけ読めば万事解決!全てのメリットを余さず享受しよう。

【完全版・楽天証券口座開設マニュアル】コレだけ読めば万事解決!楽天経済圏を生かした全てのメリットも余すことなく解説。

2019年6月6日

楽天証券ではiDeCo口座でも取引可能

楽天全米バンガードインデックス・ファンド(楽天VTI)を老後の資産として蓄えていきたいという方に向けては、iDeCo口座での運用がおすすめとなります。

 

iDeCo口座で取引することにより拠出額が住民税・所得税から控除されます。

加えて、さらに60歳まで引き出しができない代わりに、非課税で資産運用ができます。

 

iDeCoに関しましては「iDeCoとは?イデコ活用のメリット&デメリットとNISA・つみたてNISAとの違いを徹底比較」で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

iDeCoで20年〜30年のスパンで同ファンドを買い付けていきたいという方にとっては楽天証券のiDeCo口座を開設する必要があります。

楽天証券のiDeCo口座のメリットとおすすめの運用商品を網羅的に説明する

【楽天証券のiDeCo口座開設のメリット】おすすめの運用商品から推奨ポートフォリオまで網羅的に説明!

2019年1月11日

楽天VTIをSBI証券で購入するのもオススメ

楽天VTIを購入するなら、楽天証券から購入して、楽天経済圏を有効に活用することが最もおすすめですが、SBI証券から購入するのも有効です。

楽天で購入するのと同じように、SBI証券で購入すると、買付代金1.1%分のTポイントが付与されます。

 

また、貯まったTポイントを楽天VTIの購入に充てることも可能です。

普段楽天ポイントよりもTポイントを利用する事が多い人にとっては、SBI証券にて購入する方がお得といえるでしょう。

まとめ

今回はお伝えしたかったことが多かったので箇条書き形式でまとめていきたいと思います。

楽天全米株式インデックスファンドは文句なく高品質のファンドなので、是非とも資産形成に活用していただければと思います。

■ 今回のコンテンツの総括:

 

  • バンガード社の旗艦ETFであるVTIに連動することを目的とした投資信託
  • VTIは全米の株式市場のほぼ100%の時価総額をカバー
  • VTIの運用成績は約20年間年率で7.5%となっている
  • VTIは米国株市場の歴史んび裏打ちされた長期投資に適したファンドといえる
  • 楽天全米株式インデックスファンドは『日本円』で尚且つ税前配当金再投資が可能
  • 結果的に配当を受け取るよりも再投資した方が大きな資産を築ける
  • 15の金融機関で購入できるがポイント還元のあるSBI証券と楽天証券がおすすめ
  • 楽天証券では楽天カード積立で1%ものポイント還元で手数料を大きく超える還元がなされる
  • iDeCoで長期投資を行うのであれば楽天証券のiDeCo口座が取扱い

 

楽天証券、楽天クレジットカード、楽天銀行など、楽天経済圏を活用し効率的に資産を増やしていきたい人には、以下のコンテンツがおすすめです。

家三郎
ぜひ、参考にしてみるのじゃ!
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【完全版・楽天証券口座開設マニュアル】コレだけ読めば万事解決!楽天経済圏を生かした全てのメリットも余すことなく解説。

2019年6月6日

 

以上、【楽天・全米株式インデックス・ファンド】バンガード社旗艦ETF「VTI」に投資できると評判の楽天VTIのメリットを徹底評価!…でした。

 

【2019年以降・おすすめ投資信託】初心者が今買うならコレ!注目銘柄(アクティブ・インデックス)を一挙に紹介。

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2019年7月2日
【上場投資信託・ETFをわかりやすく】おすすめ銘柄はどれ?インデックス投信とも比較!NISA口座で楽天VTIが最強?

【上場投資信託・ETFをわかりやすく】おすすめ銘柄はどれ?インデックス投信とも比較!NISA口座で楽天VTIが最強?

2019年7月2日

[おすすめ資産運用セミナー特集]

 

株式投資を含め、資産運用を「専門家や投資家に学びたい」という方は多いのではないでしょうか?

 

 

現在は、有難いことに「投資初心者〜中級者」の方に向けて提供されているセミナーが数多く、存在しています。

 

ここでは、株式投資スクールを中心に初心者の方におすすめできるセミナーを以下の観点から、ランキング形式でお伝えしています。

 

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2019年現在で株式投資を始めるにあたり、マネリテ編集部が厳選したネット証券をランキング形式にまとめておりますので参考にしてみてください。




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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。