バンガード社の人気ETF「VOO」と「VTI」はどちらが良い?楽天証券を使ったお得な購入方法と共に解説する。

バンガード社の人気ETF『VOO』と『VTI』はどちらが良い?楽天証券を使ったお得な購入方法と共に解説する。

近年低コストで長期的に高いリターンを残すことが実証されているインデックスに連動する成果を望めるETFに注目が集まっています。

信太郎
特に米国のETFは隆盛を誇っておるな。株式市場が開場している間にいつでも取引ができるのが魅力じゃ!

 

ETFとは?その仕組みと一般投資信託・株式投資との違い、取引するメリットデメリットをわかりやすく解説します。

【ETFとは?】その仕組みと一般投資信託との違い・取引するメリットデメリットをわかりやすく解説。

2019年2月16日

 

このコンテンツでは、人気のETFの中でも特に評判の高い『VTI』と『VOO』を取り上げます。

どちらも米国株のインデックスに連動するETFです。

 

同じ米国株に投資をするETFとして、どちらが魅力が高いのかを概要をお伝えした上で分析していきたいと思います。

 

今回は、「VOO」と「VTI」を紹介しますが、世の中には様々な金融商品が存在します。

自分の人生プラン、趣向によって選択すべき商品は変わってきます。

本当に投資信託がそもそも正解なのか、株式投資が良いのか、それとも金などの安全資産が良いのか。

 

商品を見極め、高いリターンを獲得するには、やはり資産運用の本質的な知識(マネーリテラシー)がマストです。

資産運用の勉強をするには、書籍やセミナーに参加する、学校に通うなど様々な選択肢がありますので、自分にあった勉強方法を模索していきましょう。

 

目次

バンガード社のETFが注目されている理由

VTIとVOOの比較に入る前に何故、バンガード社のETFが注目されているのかご存知でしょうか?

きっかけは投資の神様『ウォーレン・バフェット』の運営するBerkshireHathawayの年次レポートでの以下記述にあります。

 

信太郎
エゲレスの言葉がわからんという者は読み飛ばすがよいぞ。後で日本語で説明しておる。

 

My advice to the trustee could not be more simple:

Put 10% of the cash in short-term government bonds and 90% in a very low-cost S&P 500 index fund. (I suggest Vanguard’s.)

I believe the trust’s long-term results from this policy will be superior to those attained by most investors

BerkshireHathaway Annual Report

 

秀次郎
西洋の言葉はわからんからの。日本語で頼むぞい。

 

上記はバフェットが遺言として妻に遺している内容です。

バフェットは妻に自身の死後に低コストのS&P500指数へ90%、米国の短期国債に10%を投資することを進言しています。

 

そしてカッコ内にある通り、ETFの組成会社としてバンガード社がよいとバフェット自身が記載しています。

バンガード社は米国ペンシルバニア州に本拠を置いています。

現在、413本のETFを運営し、運用総資産は549兆円という日本の国家がGDPと同じ金額となっています。

 

信太郎
日本ではあまり知られてないが、ETFの第一人者といえる存在ということじゃな。

 

大きな資産を運用しているということもあり、運用手数料は0.1%未満のものも数多く存在しています。

特に今回紹介するVOOとVTIは購入手数料は無料で年間の信託手数料は年率0.03% と非常に低い金額となっています。

 

秀次郎
100万円運用しても年間手数料300円ですね!牛丼一杯と同じ金額なんですね!

 

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VTI (バンガード・トータル・ストック・マーケット)とは?

まずはVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケット)です。

 

トータル・ストック・マーケットという名前から全世界の株式と誤解されがちです。

しかし、トータル・ストックの意味するところは、あくまで米国の株式市場全体です。

 

信太郎
つまりVTIは米国の株式市場全体に連動するETFということじゃ!

 

VTIについて詳しくは『VTIとは?』で詳しくお伝えしていますが、簡単にお伝えしていきたいと思います。

 

VTIは「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」という米国のほぼ全ての銘柄を組み入れています。

ちなみに2019年末での構成銘柄数は3592銘柄となっています。

約4000銘柄の時価総額加重平均指数に連動することを目標とした「インデックス型」の投資信託です。

 

秀次郎
時価総額加重平均指数とはなんですか?
信太郎
時価総額が大きい銘柄ほど高い比率で組み入れた指数じゃ。日本だとTOPIXが時価総額加重平均指数じゃ。簡単な例で説明するぞ。

 

時価総額というのは会社を丸々購入するのにいくら必要かという金額です。

 

株式会社は全ての株を購入することで、会社の完全な支配権を得ることができますので、

時価総額 = 発行済株式数 × 株価』で算出されます。

 

ここで例えば時価総額が100億円の企業Aと時価総額が50億円の企業Bが尊愛していたとします。

すると時価総額加重平均指数ではA社とB社を『2:1』の割合で組み入れることにします。

 

秀次郎
つまり時価総額が大きい企業の価格変動が小さい企業より指数の値動きにより大きく影響するということなのですね。

 

VTIはバンガード社の旗艦ファンドともいえるETFで2001年5月から運用が開始されています。

2019年末現在の運用資産総額は8745億ドル(=約9.5兆円)と巨額となっています。

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VOO (バンガードS&P500ETF)とは?

一方のVOO(バンガードS&P500ETF)は名前の通りS&P500指数に連動することを目標としたETFです。

S&P500指数はTOPIXの米国版で大型の500銘柄の時価総額加重平均指数となっています。

 

【S&P500指数とは?】米国の代表的な株価指数の全容をダウ平均株価との違いも含めてわかりやすく解説する!

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2019年12月2日

 

2019年末時点での構成銘柄数は512銘柄となっています。

 

信太郎
VTIは小型〜大型株の米国株全体の時価総額加重平均指数であるのに対してVOOは大型株のみの時価総額加重平均指数ということじゃな。

 

VOOは2010年9月から運用開始とVTIより後発とはなっていますが運用資産額は5200億ドル(約6兆円)と成長しています。

 

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VTIとVTOの性質の比較

成績を紐解くに前にVTIとVOOの性質の比較について以下3点から比較していきたいと思います。

 

  • 構成業種比較
  • 構成上位10銘柄比較
  • 手数料比較

 

構成業種比率を比較

2020年1月8日時点の業種別の構成比率の比較は以下の通りです。

業種構成に関してはVOOの区分に合わせてVTIを組み替えています。

業種別構成比率VTIVOO
通信サービス1.90%10.40%
一般消費財13.40%9.80%
生活必需品7.80%7.20%
エネルギー3.90%4.20%
金融19.70%13.10%
ヘルスケアー13.0%14.20%
資本財13.40%9.30%
情報技術セクター21.50%22.80%
素材セクター3.20%2.70%
不動産セクター1.0%3.00%
公共事業セクター3.2%3.30%

(参照:VTI業種別構成比率, VOO業種別構成比率)

 

両者ともやはりFAANGの存在感が大きく情報技術セクターの構成比率が高くなっています。

 

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2019年9月17日

 

一方、VTIの方が金融セクターの比率が大きくなっています。

大小含めると依然として米国株全体での金融セクターんぼ占める存在感は大きいとみることができるでしょう、

 

構成上位銘柄を比較

VTIとVOOの構成上位10銘柄は全く同じです。

VTIが米国株全体を対象としているのに対して、VOOがS&P500のみを対象としています。

そのため、上位10銘柄が占める割合はVOOの方がVTIよりも高くなっています。

構成上位10銘柄VTIVOO
Microsoft Corp3.70%4.40%
Apple3.50%4.30%
Alphabet2.50%3.00%
Amazon2.40%2.90%
Facebook1.60%1.90%
Berkshire Hathaway1.40%1.60%
JP Morgan1.30%1.60%
Johnson&Johnson1.20%1.40%
VISA1.00%1.20%
Procter & Gamble1.0%1.20%
上位10銘柄合計19.60%23.50%

(参照:VTI構成上位銘柄, VOO構成上位銘柄)

 

上位10銘柄の構成比率から逆算すればわかる通り、S&P500指数の構成銘柄の米国株式市場全体に占める割合は83%となります。

それにしても、巨大テクノロジー企業がTop5を独占しているのは圧巻ですね。

 

手数料水準を比較

バフェット氏がバンガード社を推薦する理由として手数料の低さが挙げられます。

ETFは指数に連動する成績を目指すため、銘柄の分析をする必要がありません。

 

そのため、指数との連動性と手数料の低さが重要となります。

連動性が高く、手数料が低くなるためには運用資産総額が巨額である必要があります。

 

先ほどお伝えした通りVTIとVOOともに運用総額は5兆円を超えて10兆円に迫る規模となっています。

結果的にVTIとVOOともに購入手数料は無料で信託報酬は運用額の年率0.03%という驚異的な手数料の低さを実現しています。

 

信太郎
つまり100万円分運用して年間手数料は300円ということじゃ!牛丼一杯分という格安水準じゃな!!

 

 

 

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VTIとVOOの成績を比較〜小型株効果が期待できるVTIに魅力あり〜

VTIとVOOは8割以上同じ構成であることについて触れてきました。

しかし、実際のところどちらの方が成績が良いのか?

 

ここから分析していきましょう。

VTIとVOOを直接比較

まず、「VTI」と「VOO」の直接的な比較です。

 

「VTI」は2001年から運用を開始しています。

対して、「VOO」は2006年からしか運用を開始していません。

 

2006年からのチャートを見てみましょう。

青色はVTI赤色はVOOとなります。

VTIとVOOの成績比較

 

秀次郎
ほとんど同じですね。
信太郎
うむ。もう少し長期間でみるためにVOOをS&P500指数として比較したものが以下じゃ。

 

青色はVTI赤色はS&P500指数となります。

 

信太郎
明確にVTIの成績がS&P500指数の成績を上回っておるの。
秀次郎
しかし何故VTIの方が高い成績を残しておるんじゃ?

 

では秀次郎の疑問に答えていきたいと思います。

 

伝統的に大型株より中型・小型株の成績がよい小型株効果

VTIは8割型はS&P500指数を構成している大型銘柄で構成されていますが、残りに2割は中型・小型銘柄で構成されています。

一方のVOOは100%大型銘柄で構成されています。

 

以下は米国の大型銘柄(青)中型銘柄(赤)小型銘柄(橙色)の1972年からの約50年間のリターンの推移です。

大型・中型・小型米国株の1972年からのリターン

 

秀次郎
明らかに中型銘柄と小型銘柄のリターンの方が高くなっていますな!

 

データとしてみると大型株、中型株、小型株のリスク・リターンは以下のようになります。

平均リターンリスク(標準偏差)
大型株10.13%15.08%
中型株11.80%17.11%
小型株11.56%19.36%

 

 

歴史的に大型株より中型株・小型株のリターンが高い成績を残す事象を『小型株効果』として株式市場では有名なアノマリーとなっています。

 

投資のアノマリーとは?有名な「1月効果」「セルインメイ」「小型株効果」「割安株効果」を検証する。

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2019年4月27日

 

小型株インデックスに連動するETFに投資するのも一つの手ですが上記のデータの通り価格の上下動も大きくなります。

VTIは程よい比率で中型株・小型株を取り入れており安定して高いリターンをだすことを期待できるでしょう。

 

投資は知識を持っているかどうかで将来の資産の構築度合いに大きな差が出てきます。

投資に関する全てのことに限らず、年金、保険、不動産、節税と『お金に関する知識』全般について勉強することができるのが「お金の学校」です。

老後に向けた資金を構築したいという方は参考にしてみてください。

 

VTIとVOOの配当金と配当利回りの比較

成績については小型株効果の影響もありVTIに軍配があがることをお伝えしてきました。

次に配当金について比較していきましょう。

 

以下の通りVTIとVOOともに基本的に配当金の拠出金自体の金額が増加企業となっています。

年間配当金推移VTIVOO
2010$1.15$0.54
2011$1.23$1.19
2012$1.56$1.42
2013$1.67$2.01
2014$1.87$3.49
2015$2.07$3.93
2016$2.22$4.14
2017$2.34$4.37
2018$2.61$4.74
2019$2.91$5.57

 

わかりやすく図にしたものが以下です。

VTIとVOOの年間配当金の推移

 

信太郎
VOOは2010年9月運用開始なので2010年分は4半期分じゃな。あと運用総額が小さかったので2013年までは少なめに設定されておったんじゃ。

 

投資家にとって重要なのは配当金そのものよりも投資金額に対していくら配当金が貰えるのかということでしょう。

そこで今度は配当利回りという指標を使って見ていきましょう。

 

配当利回り推移VTIVOO
20102.04%
20111.90%1.03%
20122.43%1.23%
20132.28%1.54%
20141.95%2.06%
20151.95%2.09%
20162.12%2.21%
20172.03%2.13%
20181.90%1.93%
20192.28%2.42%

 

配当金も増加していますが、株価自体も上昇しているので基本的には配当利回りは2%近辺で推移しています。

図にすると以下です。

 

VTIとVOOの年間配当利回りの推移

 

先ほど申し上げた通りVOOの運用開始初期は利回りが低かったですが、両者とも近年は同水準で推移しています。

 

信太郎
しかし、長期投資をしている方の配当利回りは更に高くなっておるぞ!

 

例えば2010年にVTIに投資した方の事例を考えて見ましょう。

 

2010年末のVTIの価格は$64.93でした。

2010年から2019年末までVTIを保有したとします。2019年の年間配当金は$2.91でした。

すると2010年の投資簿価ベースでの2019年の配当利回りは4.5%となっているのです。

 

長期投資を行えば高配当利回りも狙うことができるのも魅力的な点ですね。

 

VTIとVOOの購入方法

VTIとVOOは共に楽天証券から直接購入することができます。

 

楽天証券を口座開設後、以下の手順で簡単に銘柄を購入することができます。

 

楽天証券でのETFの購入の仕方

 

まだ楽天証券を保有していないという方は、一番便利でサービスも充実しているネット証券ですので口座開設をしておくことをおすすめします。

 

 

 

 

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VTIとVOOを日本円建の投資信託として楽天証券でお得に購入する方法

ETFとして購入するのもよいのですが積立でドルコスト平均法で購入したい方におすすめなのが投信の購入です。

【継続は力なり】投資信託を積み立てるメリットとは?投信積立におすすめの証券会社も併せて紹介!

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2019年2月22日

 

VTIとVOOは投資信託として日本円建で投資を行うことができます。

それぞれを投資信託として仕立てたものが以下となります。

  • VTI :楽天・全米株式インデックスファンド (通称:楽天VTI)
  • V00 : eMaxis Slim米国株式(S&P500)

 

VOOは直接投資信託に仕立てたものはありません。

しかし、S&P500指数に連動する投信で最も手数料が低い「eMaxis Slim米国株式(S&P500)」が有効となります。

 

VTIもVOOも年間手数料は0.03%に対して楽天VTIは0.1696%(年率)。

eMaxis Slim米国株式(S&P500)は0.1728%(年率)と若干割高となっています。

 

秀次郎
双方低いとはいえ手数料は低い方がよいのではないでしょうか?
信太郎
そうともかぎらんぞ!楽天証券を利用すれば購入額の1%がポイント還元されるぞ!

 

楽天証券では楽天カードのクレジット決済を行うことで、月額5万円(500ポイント)まで年間60万円(6,000ポイント)まで1%のポイント還元を受けることが出来ます。

さらに得られたポイントを用いて投資信託を追加で購入することが出来ます。

 

【継続は力なり】投資信託を積み立てるメリットとは?投信積立におすすめの証券会社も併せて紹介!

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2019年2月22日

 

信太郎
つまり実質1%の割引価格で購入することができるということじゃ!手数料が0.2%未満のなか1%の割引は驚異のレベルじゃぞ!

6年間分の手数料の割引を受けながら日本円建で投資ができるのは大きな魅力といえるでしょう。

 

 

 

 

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まとめ

バンガード社のETFはバフェット氏の遺言により大きな注目を集めている米国の人気の投資商品です。

その中の特に人気のVTIは全ての米国株式市場約4000銘柄の時価総額加重平均指数に連動、VOOはS&P500指数に連動するETFです。

 

両者は80%以上は重複しているETFですが、VTIが中型株・小型株が含まれていることにより長期的にパフォーマンスは高くなることが見込まれます。

楽天証券等から直接VTIやVOOを購入することも可能です。

 

しかし日本円建で積立投資を行いたい方は投資信託として組成されている商品を楽天証券で楽天カードクレジット引き落としで購入することで年間60万円分まで1%のポイント還元を受け取ることが出来ます。

 

楽天証券は一番おすすめできる投資信託ですが投資信託を購入する際に際立った優位性があります。

 

投資信託の投資におすすめのネット証券会社をランキング形式で紹介!

【投資信託向け】おすすめのネット証券会社をランキング形式で紹介!

2019年3月19日

 

今回の「VOO」と「VTI」のように、世の中には様々な金融商品が存在しますが、自分の人生プラン、趣向によって選択すべき商品は変わってきます。

本当に投資信託がそもそも正解なのか、株式投資が良いのか、それとも金などの安全資産が良いのか。

 

商品を見極め、高いリターンを獲得するには、やはり資産運用の本質的な知識(マネーリテラシー)が必須です。

資産運用の勉強をするには、書籍を読んだり、セミナーに参加する、学校に通うなど様々な選択肢があります。

自分にあった勉強方法を模索していきましょう。

 

家三郎
以下のコンテンツを学びの参考にしてみてくだされ。

 

資産運用・株式投資セミナーおすすめランキング

資産運用セミナー特集へ

 

 

 

以上、バンガード社の人気ETF「VOO」と「VTI」はどちらが良い?楽天証券を使ったお得な購入方法と共に解説する。…でした。

 

【上場投資信託・ETFをわかりやすく】おすすめ銘柄はどれ?インデックス投信とも比較!NISA口座で楽天VTIが最強?

【上場投資信託・ETFをわかりやすく】おすすめ銘柄はどれ?インデックス投信とも比較!NISA口座で楽天VTIが最強?

2019年7月2日

[お金の学校特集]

 

昨今の2000万円問題もあり、投資による自助努力で、老後資産を築き自身の身を守る必要が出てきてました。

 

しかし、焦って投資を進めてしまうのはおすすめしません。 必ず失敗します。

 

知識をしっかり仕入れた上で投資は実践していく必要があります。

 

 

その知識を学ぶにあたり、近年「お金の学校」への注目が高まっています。

 

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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。