【IPOチャレンジポイント】外れたらどうする?ポイントの貯め方とSBI証券でIPO投資を行うメリットをわかりやすく解説。

SBI証券でIPO投資を行うメリットをわかりやすく解説!外れても無駄にならないIPOチェレンジポイントの魅力。

IPO(Initial Public Offering)は企業が新規に上場を行うことをいいます。

企業が一般の投資家から資金を募るとともに、誰でも株取引ができるようにします。

 

IPO株投資は、新規上場時の投資家に配られる株を購入する権利を公募価格で、抽選で手に入れます。

そして、上場当日に実際に初めに価格がついた初値で売却をすることで利益を出す投資手法です。

 

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2019年3月22日

 

公募価格は企業と主幹事の証券会社が共同で算出します。

売れ残りが出ないために、実際初値でつく価格より低い価格で設定される傾向にあります。

 

IPO投資は非常に高確率で利益をあげることができる投資手法として人気を博しています。

2019年は86社が上場を果たし勝率は76勝10敗と実に勝率9割を誇っています。

 

秀次郎
もう殆ど勝つことができますね!!
信太郎
抽選に当たればな。SBI証券はIPO投資の取扱数と主幹事数が多くIPO投資家は開設必須の証券会社じゃぞ。

 

このコンテンツでは、IPO投資におけるSBI証券のメリットとお得な制度として知られる「IPOチャレンジポイント」について、お伝えしていきたいと思います。

目次

SBI証券でIPO投資を行うメリット①:IPO銘柄取り扱い数No.1

まずなんといってもSBI証券は、IPO取り扱い数が他の主要な証券会社に対して圧倒して多いことが強みとして挙げられます。

 

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以下は2012年からの各証券会社のIPOの取扱実績です。

全ての年においてSBI証券が最多の取扱数を誇っています。

 

IPO取扱数SBI証券楽天証券SMBC日興証券マネックス証券カブドットコム証券
2019年8226614524
2018年7511465023
2017年834604927
2016年758514619
2015年8210725018
2014年652543921
2013年442373416
2012年386271423

 

2019年は全IPOが86件なのでSBI証券は約9割。

2020年は3月時点で上場数22社の中で19社なので同じく9割を取り扱っており驚異的なカバー率を誇っています。

 

注目のIPOに申し込もうと思っても、取り扱いがなくて応募したくても応募出来ない・・・という状況に陥りづらいのがSBI証券でのIPO投資の第一のメリットですね。

 

 

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SBI証券でIPO投資を行うメリット②:ネット証券でダントツの主幹事数

IPO投資においてIPO取扱数と並んで重要となるのが、主幹事となっている案件の数です。

 

SBI証券でIPO投資を行うメリット②:ネット証券でダントツの主幹事数

 

信太郎
IPOを取り扱っているからといって、全ての証券会社で抽選が当たる可能性が同じというわけじゃないんじゃ

 

企業がIPOする際に様々なサポートを行う証券会社は幹事証券会社と呼ばれます。

中心的な役割を果たすのが「主幹事証券会社」と呼ばれる証券会社です。

 

主幹事証券会社と幹事証券会社、さらに両者から販売を委託された委託幹事証券会社がIPOを取り扱うことができます。

当然、保有しているIPO株式数が圧倒的に多いのが主幹事証券会社となっています。

 

一般的には8割程度を主幹事証券会社が握っているとされています。

 

中にはSBI証券が主幹事を務めた2016年4月上場のエディア(3935)のように、主幹事であるSBI証券が89.7%ものIPO株を保有していた、なんていう事例もあるくらい、主幹事を務めることは重要なのです。

 

つまり主幹事をつとめる回数が多い証券会社は、申し込みを行った際に当選する可能性が高い証券会社であるということが出来るのです。

 

SBI証券はネット証券会社の中ではダントツの主幹事を務めております。

大手メガバンクのグループ会社であるSMBC日興証券にも引けを取らないレベルの水準となっております。

 

主幹事数SBI証券楽天証券SMBC日興証券マネックス証券カブドットコム証券
2019年7020
2018年1102000
2017年801110
2016年1301300
2015年802400
2014年50800
2013年60500
2012年50200

 

信太郎
SMBC日興証券等の大手証券会社のネット証券は抽選配分が全体の10%じゃからの。SBI証券のが結局魅力的なんじゃ。

 

ちなみにSBI証券が2018年度に主幹事は務めたIPO案件は以下の通りとなっています。

ソフトバンクを除いて10勝1敗、勝率90%超えとなっております。

企業名騰落率(倍率)100株初値売却時利益
サーバーワークス+112%(2.1倍)40万円
ピアラ+97%(2.0倍)25万円
VALUENEX
+133%(2.3倍)25万円
マリオン
+60%(1.6倍)14万円
エクスモーション+50%(1.5倍)17万円
GA technologies
+130%(1.3倍)33万円
エーアイ
+250%(3.5倍)25万円
ライトアップ
+32%(1.3倍)9万円
エヌリンクス+108%(2.1倍)20万円
RPA HD
+300%(4倍)107万円
ソフトバンク
▲2.47%(0.98倍)▲0.4万円

 

IPO取扱数に加え、主幹事を担う数が多いというのもSBI証券のメリットですね。

 

 

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〜コラム〜IPO投資ってどれくらい儲かるの?2018年のIPO投資の実例から紐解く

勝率9割といわれるIPO投資ですが結局のところどれだけ儲かるのかという点について、直近の2018年の例を用いてお伝えしたいと思います。

 

コラム:IPO投資ってどれくらい儲かるの?2018年のIPO投資の実例から紐解く

 

以下は2019年のIPOで儲かった率の高い順に10社を並べたものです。

企業名騰落率(倍率)100株初値売却時利益
サーバーワークス267.57%1,322,000円
Welby246.73%1,283,000円
AI inside250.00%900,000円
スポーツフィールド211.36%577,000円
ジェイック117.26%557,000円
リビン・テクノロジーズ130.77%510,000円
リックソフト126.25%505,000円
ベース92.55%435,000円
セルソース164.04%374,000円
ウィルズ372.40%357,500円

 

1位のサーバーワークスに関しては公募価格4,434円でした。

1単元の100株が当選していれば、上場初値で 1,800,000円となり132万円もの利益を手にすることが出来ていました。

 

儲かった上位銘柄だけでなく、2019年に上場した86社のうち初値が公募価格を下回ったのはたった9社でした。

その他の81社の利益は以下のようになっています。

 

        〜10万円:47社
  10万円〜20万円:16社
  20万円〜30万円:9社
  30万円〜40万円:6社
  40万円〜50万円:1社
50万円〜100万円:5社
       100万円以上:2社

 

IPO投資は非常に夢のある投資手法です。

IPO投資を行わないのは非常に勿体無いことですよね。

 

 

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SBI証券でIPO投資を行うメリット③:外れても無駄じゃないIPOチャレンジポイント

IPO銘柄取扱数並びに主幹事数にメリットがあるSBI証券

 

SBI証券でIPO投資を行うメリット③:外れても無駄じゃないIPOチャレンジポイント

 

加えてSBI証券独自のIPOチャレンジポイントという、大変魅力的なシステムが準備されております。

 

IPOチャレンジポイントはIPOに申し込みを行なったものの、抽選に外れた方に付与されるポイントです。

 

次回のIPO申し込み時に獲得しているIPOチャレンジポイントを使用できます。

これにより、IPOが当選しやすくなるというSBI証券ならではのシステムです。

 

信太郎
SBI証券では取扱IPO銘柄の45%を抽選としておるんじゃが、そのうちの30%をIPOチャレンジポイント分としておる。

 

IPOチャレンジポイント分に対しては、IPOチャレンジポイント保有数が多い人から順に当選していきます。

 

IPOチャレンジポイントの仕組み

 

外れても貴方の申し込んだ積極性をちゃんと評価しますよ!という努力・挑戦は報われるシステムですね。

またIPOチャレンジポイントを使用して申し込んで外れたとしても使用したポイントに加え、さらに1ポイントが付与された状態で返還されます。

 

秀次郎
ということは、挑戦すればするほど当選確率が高まっていくといことですな!!

 

IPOチャレンジポイント

(引用:SBI証券)

 

挑戦を諦めない人を支援する、なんとも心が温かくなるシステムです。

例えば抽選に外れて既に10ポイントのIPOチャレンジポイントを保有していたとします。

 

このうち4ポイントを使用してA社のIPOに申し込んだとします。

しかし残念ながら抽選に外れてしまったとしても使用した4ポイントは勿論のこととして、追加で1ポイントが付与された形でIPOチャレンジポイントは11ポイントになるのです。

 

 

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まとめ

殆ど勝つ確率が高く場合によっては大きな利益を獲得することができるIPO投資。

SBI証券は全てのIPOの8割〜9割を取り扱っているだけでなく、ネット証券であるにも関わらず多くの主幹事を担当しています。

つまり、当選する可能性も高い証券会社となっております。

 

信太郎
SBI証券の全体的な魅力は『SBI証券の魅力を徹底解説』で説明しておるぞ!

 

さらに抽選に外れても将来の利益に結びつくSBI証券ならではのIPOチャレンジポイントという制度も用意されています。

SBI証券でIPO投資を実践しないこと自体が機会損失であるといえる内容になっております。

 

 

以上、【IPOチャレンジポイント】外れても無駄にならない?SBI証券でIPO投資を行うメリットをわかりやすく解説。…の話題でした。

 

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2019年1月8日

 

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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。