3年で億万長者になる方法とは!必ず金持ちになる方法とは一線を画すスピード投資。

3年で億万長者になる方法とは!必ず金持ちになる方法とは一線を画すスピード投資。

平均的な収入があれば確実に且つ簡単に1億円から2億円の資産を構築する方法について別コンテンツでお伝えしました。

億万長者になるには『BS思考』と『投資』の両輪が必要不可欠!『簡単に』且つ『確実に』金持ちになる方法とは!?

2019.08.13

 

億万長者になる簡単で確実な方法はしっかりと貯蓄をして長期積立投資を行うことで実現可能です。

しかし、短くても20年長い場合は30年程度の時間を有してしまいます。

 

このコンテンツでは、即効性の高い3年で億万長者になる方法についてお伝えしていきたいと思います。

確実性は当然低くなるのですが手早く1億円以上を築きたいという方はご覧いただければと思います。

 

プラン①:起業して会社を売却する

まず最初に汎用性が高い手法ではないですが会社を売却して億の資産を構築するという手法があります。

累進課税による労働収入の限界

皆さんサラリーマンとして働いている方又は筆者のように働いた経験がある方ならご理解頂けると思うのですが、

サラリーマンとして得られる給与所得をいくら積み上げても中々1億円という資産を構築することは出来ません。

蓄えた資産を長期投資で着実に殖やしたとしても多大な時間を要してしまいます。

 

そして仮に年収2000万円という収入を獲得する超高収入サラリーマンでさえ手取り所得は1200万円程度です。

家族養うのに500万円使ったとしても手元には700万円しか残りません。

単純に貯蓄したとすると14年〜15年の時間を要してしまうのです。

 

日本だけに留まらず世界的に労働収入にかかる累進課税は時間の経過に伴って強まっております。

労働収入を積み上げて大きな資産を形成するには多大な時間を有してしまうのです。

 

キャピタルゲイン税は金額に関わらず20.315%

労働収入の場合、所得税は最高税率は45%となります。

累進課税の仕組み

国税庁

 

つまり例えば年収2000万円とすると40%の800万円から2,796,000円控除して所得税は約500万円になります。

さらに住民税が10%の200万円、健康保険が50万円〜100万円発生して1200万円を少し超える水準に留まります。

 

しかし、例えば2億円の資産がある資産家が10%の運用利回りで2000万円の資本収入が出たとします。

資本収入の2000万円に対して発生する税金は法人税と住民税合算でたったの20.315%の407万円となり保険含めて手取りは約1500万円です。

しかも資本収入に対する税率は、どこまでいっても20.315%で固定です。

 

同じ収入でも労働収入と資本収入で大きな差が産まれてしまうのです。

 

会社を1.2億円で売却できれば億万長者になれる

資産運用の収益に対して20.315%の税率しか掛からないと申し上げてきましたが、自分の会社を売却しても同じです。

株式会社を創業者として立ち上げるということは、自分の会社の株を保有していることに他なりません。

 

自分の会社を成長させて、会社を1.2億円以上の価格で誰か又は大企業に売却することができれば約1億円の手元資金が残ります。

しかし、なかなか起業はハードルが高いという方に向けて次の方法を説明していきたいと思います。

プラン②:個別株投資で100万円を3年で1億円を構築し億万長者になろう!

投資で早期に1億円を到達したいという方に向けたプランです。

投資先は個別株しかない

前回確実に億万長者になるプランでお伝えしたインデックス投資は各年度の利回りは10%以下と低くなってしまいます。

しかし、個別株の中には1年間で10倍になるテンバガーのような銘柄も存在しています。

 

投資の神様として讃えられているウォーレン・バフェットも最初のうちは銘柄数を絞った個別株投資で大きな資産を形成しました。

分散投資が基本的には良いとされています。

 

しかし早い速度で資産を形成するのであれば厳選した個別株に集中投資するのが魅力的なのです。

100万円を3年で1億円にするために必要な経路

100万円を1億円にするには資産を数倍にする投資を何回も継続しないといけません。

2倍:7回達成して1億円超え
3倍:5回達成して1億円超え
4倍:4回達成して1億円超え
5倍:3回達成して1億円超え
10倍:2回達成して1億円超え

 

2倍を7回達成するのは難しいですが、10倍を二回であれば十分に可能性のあるレベルです。

 

10倍になる株なんて殆どないと思われた方もいらっしゃると思います。

しかし、意外にも10倍以上となる銘柄は世の中に存在しているのです。

億万長者になる確率は無作為に選んでも1%以上

直近10年間で10倍以上を達成したテンバガーはは164銘柄存在しています。

日本の上場企業は約4000銘柄存在しているので確率として4%になります。

 

しかし、時価総額が100億円未満の銘柄に限定するとテンバガー銘柄の発掘確率は急騰します。

時価総額100億円未満の会社は約1350社存在します。

一方時価総額100億円未満の中で直近10年間でテンバガーを達成した銘柄数は137銘柄に登ります。

 

つまり1350社の中から銘柄を無作為に選択するだけでテンバガーを引き当てる確率は約10%です。

二回連続でテンバガー銘柄を引き当てる可能性は『適当に』銘柄を選んでも1%ということになります。

テンバガーを引きあてる確率をあげる方法①:業界を選択する

一言にテンバガーといってもテンバガーが発生しやすい業種と、発生しにくい業種が存在しています。

【テンバガーとは?】低価格株が急上昇!?テンバガー銘柄の過去事例を紹介。

2019.08.02

 

テンバガーが出やすい業種として以下の三つの業種があります。

  • IT・インターネット通信業
  • 最新テクノロジー関連業
  • 証券・先物取引企業

特にIT・インターネット通信業はテンバガーが発生しやすい銘柄が犇めき合っていますので集中的に狙うのがよいでしょう。

テンバガーを引きあてる確率をあげる方法②:成功者の手法を真似る

何事も成功するためには成功者の手法を真似るというのが近道となります。

日本株で個人投資家でいうと『60万円を7年で3億円にした実践投資法』で有名な堀哲也氏がいます。

 

堀氏は個人投資家が使えるツールや個人投資家ならではの銘柄選択術によって短期間で3億円以上の大きな資産を形成しました。

彼は今まで人前で教えるということはありませんでした。

しかし、2019年から運営がスタートした『グローバルファイナンシャルスクール』(=GFS)では特別講師を勤めています。

 

筆者も実際に受講しているのですが、堀氏によって本では語られていない内容も盛り込まれており、

大変参考になっています。

 

以下は堀氏の講義部分だけですが、日に日に更新されていっており今後が楽しみなコンテンツとなっています。

GFSでの堀氏の講義内容

 

GFSは他にも東大名誉教授で筆者も授業を受けたことがあり、ワールドビジネスサテライトに度々出演している伊藤元重氏や、

日本生命のチーフエコノミストの永浜利廣氏等々の錚々たる面々が加わっています。

 

GFSについては別コンテンツで詳しく説明していますのでご覧いただければと思います。

 

 

 

しっかりと勉強しないと逆に個別株投資は殆どの資産を失ってしまいかねないので注意が必要ですね。

まとめ

3年という短い期間で1億円以上の資産を構築するためには「起業して会社を売却する」「個別株投資でテンバガーを引き当てる」というのが現実的な選択肢となります。

テンバガーを引き当てる確率を引き上げるには規模と業種を選別した上で成功者の手法を真似る必要があります。

筆者が実際に受講しているGFSや書籍等を活用しながら少しでも成功する確率を引き上げていきましょう!

 

以上、3年で億万長者になる方法とは!必ず金持ちになる方法とは一線を画すスピード投資。…でした。




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マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。