eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)はどちらがよい?あらゆる点から徹底比較して評価!

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)はどちらがよい?あらゆる点から徹底比較して評価!

 

つみたてNISA」は老後資産の形成を目的として金融庁の肝入りで2018年度に開始されました。

現在開始から2年以上が経過して「つみたてNISA」開設数は188万口座に登っています。

 

淀姫
まだまだ浸透の途中とはいえ増えておりますね!

 

つみたてNISAの口座開設数

(引用:金融庁「NISA・ジュニアNISA口座の利用状況調査」)

 

信太郎
制度自体について詳しく知りたいという衆は以下の瓦版を参考にしてみてくれい!

 

つみたてNISAのメリットとデメリットをNISA(ニーサ)と比較してわかりやすく解説する。どんな人におすすめの制度なのか?

「つみたてNISA(ニーサ)」とは?メリット・デメリットを一般NISAと比較しながら新制度への改正内容も含めてわかりやすく解説。

2018年12月31日
【東京無料開催】 「NISA」や「つみたてNISA」のおすすめ セミナーを紹介。 勉強会でニーサを学ぼう!

【東京無料開催・地方もオンラインで参加可能な投資講座】 「NISA」や「つみたてNISA」のおすすめ セミナーを紹介。 勉強会でニーサを学ぼう!

2020年1月29日

 

「つみたてNISA」は基本的にはインデックス型の投資信託への投資が中心となっています。

特に、人気を博しているのが米国株全体に投資できると以下の二つとなっています。

 

  • 大人気のETFであるVTIに連動を目標とする楽天VTI
  • 米国で一番有名な指数であるS&P500指数に連動を目指すeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

淀姫
結局どちらが良いんじゃ?違いがわからぬ。
信太郎
二つで悩んでおる衆も多いじゃろうな。結論からいうと基本的に似たようなもんじゃが、わずかな違いがあるという感じじゃな。詳しく見ていこうと思うぞ!

 

◾️ 今回のポイント!

 

  • 両者が連動を目標とする指数とは?
  • 期待できるリターンの違いを複数のデータで比較
  • 両者の手数料の違い
  • 両者の分配金の再投資方針の違い(他にはない情報)
  • 実質手数料マイナスで投資する方法
  • 結局どちらがよいのか?

 

今回は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天VTIを比較しますが、世の中には様々な金融商品が存在します。

自分の人生プラン、趣向によって選択すべき商品は変わってきます。

本当に投資信託がそもそも正解なのか、株式投資が良いのか、それとも金などの安全資産が良いのか。

 

商品を見極め、高いリターンを獲得するには、やはり資産運用の本質的な知識(マネーリテラシー)がマストです。

資産運用の勉強をするには、書籍やセミナーに参加する、学校に通うなど様々な選択肢がありますので、自分にあった勉強方法を模索していきましょう。

 

目次

楽天VTIとeMAXIS Slim 米国株式の連動目標とするインデックスの違い

 

信太郎
まずは連動するインデックスが異なるの!ここが最も根本的な違うじゃな。

 

連動するインデックスは米国株全体かS&P500指数か?

 

以下は両者の連動を目標とする指数の比較です。

 

楽天VTICRSP USトータル・マーケット・インデックス  米国株全体約4000銘柄
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)S&P500指数 米国の大型株約500社の時価総額加重平均

 

S&P500指数」は最も有名な、米国株全体の80%をカバーしている指標です。

 

The index includes 500 leading companies and covers approximately 80%of available market capitalization.

(引用:S&P Dow Jones

 

一方、楽天VTIが連動を目指すCRSP USトータル・マーケット・インデックスは、米国株全体4000銘柄の時価総額加重平均指数です。

同指数は大型株だけではなく、小型株、超小型株も含んでいる指標となります。

 

Nearly 4,000 constituents across mega, large, small and micro capitalizations, representing nearly 100% of the U.S. investable equity market, comprise the CRSP US Total Market Index.

(引用:CRSP社)

 

淀姫
結局どちらの方が成績がよいのですか?
信太郎
あらゆるデータから確認していくかの!

 

セクター別構成比率の違い

以下はバンガード社のデータを元に最新の4月30日時点でのVTIとS&P500指数のセクター別構成比率をまとめたものです。

基準が異なるので最後の不動産・消費財・消費サービスはまとめて表示しています。

 

構成比率の比較
VTIS&P500
公益事業3.20%2.30%
コミュニケーション・サービス1.90%10.90%
情報技術24.70%25.70%
ヘルスケア14.80%15.40%
資本財11.80%7.90%
素材2%2.50%
金融16.90%10.50%
エネルギー2.80%3%
不動産・消費財・消費サービス21.900%20.80%

 

信太郎
ヘルスケアやテクノロジーセクターがS&P500指数の方が多く組み入れられておるの。まぁ割高なセクターの比率が多いとみることもできるがの。

 

実際、現在の指標関連でみると若干S&P500の方が割高となっています。

 

VTIS&P500
PER20.921.5
PBR2.83.1
ROE16.90%19.60%
利益成長率13.90%13.80%

 

もちろん、割高だから悪いという意味ではありません。

今後もテクノロジーが大躍進を遂げるという期待をもつのであれば、S&P500指数連動に投資をするという選択肢がよいでしょう。

 

信太郎
ただ超長期でみるとどちらも大差ないということを次の項目で示していくぞ!

 

 

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米国株全体 VS 米国大型株をあらゆるデータから比較検討する

では、大型株のみと米国株全体でどちらがリターンが高いのかという点をあらゆるデータから確認していきたいと思います。

実際に存在するETFで検証(1993年〜):VTSMX vs VFINX

VTIは2001年から、S&P500指数に連動するVOOは2011年からしか運用を開始していません。

 

そのためさらに長い期間を確認するために、VTIの代わりとして「Vanguard Total Stock Market Index(VTSMX)

また、「Vanguard 500 Index Fund Investor Shares(VFINX)」のリターンを比較すると以下となります。

 

年率リターンリスクBest PerformanceWorst Performance
VTSMX(全体)9.18%15.00%35.79%▲37.04%
VFINX(大型株)9.24%14.61%37.45%▲37.02%

 

米国株全体とS&P500指数の比較

 

信太郎
殆ど変わらぬ成績となっており、若干ではあるが大型株の成績が年率0.06%上回っておるの!

 

米国株全体と米国大型株というアセットクラスベースでみた1972年からの長期比較

実際に存在するETFベースだと、1993年からしか比較できません。

しかし、アセットクラスベースだと1972年から検証することができます。

 

信太郎
米国株全体と米国大型株を比較したデータは以下となっておるが若干じゃが大型株が高い。じゃが、殆ど大差ない誤差と言えるレベルじゃな。

 

年率リターンリスクBest PerformanceWorst Performance
米国株全体9.18%15.00%35.79%▲37.04%
米国大型株9.24%14.61%37.45%▲37.02%

 

1972年からの米国株全体と大型株のリターンの比較

 

「ウォール街で勝つ法則」では全銘柄に優位性

筆者が愛読書としている「ウォール街で勝つ法則」では、1951年末から1996年末までのS&P500と全銘柄のリターンについて言及しています。

 

年率リターン標準偏差Best PerformanceWorst Performance
全銘柄(均等ポートフォリオ)13.23%19.51%55.90%-27.90%
S&P50012.15%16.65%52.62%-26.47%

 

信太郎
全銘柄は均等ポートフォリオじゃから若干性質が違うが、小型株効果で超小型株のリターンの高い部分がリターンに反映されておるといえるの。

 

比較の総括

結局のところ米国株全体に投資をしようが、大型株に投資をしようが、リターンはほとんど変わらないということになります。

 

信太郎
小型株に少しは投資をしたいという衆は楽天VTIに投資をし、大型株だけに投資をしたいという衆はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に投資をするのがよいの!

 

直近10年は大型テクノロジー株が躍進したことで大型株比率が高いS&P500指数の方が高い成績となっています。

しかし、時代によって高いリターンを出す方はことなります。

 

つみたてNISA」で長期投資を行いたいという方にとってはどちらを選ぶかは重要なことではないといえるでしょう。

 

 

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信託報酬を比較

両者とも購入時の手数料は無料で同じなのですが、発生する信託手数料は異なります。

 

銘柄信託報酬
楽天VTI年率0.162%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)年率0.0968%

 

 

楽天VTIは投資するVTIの信託報酬0.03%の他に、委託会社、販売会社、受託会社の手数料が加わり年率0.162%(税込)となっています。

インデックス投信の中でも比較的低い信託手数料で抑えられており、十分低い水準といえるレベルとなっています。

 

楽天VTIの報酬

 

一方、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は年率税込で0.0968%と一見すると競争力が高いように見えます。

 

信太郎
しかし、信託報酬だけで判断するのは早計じゃぞ!

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬

 

楽天VTIはVTIにしか投資していないので、投資先を入れ替える手数料は発生することはありません。

たしかにVTI側で銘柄入れ替え等の時にコストは発生するかもしれません。

 

しかし、バンガード社は世界有数のETF組成会社です。

その結果著しく低い手数料で運用できているためか、連動を目標とする指数とのリターンの乖離はほとんど存在していません。

 

一方、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は個別株をファンドとして購入しています。

銘柄の入れ替えやリバランスに伴って発生する手数料はバンガード社よりは発生することが見込まれます。

 

信太郎
現状のところeMAXIS Slimの方は運用歴が1年と浅いからなんともいえぬが、運用成績は指数にしっかり連動できておる。今後を見守る必要がある段階といえるじゃろうな。

 

 

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分配金再投資の税的な面を中心に比較

両者とも現状、配当金をだしておらず再投資をしています。

 

現在、普通の米国株に投資している投資信託は日本側で配当を拠出して再投資する場合、二重課税調整で米国と日本での二重課税は避けられます。

 

米国株の配当金は二重課税!?投信に適用される二重課税調整と共に仕組みを解説!外国税額控除を利用して取り返すことも考えよう。

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2020年5月13日

 

しかし、比較的高い日本側の税金20.315%が課せられて配当金が再投資されます。

 

信太郎
もし、楽天VTIが日本側で配当金を出した後に再投資する場合は、以下の通り配当金の79.685%しか投資がなされぬ。

 

もし楽天VTIが日本で配当した場合

 

しかし、楽天VTIは米国で配当金が出された瞬間に再投資を行います。

結果的に米国側で10%の税金を差し引かれた後に即再投資を行うので無駄なく再投資が実行できます。

 

楽天VTIの再投資の仕組み

 

信太郎
素晴らしい仕組みじゃな。
淀姫
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はどうなってるんですか?
信太郎
はっきりとしたことは書かれておらぬが、調査して結果を紹介するぞい!

 

eMAXIS Slimの目論見書には分配金の方針については記載されていませんでした。

しかし、運用先の三菱UFJ国際投信の「公募投資信託等における外国税額控除の制度改正」を参考に考察していきます。

 

eMAXIS Slimのような分配金を拠出しない分配抑制型の方針として以下の例が示されています。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の分配金の再投資の基準

(引用:三菱UFJ投信)

 

信太郎
つまり、楽天VTIと同じく米国現地で10%課税された時点で再投資を行うということじゃな!
淀姫
両社とも素晴らしい分配金再投資方針ということですね!

 

元々のVTIやS&P500に連動するVOOについては配当金を再投資する場合は合計で30%の税金が発生します。

秀次郎
再投資の側面まで考えると、手数料を加味しても楽天VTIやeMAXIS Slimといった投信に投資した方が日本人としては得策といえますな。

 

VTIの配当金を再投資した場合

 

このような米国二重課税など、資産運用をしていく中で「そんなルールがあったのか」というものがたくさん存在します。

サッカーや野球などスポーツでも、ルールを知らずに試合に出るのはとても危険です。

 

同様に、資産運用の世界でも、ルールを知らずにいると必ずどこかで損失が生じます。

そこで、お金の本質、資産運用のルールなどを網羅的に勉強できるのが、お金の学校となります。

長い人生を生き抜くべく、マネーリテラシーを高める活動も検討してみると良いかもしれません。

【お金の専門学校・マネースクール特集】老後の不安を解消する効果的な資産運用の勉強・学習方法とは?選択肢の一つである投資スクール入学のメリット・デメリットを解説!

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2019年6月28日

 

 

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〜コラム〜ETFに投資するより投信に投資をした方がお得

これは以前のコンテンツでお伝えしたことではありますが、楽天VTIにせよ、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)にせよ、本家ETFより投信へ投資した方がお得です。

もちろん、先ほどの配当金再投資の仕組みの件もあるのですが、大きな理由はやはり楽天が提供するポイント還元制度です。

 

楽天証券で楽天クレジットカード引き落としを行うことで月額5万円まで買付額の1%をポイント還元を受けることができます。

 

信太郎
冷静に考えてくれい!0.1%-0.2%の年間信託手数料なのに1%のポイント還元じゃぞ!?最早手数料がマイナスというレベルなんじゃ!

 

秀次郎
さらに、得られたポイントは投資信託に再投資することができるのじゃ!

 

信太郎
つまり1%分初年度得をするということじゃな!しかも、再投資したポイント分が複利で増えることでどんどん膨らんでゆくんじゃ!

 

単純に、長期投資で資産形成を行いたいのであれば、敢えて本家のVTIやVOOを購入するより、楽天証券で楽天クレジットカード引き落としで投信を購入する方が断然お得なのです。

 

楽天証券で投資信託を購入・積立するメリットを徹底解説!ポイント購入に加え楽天カード積立で1%のポイント還元!?

楽天証券で投資信託を購入・積立するメリットとは?現金いらずのポイント購入・楽天クレジットカード積立で1%のポイント還元!?

2018年12月20日
楽天証券で楽天カードクレジット決済で1%ポイント還元を獲得するための設定方法を画面付きで解説する。

【楽天証券で投信積立】楽天カードクレジット決済で1%ポイント還元を獲得するための設定方法を画面付きで解説!

2019年3月6日

 

 

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まとめ!結局どちらが良いのか?

 

信太郎
今回まとめると以下じゃ!

 

◇ 比較表:

 

楽天VTIeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
連動インデックス米国株の殆ど全体の4000銘柄に連動
時価総額加重平均
S&P500指数。米国大型株約500銘柄
セクターeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が情報セクター、ヘルスケアセクターの比率が若干高い
指標関連eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が若干割高
過去リターン抽出する年代によって両者甲乙つけがたいが超長期で見るならば殆ど同じリターンが期待
信託手数料eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は0.0968%(年率)
楽天VTIは0.162%(年率)
銘柄リバランス費用まで含めるとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の優位性が必ずしもあるとは言えない。
分配金再投資方針米国側での10%のみ課税された後で再投資と税効率が両者ともよい

 

◇ 比較結果:

 

甲乙つけがたい。投資家の趣向によって選択するしかない。

 

◾️ 楽天VTIに向いている人:

 

  • 超長期的な小型株効果に期待する方。
  • 現状割高となっているテクノロジー、ヘルスケアセクター比率を少しでも抑えたい方。
  • 少しでも運用実績が長い方が安心だという方。

 

◾️ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に向いている人:

 

  • 今勢いのあるテクノロジー、ヘルスケアセクターの比率が若干高い方が好ましいと感じる人。
  • 見た目上の手数料が若干でも低い方が好ましいと考える人。

 

 

今回の比較のように、世の中には様々な金融商品が存在しますが、自分の人生プラン、趣向によって選択すべき商品は変わってきます。

本当に投資信託がそもそも正解なのか、株式投資が良いのか、それとも金などの安全資産が良いのか。

 

商品を見極め、高いリターンを獲得するには、やはり資産運用の本質的な知識がマストです。

資産運用の勉強をするには、書籍やセミナーに参加する、学校に通うなど様々な選択肢があります。

自分にあった勉強方法を模索していきましょう。

 

株式投資の勉強法

 

株の学び方特集へ

 

上記は株に特化しておりますが、以下は総合的に学べるコンテンツとなっております。

 

 

以上、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)はどちらがよい?あらゆる点から徹底比較して評価!…でした。

 

【2019年以降・おすすめ投資信託】初心者が今買うならコレ!注目銘柄(アクティブ・インデックス)を一挙に紹介。

【2020年以降・おすすめ投資信託】初心者が今買うならコレ!注目銘柄(アクティブ・インデックス)を一挙に紹介。

2019年7月2日

[お金の学校特集]

 

昨今の2000万円問題もあり、投資による自助努力で、老後資産を築き自身の身を守る必要が出てきてました。

 

しかし、焦って投資を進めてしまうのはおすすめしません。 必ず失敗します。

 

知識をしっかり仕入れた上で投資は実践していく必要があります。

 

 

その知識を学ぶにあたり、近年「お金の学校」への注目が高まっています。

 

長年、資産運用を学んできた編集部が、お金を専門としたスクールについての特集コンテンツを作成していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

お金の学校特集

お金の学校の特集へ

 

 

[おすすめ株式投資セミナー特集]

 

株式投資を含め、資産運用を「専門家や投資家に学びたい」という方は多いのではないでしょうか?

 

 

現在は、有難いことに「投資初心者〜中級者」の方に向けて提供されているセミナーが数多く、存在しています。

 

ここでは、株式投資スクールを中心に初心者の方におすすめできるセミナーを以下の観点から、ランキング形式でお伝えしています。

 

◯ 講義は満足できる内容か?

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ABOUTこの記事をかいた人

マネリテ!編集部は東京大学経済学部卒の証券アナリストを中心とした金融知識が豊富なメンバーが株式投資初心者に向けて有益な情報を提供しています。株式投資を行う意義から基本用語、おすすめのネット証券・投資先情報をお伝えするメディアです。日本人の金融リテラシーの向上と明るい未来を目指しています。